Maple Garden ☆ Begins!

ガーデニングビギナーダイアリーは新タイトルに。 相変わらず雑草に負けないガーデン作り。

バラ全体

やっとバラの季節が来ました

201301初夏

長かった〜 やっと来た 庭がイキイキしてきました。

ぼろぼろだったベンチをブルーグリーンに塗装し直ししました。
色が目立たないかなと思ったけど庭の中の置くと、
色彩に厚みが出るみたい。
庭に咲くどんな花にも合うので、写真を撮る楽しみが増えた。
同じ色で、オベリスクやパーテーションを造りたいな〜

今年は、庭に遊びに来てくれる人も少し増えそうです。

イギリスのオープンガーデンのイエローブック掲載条件の一つに
「45分間は滞在して、楽しめる庭であること」というのがあるようです。

ウチは何分かな …せいぜい10分ぐらい?
少しは見られるようになったけど
45分にはまだまだですわね〜

写真の花
左:ネペタ、フランスギク、ゲラニューム
右上:オノリーヌブラバン
右下:アイスバーグ

※ギスリーヌフェリーゴンドを植えたはずなのに、花が咲いたらツルアイスバーグでした。(またしても、ラベルと違うバラ…一年苗を地植えにし、一冬を越してしまったのでもう返品できない。なんだかナー。ま、アイスバーグも好きだからいいけど…でもさ、こうゆうことが頻繁だと信用問題になりなすよね。自己防衛のためには、一年苗の花を最低一つは咲かせて確認してから地植えにするか、大苗で花が咲いているものしか買わないか…対策をとらないとね。ホントはこんなこと無いようにして欲しいですう)

バラの種をまいた

250123タネ

ご近所のバラ友さん(80代 ゚∇゚ ;)から、バラの種をもらちゃった(☆゚∀゚)

このバラは、バラ友さんの庭に30年も咲き続けている真っ赤なバラ。
彼女の亡くなった旦那様が、生前に家の庭に植えて下さったものだそうな。

挿し木では付きづらいけど、種からなら増えるみたい。

せっかく戴いたので、さっそく種まきをしました。

戴いたのは「乾燥したローズヒップ」

次のやり方で捲いてみました。

【1】 ローズヒップをハサミなどで半分に割って、
   中の種をていねいにとりだす。

【2】 取り出した種は、水に漬けておく。
   充実した種が下に沈むので、良い種を選別する。
   このまま2日ぐらい漬けたままにしておく。

【3】 用意した鉢に、鉢底石(今回は発泡スチロール)を下に敷き詰める。

【4】 種植え用の培養土を入れて、種を捲く。
   2mm〜3mm複土して、日当たりの良い場所へ置く。
   ※今回は室内の日当たりの良い出窓に置いた。
    1月なので当地では最低室温は2〜0度(夜間)。

ネットでバラの種まきの情報を検索すると、どうやら種まきから発芽するまで3ヶ月ぐらいかかるみたい。
1月の中旬に捲いたから、芽が出るのは3月ごろ。(長い!Σ( ̄ロ ̄|||))

上手く発芽して欲しいな。 

双葉よ (屮゚Д゚)屮 カモーン

 

オノリーヌ・ド・ブラバン

2406オノリーヌ01


やっと、バラの季節がやってきました〜(遅っ(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?)

今見ごろなのが、オノリーヌ・ド・ブラバン

花も香りも、抜群に素晴らしい〜ヾ(=^▽^=)ノ
ブルボン系統のオールドローズです。

庭の一番手前でオベリスク仕立てにして、育てています。

三年ぐらい前に「大苗を三本購入すると、お好きな新苗を一本プレゼント」という篠宮バラ園からの入手。
つまり、タダ。…モトイ…ありがたーいプレゼント(´∀`*)

新苗から育てるのは、初めて。心配しながらも、三年じっくりお世話をして、
ようやく株イッパイに咲いてくれました。

枝はしなやかで2メートルぐらい伸びます。
(夏場の伸びは、ハンパネーぜっ)
剛直な枝が出たら、程よい長さでカットすると
曲げやすい太さの枝が伸びてくるので、
それをオベリスクに撒きつけます。
葉っぱもオールドローズらしい、明るめのグリーンで、
柔らかい質感をもっていて、良く茂りますよ。
2406オノリーヌ03



