Maple Garden ☆ Begins!

ガーデニングビギナーダイアリーは新タイトルに。 相変わらず雑草に負けないガーデン作り。

がんばろう東北

3.11 Stand Alone



「支援は自分が上にいて困っている人を引き上げることではない
下から支えることです」 被災しながらも支援に尽力する人の言葉。
共に泣き、支え、歩み続ける私たちでありたい。

凛として、旅立つ。 一朶の雲をめざし。

被災地の瓦礫の受け入れを!

ゲラニュウム2403

こんなことを書くと、
ドン引きする方もいらっしゃるとは思いますが…

被災地の瓦礫の受け入れ

反対をされている方も実際多いのも事実。

受け入れる「不安」も理解できます。


でもね、

地震・災害の多い国 日本に住んでいる限り

決して人事に考えてはいけないと思うんです。

「明日はわが身」ですよ。

なにが起こったって、不思議じゃない。

被災地の人々だって

私たちと同じように、昨日と同じ明日を信じて

生活の営みを続けてきたんです。

今、瓦礫受け入れ反対をしている人と同じように。

今、風評にのっかって、東日本の食べ物

をヒステリックに拒否している人と同じように。 


その姿を被災者は見ています。

そして、反対運動をしているあなたの子供も見ています。

その災害が、あなたの身にいつ降りかからないとも限らないのに

今のあなたのような心、考え方を植えつけてはいけないと思うんです。

立場を変えて考えてみてください。

あなたの地域が同じ災害にあったとしたら

さらに同じように風評被害や、
瓦礫受け入れ拒否にあったら

悲しくないですか? 侘しいくはありませんか?

そんな社会にしてはいけないと思うんです。

情けは人のためならず

そんな先人の知恵とも言える言葉を知っていますか?

不安な気持ちも理解できます。
そういう運動で監視する体制も
より整ってきている事実もあります。

だからこそ、ヒステリックになってしまったらマイナスです。
その時点で建設的な意見として受け入れられなくなるからです。

汚染状況をしっかり監視した上で
安全ならば受け入れる。

かりに危険ならば、被災地で処理できる方法を模索するほうに
その運動を起こすエネルギーを向けてみる。


人の不幸の上に自分の安心を築いてはいけないです。
それは、まわりまわって自分も苦しめるから。

痛みも喜びも分かち合うことで健全な社会が成り立っているもの。

汚染を広げないため、安心を勝ち取るため、
被災地は自分が甚大な傷を負っているにもかかわらず
崖に爪をたてるような必死の努力をしています。

ヒステリックに我を張る前に、
もっと大きな智慧に立つことも
大切ではありませんか?
小さな考えでは、あなたの大事なものは
何も守ることはできません。

未来のために知恵のある行動を
願ってやみません。

PS 未熟な考えで、言葉が至らないことは、お詫びします。

福島が好き☆



福島の人達に対する心無い「原発差別」は、
すぐにでもやめるべきです。

地震と津波から逃れてきたのに、
さらに原発事故に晒された被災者に対し、
科学的根拠のない偏見をもっている人たちが
全国にいるということに非難の声を上げたい。

いまだに収束していない原発事故に誰もが
不安を抱えているのは事実だけど、
ここまでの過剰反応は如何なものか。

福島から避難した方から
「放射能物質の飛沫が付着し、
そこから被爆する危険がある」とのこと。

仮に、健康が損なわれるほどの
放射能汚染の疑いがある人を、
この有事のときに何の検査も治療もすることなく、
そのままに放っておくことがあるでしょうか? 
国際的にも注目を集めている事故なのにです。

本当に危険な場所にいた人達は
スクリーニングしていますよね。
そこにいた人たちからだって、
自分自身にも影響がないのにましてや他人に
「飛沫を付着させて健康を害するくらい被爆」
させることができるはずがありません。

差別の理由は幼稚で荒唐無稽なことですよ。

よくわからない危険なモノを排除したい
その気持ちは理解できないわけではありません。

いまだに収束しない福島原発は
確かに恐ろしいものはあるけど
でもその不安や、
はっきりしない政府の情報に対する不満を、
福島から避難してきた人たちに向けるのは、
絶対に間違っていると思います。

人的な災害とも言えるこの差別に
声を上げて問題提起をしてほしいです。

差別している人達も
自分の態度を省みる良い機会になるのでは?

