Maple Garden ☆ Begins!

ガーデニングビギナーダイアリーは新タイトルに。 相変わらず雑草に負けないガーデン作り。

バラ全体

アンジェラ

11625

アンジェラは、姉の庭にあるバラです。
私があまりにもバラと庭の話しばかりするもんで…
“バラ熱症候群”に若干感染したようです

ツルバラとして人気の高いアンジェラ。
私の庭には無いから、姉のところで観察。

植え込みと、冬剪定・寒肥・誘引などは
私がやってあげてます
姉は鑑賞する方が得意なので(笑
つーか、植物を育てたことがなく、
高価なバラをいきなり育てるのが
心配というので、少しだけ先輩の私が
“実演”をして見せているというわけです
姉はバラのある生活を楽しんで、
私は経験値を積むということ。

姉の家にはアンジェラの他に、
ERのクイーンオブスウェーデンを植えてます。

アンジェラは植えて二年目ですが、
この花つきのよさと、壮健さは“さすが!”です。
コロコロしたピンクの花がたくさん
一機にコレだけの花を咲かせるんだもの
人気があるのがよくわかる。うん。うん

まだ二年目なのに、株張りは1m50cmを余裕で突破中
高さはないんだけど、厚みがこんもり
シュートがニョキ・ニョキ

“コンパクトなフェンスでお行儀よく育てたい”ようだが、
さて、姉の庭でどんなフウに育つか 心配 楽しみ〜

自分のキャパに納まる型にはめるより、
バラのポテンシャルを使いこなせるように自分も成長した方が、
よっぽどバラを育てる醍醐味を味わえるように思うけどね
(大きな声では言えない

お姉ちゃん一緒に悩んで大きくなろう!!





アンブッリジローズ2011

30Ambridge Rose


アンブッリジローズを春先に一番、
日当たりのいい場所に移植しました。

これで移植は三回目。前回植えた場所が
大株のバラの間だったため、
発育不良でかわいそうだったので、
思い切って植えなおし

ほんとは蕾を早いうちに摘み取って、
株の成長を助けた方がベストなんだけど
あまりに健気に蕾を上げてくれるので、
つい咲かせてしまいました

花びらがハートの形
やっぱり、かわいい〜

一番花、二番花は早めに切って、
株の充実を図りたいと思います。

購入して三年目。
現在樹高60cm 株張り40センチ
ERの三年目としては、全然小さいの
本当なら 樹高1m株張り80cmぐらいに
なってなくちゃいけないのに
扱いが乱暴だから、ちょっと可哀想だよね〜

せめて、日あたりのいい場所に植えて、
お礼肥を奮発するからね

ロサ・グラウカ

ロサグラウカ01


原種系のバラ ロサ・グラウカ

別名をスズバラという、銅葉か美しいバラ。
一重で小さいピンク色の可憐な花を咲かせます。

花を楽しむより、カラープランツとしてとても魅力的。
シュートは深く濃い紫色が周りの緑にとても美しく映える。
花はすぐ散ってしまうけど、ローズヒップを付けてくれるので
銅葉と合わせて長いシーズン庭を彩ってくれる。

ローズピップは、暗褐色から、
艶々としたとても濃厚な赤葡萄酒色の実に成熟する。

花の美しいバラも華やかでいいけど、
このバラはとても大人ぽい美しさを持っている。

新苗から育てて3年目。今樹高は1m50cm×80cm。
温暖な気候がちをょっと苦手で、真夏は下葉が落ちたり、
黒点病にかかりやすくなったりする。
そのかわり、耐寒性が強くて防寒しなくても
枝先が枯れることは少ないみたい。

もう花は終わって、褐色の若いローズヒップがたくさんついてる。
あの赤葡萄酒色の実に熟する時が待ち遠しい



ロサ・グラウカ
原種系 一季咲き 
樹高 1m80cm
株張り 1m
枝ぶり 横張り 細い枝先は枝垂れる
花 ピンクの一重
耐寒性 強い
耐寒性 やや弱い
ローズヒップがつく

ロサグラウカ02



 






バロン・ジ・ロードラン2011

11625バロン01

梅雨の晴れ間。一眼レフを手に庭へ

昼夜の寒暖差があるためか、花の色が鮮やか。
寒くて咲くのが遅かったバラたちだけど、いいこともある

色がシックで大人っぽいバラ バロン・ジ・ロードラン
縁の白もしっかり入って、紫がかった豊かな色合いに

直立して伸びる長い枝の先端に花を付ける。
今まで育てたツルバラにはないタイプ。
とげいっぱいの剛直な枝は、シュートが2mぐらいに伸びる。
無理してS字誘引しても比較的先のほうにしか
花が付かないみたいなんだけど、どうやってツルバラとして扱うの

短く切り詰めても大丈夫とバラの本には書いてあったが
できれば大きく育てたいし
その本によると、段差を付けて剪定して、
枝の先端をたくさんつくるといいらしいが…
イマイチ仕立て方がわからない

しばらくは「ためし剪定」と「じっと観察」が続きそうだ


マチルダ5

マチルダ619

やっとバラが咲き出しました。
いつもの年なら、もうほとんどのバラが咲き始めるのに、
今年は寒いのか、遠慮がちにコソコソ開きはじめました。

マチルダか一番乗り。
大苗で植えてから二年目の株。
マチルダ本来の色はまだ出てこない様子。
寒いからかな?