なんといっても、その葉っぱの色と、
マーブルの花色のコントラストの
美しいこと。゚(゚´Д`゚)゜超カンゲキ〜

3メートル位離れてても、ほのかに漂う香りにうっとりです(●´ω`●)

現在の樹高は1.3m(オベリスクに巻きつけて) 
株張は90cmぐらい

一番花の開花は6/16日頃でした。

2406オノリーヌ02


系統Bourbon
花色淡桃に紅紫の絞り
花形カップ
花径7cm
樹高1.8m
芳香☆☆☆
花期返り咲き
実径約 1.5cm 

追記:「森の時計」ページに、「珈琲に映った森」の写真を追加しました。
http://blog.livedoor.jp/ookinakinositade/archives/52407383.html
よかったら見てくださいね(`・ω・´)

ダム・ドゥ・シュノンソー 

11911シュノンソー01

Dames de Chenonceau
ダム・ドゥ・シュノンソー 


デルバールのスヴニール・ダムールシリーズ

2年目のバラですが、生育がとても良くて大きく育ちました。
現在2mを越えるほどのシュートが四本も出ているんですよ
写真は春の様子。この時は高さ150cmのオベリスクに撒きつけていましたが、
先週2m以上のオベリスクに仕立てなおしました。
本格的な誘引は冬か早春になるので、シュートお保護なために
仮の誘引です。

可愛らしい花と対象的に、トゲが超デンジャラス
シュートもゴツイ。(でも比較的しなやか) 
どーしましょー 取り扱いは慎重に 調子に乗ってると怪我しますよ

デルバールのバラは、良い意味で「危険なほどイキイキ」してます(笑い)


11911シュノンソー03

花つきはごらん通り、抜群 今年の春な主役でした。
花も開くと直径10センチぐらい有りそう。もちもイイです。

葉はよく茂るので、怖いトゲや太い枝は隠れてしまいます
ステムは長め。花が重いのかうつむきぎみに咲きます。

花もちはいいんだけど長雨に注意。
咲ききる前に、ボーリングして茶色くなることも

香りは良いと聞きますが、私には良くわかりません。
鼻が利かなくなったか、アニエスの香りに無知なのか…

11911シュノンソー02


一番上の写真を、プリントして額装。
バラ友になった近所のおばあちゃんに差し上げました。
とても喜んでくれて嬉しかった

うちの庭は家の後ろにあるので、回りからは見えないんですが、
近所の方が遠慮しがちに見に来ます


草ボーボーで恥ずかしいんだけど、ま…いいか。

こんな庭でも「来年も見せてね」って。 励みになりますよ。
ありがとうございます  頑張りますね


Dames de Chenonceau
ダム・ドゥ・シュノンソー 

花色:ピンク〜サーモン
花期:四季咲き
樹高、幅、樹形:1.5mX1.2m、シュラブ
花径:8〜12cm、大輪
花形:ディープカップ〜ロゼット咲き
香り:強香

追伸  
おじいちゃんが来週、手術のため入院します。
私は仕事をしながら付き添いをするので、
今まで以上に忙しくなりそうです。
しばらくブログはお休みします。
とは言っても今までもあまり更新できなっかったので、
たいした変わりはないのですが…
落ち着ちつくまで、ごめんなさい。
庭仕事は、マイペースで進行。

