Maple Garden ☆ Begins!

ガーデニングビギナーダイアリーは新タイトルに。 相変わらず雑草に負けないガーデン作り。

クレマチス

Clematis 'Arabella' 2013

250225アラベラ

せが低めのクレマチス、アラベラ。
今回は支柱をせずに仕立ててみました。(*゚∀゚)っ
グランドカバーとしても、優秀です。
茎や、葉っぱがしっかりしていますから、雨や蒸れにも強いんですね。
植えて2年目あたりから、旺盛に地面から茎を何本も伸ばすので、
コンパクトで型良く茂ります。

花期も長いですよ。6月下旬〜7月末ごろまで咲いていて、
花が終わったら切り戻すと8月下旬から秋にまた花を咲かせます。

色も柔らかいブルーで他の植物と合わせやすいですよね。

ウォールガーデンの主役として用いられるクレマチスですが、
インテグリホリア系のクレマチスなら
花壇やボーダーの中で収まり良く使えるんですね〜。
花も色もかわいいから、用途が広いとうれしいです。

もう少しふやしてもいいかな〜v( ̄∇ ̄)v

クレマチス ブルーエンジェル2012

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今年は、上手くいったぞー(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

肥料が効いたんだと思うよ(´∀`)  
寒肥をたっぷりあげたからね〜。

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後ろの濃いヴァイオレットのクレマチスは、
エトワール・バイオレット
カラースキームを同系色のグラデにしてみた。
ねらった結果がでるまで、3年もかかちゃった。

でも、イイ感じに育ってくれて、
庭の見所の一つになったね〜(o^∇^o)ノ

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爽やかなブルーの波打つ花弁がイイの。
黄色いシベとのコントラストもこの花の魅力。
プリンスチャールズも似た花だけど、
違いはコテージっぽいナチュラル感かな?
チャールズはフォーマルっぽい感じがする、どちらかというと。

とっても多花性。育てやすいよ。寒さに強いしね。
草丈は3mぐらい。七月に切り戻すと、九月下旬に秋の花がみられるよ。
晩秋に強剪定すると、株に万遍なく花がつく。
冬に切らないで、春先に芽があるとこで長めに切ると、
アーチ何かに仕立てやすいかも。








クレマチス ロコーコラ2012

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「これって、ユリ?」と、庭を見に来た知人に必ず訊かれる。

白いユリに負けない、存在感のクレマチス・ロコーコラ。
草丈はまだ1mぐらい。

クレマチスの花数と大きさは、適切な施肥と年数に比例する
と見て、ほぼ間違いはない…はず☆

夏の切り戻しが遅れたため、秋の開花は望めない。
ちょっと残念だけど、しっかり施肥をして
来年に期待しましょう。


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Integrifolia Arabella

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インテグリフォリア アラベラ

半ツルぽい木立性。宿根草のように扱えます。
毎年地際から枝が伸びる、新枝咲です。
花つきがよく、株元2-3節から節々に花芽をつけて
長期間にわたり咲きますヾ(=^▽^=)ノ。
ここでは、6月末あたりから、
9月中旬まで花が見られます。
とても管理が楽で、花柄切りをする程度でも
たくさん咲いてくれるんですよ。
冬は強剪定。雪が降る前の寒肥え
をしっかりすれば安心です。

草丈は80センチから90センチぐらい。
株が若い内は、小さめのオベリスクなんかで
支えてあげるとよいです。
大きくなるとグランドカバーにも使えそう。

一緒に咲いてるのは、宿根タイプのキンギョソウ。
(耐寒性はあるはずのもの)
奥はブルーキャットミント 
白の小花は友達からもらったバラ(名前不明)

アラベラを絡めている野菜用の支柱が、
なんだか“残念”な感じ(T_T)

2




クレマチスの咲く風景&spinachファーマーズ☆

25クレマチスの咲く

写真   春の庭では、クレマチスたちとバラの競演がみられました
クレマチス:ブルーエンジェル アラベラ
バラ:ジュード・ジ・オブスキュア プチトリアノン 
宿根草:ジキタリス キンギョソウ など