蕾がたくさんついて、しっかりした株に育ちましたよ。
このバラの後ろはに、シェードプランツコーナーを作りました。
今シーズンはイイ感じに充実してきています。
アスチルベや、ヒューケラ、ホスタなんかのカラーリーフをバックにして、
遠めに見ても花が映えますね

花の可愛らしい色はもちろんですが、マチルダの魅力は何といっても
花期の長さと花数の多さ。しかも丈夫でコンパクト。
長く花が咲いて欲しい場所にぴったりです。
花は開ききるとちょっとかっこ悪いのでその前にカットしてしまうといい見たい。
多花性だからつぎつぎに咲くので、安心感ありますね。




●Matilda マチルダ
 1987年 バガテテル国際バラコンクール金賞受賞
 1988年 バーデンバーデン国際コンクール金賞受賞 他

 作出 フランス
 四季咲き フロリバンダ 
 花形 丸弁咲き 
 樹形 横張り
 樹高 0.9〜1m






Ambridge Rose

30Ambridge Rose


庭でとっても使いやすいイングリッシュローズ。

大株のバラに囲まれて 少し窮屈。

ともすると、花の色を絵の具のパレットのように考えて
植える場所を決めてしまいます。
たしかにカラースキームも大事ですが、
それも株が元気で育っていることが大前提です。

広い庭なわけではありませんが、
まだ植える場所を考える努力はできそう。

春に植え替えてあげたいと思っています。


花びらがハート型で、
とってもよく咲いてくれます。
樹高は1メートルぐらい
まとまりのよい枝ぶり、
細い枝にも花が咲きます。

草花にあわせやすいのもいいですよ。



ギングローズ

20キング01

庭植えして二年目のキングローズ

開花時期が長くて、六月の中旬から七月いっぱいまでたくさん咲きました。

このバラは、みどり虫さんから頂いたもの。
このバラの他にナニワイバラも頂いて、それも元気に育成中。

みどり虫さん アリガトウございますぅヾ(=^▽^=)ノ

すごく目立つ鮮やかなピンク。たくさんさくと見事です。
ウチを訪れた、親戚の皆様にも好評でした。

二本植えたのですが、つるバラで大きくなりそうなので、
一本は来年の春に、お友達のところへお嫁入りすることになりました。

20キング02

よく見ると上の写真に毛虫が(p_q*)シクシク

毛虫対策を怠ったために、なんと八月末には、こいつらの総攻撃に合い
丸裸にされてしまいました。いやーん(ノ◇≦。) ビェーン!!

このパラだけ集中攻撃されて、他のバラは無事でした。

キングローズの葉っぱは、美味しいのでしょうかね〜( ̄▽ ̄;)













ジュード・ジ・オブスキュア

2ジュード03


2ジュード04

2ジュード05





ミサトの成長 パート2(^▽^)V

24シャンテロゼミサト02

夏に咲いた、シャンテ・ロゼ・ミサト
去年我慢した分、たくさんさきました。

樹高は180センチぐらい。背が高いです。
枝は太くても鉛筆ぐらいの太さ。
しなやかなため、160センチぐらいになると湾曲して倒れこむほど。
支柱を立てるなどのサポートが必要ですね〜。
もしかして、ショートクライマーみたくトレリスを支えにして仕立てることも出来るかも。

コンパクトにまとめたい場合は、冬剪定の時に低めに剪定したほうが、
株が作りやすそうです。

24シャンテロゼミサト05

癌種患者とは思えない成長ぶりに感心してますよ。
よくがんばりました。

24シャンテロゼミサト06

来年は、もう少し施肥に気をくばって、本来の豊満な魅力を出せるといいですよね。黒点にもなりにくくて、優秀ですよ。

プチトリアノン2010

2010プチトリアノン02

綺麗すぎるくらい、綺麗に咲いています。
プチトリアノン

白のジキタリスといい感じです。


1075プチトリアノン03

1075プチリトアノン02

朝は、ほんとにいい気持ちです。

毎日 湿度が高くて暑い日が続いています。
冷夏よりはマシだけど、庭は雑草の勢いがすごい(ノ`Д´)ノ

早起きして、庭のお手入れをしなくちやね〜('A`|||)

ふー。(≡ω≡.)

デザイン変更を検討中 
いろいろ見づらいところがあると思いますが
調整中なので、よろしくお願いいたします。

Profile

めいぷる

お庭づくりの参考にお勧め。
素敵なブログがいっぱいです。

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