東北の人は総理による風評防止の
パフォーマンスなんて期待も評価もしていません。

そんなことしなくても、
一人ひとりが大きな心に立てば、
堅実な判断は出来るはずです。


うつくしま・福島

福島の磐梯スカイラインは
すばらしいドライブコース。
いい温泉もたくさんあります。

福島のいちご、さくらんぼ、桃、梨、
葡萄などの果物は
ホッペタが落ちるほど美味しい。
旬に季節にまた行きたいです。
水平線が見える浜通りの美しい海岸線。
昇る朝日に光る海のなんと感動的なことか。
そしてなにより、旅でふらっと訪れた人にも、
親切で、心が温かい…。

守りたいです。

大好きな福島
大好きな東北。



凛として旅立つ〜坂の上の雲主題歌




Stand Alone

ちいさな光が 歩んだ道を照らす
希望のつぼみが 遠くを見つめていた
迷い悩むほどに 人は強さを掴むから 夢をみる
凛として旅立つ 一朶の雲を目指し

あなたと歩んだ あの日の道を探す
ひとりの祈りが 心をつないでゆく
空に 手を広げ ふりそそぐ光あつめて
友に 届けと放てば 夢叶う
はてなき想いを 明日の風に乗せて

わたしは信じる 新たな時がめぐる
凛として旅立つ 一朶の雲を目指し



日本は戦争の焼け野原から立ち上がった国です。
三陸だって「釜石艦砲射撃」や
近年の二度に渡る津波の大災害を
乗り越えて来た歴史をもっています。

人間はもともと後ろばかり見ては
生きられない種なんです。
絶対明るい方向へ向かって進まずには
いられない根源的な力をもっていると
信じたいです。



登っていく坂の上の青い天に
もし一朶の白い雲が輝いているとしたら
それのみを見つめて坂を登って行くであろう
(NHKドラマ 坂の上の雲のナレーションより)


痛みも、喜びも分かち合って、
ひたすらに前を向いて、坂を上り続ける。
立派な人間ではありませんが
少しでも、そうありたいです。


今年のガーデニングのために
貯めていたお金の中から、
昨日、義援金を送付しました。
(それでも微々たる金額(。・ω・)ノ゙)

今年はあれもしよう、コレもしようと
考えていましたが…

庭は、今欲張らなくても
充分に楽しむことができますから(* ̄∇ ̄*)エヘヘ。

自粛を先導するつもりはないですよ。
皆さんなりのやり方があるはずですからね。

だた、ちょっとだけ大好きなものを我慢して
痛みを共有したかったんです。
それが、自分のためにも意味のあることのような気がして。
(被災者の皆さんの苦しみには到底適うものではないけれど)

庭仕事、土曜日から始めています。

「迷い悩むほどに 人は強さを掴むから 夢をみる」

Stand Alone
この歌詞が好きです。
サラ・ブライトマンが歌うバージョンと
森麻季さんのバージョンがあります。
作曲は久石譲です(o^∇^o)ノ



三陸の被災地と
南相馬を初めとする福島の
原発被害の地域を応援します。



南相馬市HP
http://www.city.minamisoma.lg.jp/

南相馬市長からのメッセージ



福島の南相馬市では屋内退避・自主避難が続いているので
ボランティアも、支援もすべてが自己責任ではありますが、
微々たることでも、何か出来ることがありそうなので
UPしてみました。

<特に不足しているもの>
・食料品 米(精米済みのもの)、カップラーメン、レトルト食品、缶詰、漬­物、副食(お菓子等)、などの日持ちする食料品。粉ミルク、離乳­食、などの乳幼児用食料品。
・衣類 新品の衣類及び下着
・日用雑貨 オムツ(大人用・子ども用)、おしりふき、生理用品、トイレット­ペーパー、ティシュペーパー、乾電池(各種)

<現在ある程度確保されているもの>
水、寝具(毛布や布団)、古着


南相馬市HPより【転記】
支援物資受け入れについて
南相馬市の避難所、在宅の方の支援物資の受け入れをしていますの­で、直接ご搬入くださいますようお願いいたします。

  • 受入れ先:南相馬市東北地方太平洋沖地震
            救援物資受け入れセンタ­ー
            (相馬市総合地方卸売市場内) 
     住所:〒979-2522 福島県相馬市日下石鬼越迫101

    くわしくは 0244-24-5262(農林水産課) にお問い合わせください。

    事前にFAX送信していただけると助かります。
     FAX送信票(EXCEL) (HPからのリンク)
    救援物資については、現場での仕分けが大変困難ですので、1種類­1梱包としてください。 なお、市外の避難所へ支援物資を送りたい方は、それぞれの市町村­役場へお問い合わせください。

    基本的に直接搬入のようですが、宅配便などで受け入れセンターへ送ることが可能なようです。

    ・宅急便での受け入れセンターへの送付は、佐川急便及びヤマ­ト運輸で取り扱っているようですので、上記受入れ先へご送付くだ­さい。



    義援金も受け付けているようですよ

    南相馬市HPアドレス

    http://www.city.minamisoma.lg.jp/


    岩手の三陸も大変ですが、
    今尚、被災し続けている福島をまずは応援したいです。




  • ジュピター



    居酒屋さんで出した魚を使った料理。
    それを食べた客。
    「魚料理を出されて、正直、躊躇した。
    でも西のものと聞いたので安心して頂きました。」
    とインタビューに応えていた。

    午後のテレビはまるで「災害バラエティー」だ。
    そんなに、人の不幸がたのしいのか。
    西の魚、東の魚
    まだ放射能物質の付着もしていないのに、この言いよう。

    これではすでに人による二次災害。
    関東の電力のために犠牲になっようなもなのに
    さらに、この仕打ちは許せない。
    福島はほんとに泣いている。
    小さな乳児・子供がいるお母さんならまだわかるが、
    居酒屋に飲みにきているオバサン、オッサンが何をいってる!!
    そのインタビューを垂れ流すテレビ局も最低だっっ

    ちょっと感情的かな?
    でも酷いと思う。
    こんなのやめてほしい。

    こんな人ばかりではないと思うが
    とっても悲しくなった。







    威風堂々!