秋の休日。庭仕事や農家の仕事日和。
一日中、ほうれん草のハウスで収穫作業をしましたよ。

家事や会社での仕事のほかに、農家の仕事もなんて大変じゃない?
いえいえ 思いのほか、とっても癒される面も多々あります 
心地よい日差しの中で、柔らかな土や、収穫を待つばかりの植物に触れることが、心をニュートラルにさせてくれるみたいです。心地よいイージーリスニングのBGMを流すだけで、たちまち日常の慌しさから開放されて、不思議な感じがします。穏やかな秋の休日を心地よく過ごして、しかも食べてもらえる役立つ物を作るという充実感。これはナカナカのモノです。

「次に旅行に行くとしたら、どこに行きたい?」
「うーん。これに美味しい珈琲があれば、どこに行かなくてもいいや。好きな音楽聴いて、こうして過ごすだけで充分な気がする。」
「ここ気持ちいいよなぁ〜。庭にテーブルだして一休みするか。」
「少しづつ庭も、友達も呼べる庭にしたいよね〜。皆でブルーベリーやイチゴを摘んで過ごしたい。楽しいよね〜。きっと。」
そんなことを旦那と二人で話して、一日過ごしました。

たしかにここは「ちょっと僻地」で「荒々しい原野」だけど、どこよりも空が広くて、鳥の声が聞こえて、人目を気にすることなく穏やかな場所です。天気の良い日には、こんなに穏やかな時間を気のすむまで過ごすことができる場所なんてどこにもありません。(もちろん私たちにとって…ですが。)

半分荒れた土地をもてあましている現実もあります
でも、見方を変えるだけで、ずいぶん捉え方って変わるものです。

お金をかけなくても、見栄を張らなくても、
心地いいこと、楽しいことは、見つけられるものなんですね。

What a Wonderful World

 

今、ここにいることを感謝して。

これから先、ここでしかできない楽しいことを考えて。


少しだけ気持ちも大きくなったような気がします。





クレマチス ブルーエンジェル

21クレマチス〜ブルーエンジェル




021クレマチスイメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

021-01クレマチス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




















 






クレマチス・ブルーエンジェルです。
この写真は7月上旬。クレマチスはバラと並んで人気の高い花です。
以前、閑静な住宅地の瀟洒な家の壁面いっぱいに大輪の
花をさかせているのを見てから憧れていました
本格的に庭を造ろうと思ったときにはすでに購入リストのトップに。 
クレマチスといえば、ピンクの大輪の花を考えてしまいがちですが、
少しナチュラルなものが欲しかったのと、購入当時はブルーの花にこだわりがあって、
ブルーエンジェルという「ジャックマーニー系」のクレマチスになりました。
花自体はあまり大きくありませんが、多花性で四季咲き。
年数がたつとツルが3mぐらいにまで成長するみたいです。

調べてみると強剪定で新枝咲きのようなんですが、
去年の秋に1/3を切り詰めておいたら、
そのツルの途中から新しい枝が伸びてきました。
新枝咲きは地際から新しい芽が出るのでは??? 
でも、今年もいっぱい花をつけてくれたから細かいことは、
気にしない、気にしない。  

それにしてもクレマチスって系統によってかなり違うんですね。
どんな風に育てたら長く綺麗に咲くか、資料も多く出回っているので
、色々試してみたいと思います。 
植え付け当時のオベリスクを白バラにとられ、キュウリの支柱の
「なんちゃってオベリスク」になっても、メゲルことなく庭のど真ん中で
存在感を発揮してくれる、かわいい奴です。

  • 【クレマチス・プルーエンジェル】
  • キンポウゲ科の耐寒性多年草(つる性)
  • 遅咲きのジャックマニー系の中輪多花性品種。
  • 株高  2.5〜3.5m
  • 花の大きさ  5〜7cm
  • 花色 明るいブルー
  • 花期 6月〜10月
  • 剪定:新枝咲き系統



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お庭づくりの参考にお勧め。
素敵なブログがいっぱいです。

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