では またね〜


Da Vinci&Path of the brick

11820小道

一昨年作ったレンガの小道。
芝面が庭の正面方向。だから後ろ側から小道の入り口を見る。

二年たって回りの植栽もいい感じになじんできたよ。

ピンクのバラはレオナルドダビンチ。
その向かいにマチルダがある。

マチルダ側は後ろが小道に沿って
クリローや、ホスタ、ヒューケラなどを植栽して
コヌルス・エレガンシテマとアジサイを囲んだ
シェードガーデンになっているの。

カラーリーフをたくさん使っているけど
コヌルスとアジサイの勢いがすごくて
盛夏には隠れて見えなくなちゃうので
まだまだ試行錯誤が続いている。

本当に何とか形を保っているというところだ。

防草シートを敷設してからレンガを敷いたけど、
その後の植栽と草取りする時にでた土か目地に入って
あ〜あ…雑草がひどいね〜。 

綺麗な状態をキープするのって 難しいな〜

まあ、この小道も ワイルド&ナチュラルでイイ という人もいるけどね

私的には、せめてスニーカーで歩ける状態に保ちたいので
草取りではなく 刈り掃い機(大きな草刈り機)でお手入れしている(苦笑)。


Heritage

1184ヘリテージ

春先に摘蕾したせいか、大きな花が咲きましたよ
香りも魅力的なHeritage

秋バラも上手に咲かせtられるかな?








Petit Trianon

11731プチトリ01

プチトリアノンは、遅咲きです。
当地では7月に一番花が咲きます。
梅雨の時期と開花が重なるので、少し残念です。

ホトンドのバラが一息ついたころの開花。
そばに植えたクレマチス・ブルーエンジェルと
シャンテ・ロゼ・ミサトが一緒に咲くと
ウチの庭に「夏」が訪れた印

今年は後ろにジキタリスを植えなかったので、寂しくなちゃった

梅雨明けは2週間も早かったのに、
「もどり梅雨」と言われるくらい曇天で涼しい日が続いています。

今の内に、草取り・切り戻しなど庭のお手入れに勢を出したいところ

バラの夏剪定は8月の初旬に行う予定
皆さんの所より早いでしょ
でも9月末〜10月初旬に咲かせないと
霜にあったて開花しないんですよね〜

きちんとお手入れして綺麗な秋バラも楽しみたいと思います

バラの栽培ノート作りたいな〜
何か良い参考はないだろうか
皆さんはどうされてますか?

11731プチトリ02

Petit Trianon
プチトリアノン 

メイアン(フランス)作
花色:ライトピンク
花形:丸弁ロゼット咲き
花弁数:25-30枚
花径:13cm
開花期:四季咲き性(春〜秋)
樹高:120cm
樹形:直立性
香り:微香
用途:鉢植え、庭植え



New Dawn

11728ニュードーン01

ニュードーンと新雪で作成中のつるバラのウォールガーデン。
ニュードーンは大苗で植てから3年目。
現在つるの長さは3m。
全体の大きさは4mで高さは2mぐらいに仕立ててます。
すごく立派で満開の時は、輝いてみえるほど素敵

耐寒性もあり病気にも強い
ココは寒いから、バラのウォールガーデンを作ろうと思ったら
品種選びは慎重に行います。
なぜかといえば、せっかく伸ばした枝が、
寒さに弱い品種だと先から枯れてしまうから、
中々大きくなれないの。
チャイナ系やノワゼットの一部、モッコウバラ、
難波イバラなんかは憧れる品種なんだけど、
徹底した冬囲いが必須です。
冬囲いにも限界があってあまり
広範囲に及ぶウォールガーデンでたくさんの
つるバラを手掛けるとなると大変。

私は、大雑把な奴なので、
「手のかかる好きなバラ」より
「寒さに強い目的にあったバラ」を選びました。

作りたかったウォールガーデンは、
(1)庭の背景になり美しい景観が作れること
(2)扱いやすく、少ない本数でもウォールガーデンとして成立すること
(3)庭の後ろのビニールハウスの目隠しになること
(4)既存の9m×4mの単管パイプ製暴風ネットの下2.5m〜3mを覆うこと。
(5)圧迫感がなく飽きのこないウォールガーデンにすること
(6)花がない時でも気持いい景観になること 
 など

現在は目標の1/3の面積がいい感じに育成中。
(長さ9mのウォールガーデンだから完成はまだまだよ
ニュードーンと新雪のほかには、難波イバラを植えてるんだけど、
やっぱり耐寒性のモンダイがあって大きくなりずらいみたいね。(育成を見守ってる) 
来年はフランソワ・ジュランビルも取り入れようかと考えているけど