    負けない…!!
    だから精一杯、僕らは今を生きている。



    ちょとまて!!葉物野菜、牛乳などの風評にモノ申す!!

    食品衛生法の基準値を超えた放射能が福島と
    その近隣県の農作物・牛乳に出たから
    「食べてはいけない」って??

    みなさんの不安は理解できないわけではないけど、
    神経質になりすぎです。

    日本人って風評に簡単に乗っちゃうところが情けない。

    政府の発表の仕方が悪いという意見が多いですか、
    私はそうは思わないです。

    風評被害を広げる一番の原因は
    情報を受け止める側の
    人間性に問題があると思う!!!。

    買いだめの次は、買い控えですか?

    なんと浅ましく、
    愚かしいことか。

    その被害の埋め合わせは誰がすると思っていますか?

    最終的には、増税や、
    電気代の値上げなどで
    みんな自分達に
    跳ね返ってくるんですよ。

    それではいくら義援金を募金しても、物資を送てっても
    まったく何にもならないんですよ。

    非常事態にまるで
    お祭りのように騒いでいる
    人がいますが…

    そりゃ募金すれば
    一時的には気が治まるかもしれない。
    でもその前に、
    日常生活で誰にでもできることを
    しっかりしていくことが、いかに大事か。

    しだいに経済的な被害も広かっている
    この現実を受け止める覚悟をしなければ。

    愚かな考えで
    よけいな被害を広げてどうするんですか!!

    被災した、しないにかかわらず
    皆が背負わなければならない事態に
    今後はなって行くんだから。

    その自覚をしっかり持ってほしい。

    ましてや福島原発の
    近くの市町村の皆さんが
    その風評被害で、支援の手さえ届かず
    困窮している人がたくさんいるのに、
    テレビの前で
    「かわいそうだ」と流すその涙は、
    偽善ですか?!!
    自己満足ですか!!

    放射能漏れだと騒いでいるのは過剰反応です。
    福島原発30キロ範囲であったとしても
    健康が害される危険はないし、
    食品や水道水の放射線量も人体への心配はない。
    国連WHOではそういったの見解を示しているそうです。

    「スーパーモーニング」に出ていた
    放射線・化学物質影響科学者の
    松本義久東京工業大学准教授も、番組内で、
    「出荷停止になった茨城県のホウレンソウならば
    300年食べ続けても健康に影響がないし、
    洗って食べれば放射線量は10分の1になる」
    「私は福島産の野菜も牛乳も、
    子供や家族みんなで美味しくいただく」
    と言ってました。

    少なくとも現在店頭に並んでいる物は
    すべて安全が確認されています。
    ほとんどの牛乳・農産物は
    食べても大丈夫ですからね!!

    そして
    福島の屋内退避地域に物資を!!

    keep on believing



    keep on believing!

    雨ニモマケズ



    ガソリン不足がこれほど生活に影響するとは思っていなかった。
    旦那の仕事はストップ。先週から自宅待機がつづいている。
    私も通勤をバスに切り替え、毎日15分かけて停留所まで歩いている。
    職場でも一部業務がとまり、その対応に追われる一週間だった。

    でも、まだまだがんばれる。
    非常時こそ、冷静に。
    これは一時的なもの。

    本当にピンチになったら
    その時はその時。

    近くのアピオではひっきりなしにトラック、
    陸自からはヘリが昼夜を問わず飛び交っている。

    はやく物資が被災地にいきわたり、
    沿岸のみなさんが
    お腹いっぱい食べれるといい。
    暖かく過ごせるといい。
    ゆっくり休めるといい。

    内陸はその次でいいんだ。
    まだ体力があるから。

    復興の過程で
    いろんな困難が待ち受けている
    かもしれないけど、
    このくらい何でもない。
    耐えて乗り越えるだけの知恵と体力
    そして、「負けじ魂」があるもの。

    歩きながら鼻歌を歌ってる
    「歩こう 歩こう 私は元気〜♪」

    「元気」、「明るさ」を
    心の奥から引っ張り出す。

    こんな時だからこそ。
    自分の中で「不安の芽」を育てないように。

    願わくば、
    これ以上ひどい余震が起きないように。
    福島原発が一刻も早く収束するように。
    東北の大地が放射能で汚染されないように。
    被爆の健康被害を受ける人がいないように。

    そして、この国難を乗り越えるために
    皆で力を合わせていけるように。



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    お庭づくりの参考にお勧め。
    素敵なブログがいっぱいです。

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