ニュードーンは比較的枯れこみの被害を受けない品種。
枝も太い物でもわりとしなやかで、冬囲いがしやすいです。
一株で4m×2mの程よい空け感のあるパーテーションになってくれました。
真夏も照葉には清潔感があり、バーコラやドーム仕立てに使われるのもわかります。

11728ニュードーン02



New Dawn ニュードーン
ラージフラワード・クライマー

花色  パールピンク
花径  中輪
樹形  つる
伸張  3m〜5m
開花  遅咲き(当地では6月下旬〜7月中旬)
     7月がピーク。そのあとポツポツ秋遅くまで咲く。
耐寒性 強い
耐病性 強い
耐陰性 強い




プリンセスチチブ

11723ぷりちち02



11723プリチチ03



11723ぷりちち


6月は雨が多かった。入梅してからの開花。
雨にも負けず、頑張ってる

庭を作りはじめて8年。
やっと庭らしくなってきたみたい



しばらく更新してないのでざっと近況報告

・ハリーポッターと死の秘宝パート2を、
 姪っ子ちゃんと見てきたよ〜('▽'*)ニパッ♪

・梅雨明けしたら、コガネ虫が大発生まるでコガネの愛の国 
っって笑い事じゃないよコガネの幼虫はバラの根をかじっちゃうんだから 
今の内に駆除しなくちゃたいへんだー

・お爺ちゃんは、やっぱり手術をすることに。
9月には入院&手術でプチ付き添い生活。
病気のことはあんまり心配してないんだけど、
それより心配なのが毎回挑んでくる「安静状態への挑戦」だ。
治療のための点滴やチューブで
自由に動けないことが我慢できないみたいで、
やたらと“脱出”を挑むから、たまったもんじゃない
この前の腸閉塞での入院は、胃まで入ったチューブを自分で引き抜き
(かなり痛いしホントに危険)ベットを脱走
口で諭しても「抑えて置けるなら、おもしろいやってみろ(゚∀゚)アヒャヒャ」と
笑われた日にゃ、いくら優しい看護士さんでも、面食らうわよね。

結局あまりに危険なので精神安定剤使用のスリープ状態にして
2週間も強制的安静をとるハメになったのよ
おかげで、快復が早くて、1ヶ月程度の入院ですんだんだけど。

その前は、引き出しの奥にあった爪きりを枕の下に隠し、
夜中に点滴と尿道カテーテルをその爪きりでぶっちぎり
脱出しようというアンビリーバボーな作戦を決行。
しかし、腸まで入っているチューブはさすがに切れず、
ベットをビシャビシャにしただけの未遂で終了。

こんな前科は数知れず。

ほんとに死んじゃうような痛い目にあわないと
たぶん今後も挑み続けるだろうな、このオジジは。

もう私もちょっとやそっとの事じゃ驚かなくなっちゃったも〜ん。
一番求められるのは、冷静な対処ですわよ、皆様

看護士さんたちと作戦を検討中だけどやっぱり、
本人が気がつかない内にスリープ状態で
安静をキープするのがベストよね。
(あくまで本人の安全のためよ安静にしてなきゃいけないことを理解できないから。
看護士さんも家族もずーと監視できないからね。)

マチルダ2

11625マチルダ

マチルダも本番を迎えたようです。

咲き始めがカワイイのよね。
綺麗なグラデ たくさんの蕾
次々と咲いて、花もちがいいし

マチルダにするか、ボニカ82にするか
購入時は迷ったな〜
どちらも、ポピュラーなバラだけど、
ダントツの信頼性がある。

マチルダの方が、どちらかといえば
真夏でも元気に花をたくさん
咲かせる性質が強いかも。

バラに限らないことだけど
植物ひとつひとつにも
ちゃーんと、個性があるんだよね〜

春先の寒さで、風当たりが強かった
株の正面、前半分はブラインドが多く発生。
切り戻しが遅れたため、一番花をとばして
二番花が、生育なう

8月上旬まで楽しめそう


11625スウェーデン

おまけ(☆゚∀゚) 
姉の庭の クイーンオブスウェーデン
Profile

めいぷる

お庭づくりの参考にお勧め。
素敵なブログがいっぱいです。

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