Maple Garden ☆ Begins!

ガーデニングビギナーダイアリーは新タイトルに。 相変わらず雑草に負けないガーデン作り。

ワタクシゴト

おはるかぶりでございました

ブログのデザインを変更しました。
しばらく読みづらい状態の改善のため、
メンテナンスにあたります。
遊びに来て下さったみなさん、
読みやすくなるまで少々おまちくださいませ。

ブログは中々更新にいたりませんが、
ずうずうしく、継続いたしますよ。

今後とも宜しくお願いいたします。
(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

その後のお爺ちゃん

やっと、落ち着いた〜ヾ(=^▽^=)ノ

お爺ちゃんも、グループホームで調子よさそう

面会に行くと、塗り絵に夢中 もう友達もできて楽しそうです

なんと、立って歩けるように(*゚▽゚*) 
独り言もなくなって、普通に会話が出来る〜

何ナノ?この快復力は

だからね〜、言ったでしょ〜

この快復力は、驚異的なんだって

こりゃ、次の介護審査で介護度が下がるだろうな〜
特養、入れないんじゃない

きっと、グループホームの環境が、お爺ちゃんに合ってるってこと。

「常に誰か側にいる」って、やっぱり認知症の人には大事なことなんだ。


家に帰ってきた時、迎えてくれる人がいないのは
とても寂しいな〜…
朝、独りで朝食を取るのも、ちょっと寂しい…。

お爺ちゃんのお世話、嫌いじゃなかったな。

一緒に暮らしてると、煩わしことも多いけど
お爺ちゃんに救われてた部分も多かったんだね。

でも、ある程度距離を取った方が、お互いを思いやれる分もあるし。


帰り際、スタッフの人と腕を組んで、
「バイバ〜イ また来てねー」って手を振るお爺ちゃん。

ついこの間まで、「家に帰る〜」って大騒ぎしてたくせに…。

いいもん お爺ちゃんがいない分も、家で頑張るから。



お爺ちゃんのこと

去年の夏から、調子を崩していたお爺ちゃん。
「認知症が悪化して、介護5になった」というお話は以前したはず。
秋から専門の病院に入院して、4ヶ月経つ。

予定していた入院期間は3ヶ月。
病状は、1月後半から周辺症状も安定して、だいぶおちついた。
2月には、退院許可がでたのだが、長くなっていたのは、
「このまま自宅での生活が難しい」という
医師とケースワーカーさんの配慮があったから。
(認知症専門の病棟がある病院じゃないと、
ここまで考えてもらえないみたい。)

退院後の生活について、
旦那と病院の間で話し合いがもたれた結果、
「施設入所を前提に、
空きがでるまでこのまま待機する」ということに。

私は、嫁の立場なので、話し合いには参加しなかった。


家で生活させるとすると…誰かがお爺ちゃんに付きっ切りで
世話をしなければならない状態になる。

もちろん車椅子生活だが、
よろけながらでも歩くことが出来きる。

認知症だけで介護5。 
危険なこと、危険じゃないことの判断が自分ではできない。

だから、外に出てしまったら帰ってこれなくなる。
家の外は民家がなく、
原野と荒れた雑木林が広がっているからだ。

それは、ただの徘徊ですむものではなく、
時期が悪ければむしろ「遭難」。
消防団や警察の「捜索」の対象になってしまう。

日中ならデイサービスがあるけど、夜は?
お爺ちゃんは縁側からも外に出るし、玄関の鍵も開けてしまうし…
以前も深夜に徘徊されて、
真っ暗な畑に旦那と二人で探しに行ったこともある。
月でも出ていないかぎり、真っ暗な原野。
野生動物も普通に動きまわっているような
恐ろしげな暗闇を懐中電灯だけで探し回る不快感。

お爺ちゃんは、暗闇の茂みから出てきた。泥だらけで。
旦那と二人で泣いた。こんな状態が悲しいかった。

昼夜なく常に見ていることは、
私達は二人で働かないといけないため、難しい。

おとなしく、言う事を聞いてくれればいいけど、
お爺ちゃんは自分がマトモだと思っているので、
「まってて」も「ここにいて」も通じない。
「動きたい時に、動きたいから動く」のだ。

だからといって、部屋に閉じ込めておけば、それは「監禁」。
安全を守るためとはいっても、拘束することも出来ない。

地域の駐在さんや消防団長さんからも
「施設に入所させては?」といわれては、家族も決断するしかない。

「家に帰りたい。つれて帰ってくれ」という
お爺ちゃんの頼みは、もう聞いてあげられない。

辛いけど、お爺ちゃんの安全を守ってあげなければ…

施設の申し込みに歩いた。
いろいろ勉強になった。

特養は、費用が安いけど、寝たきりの人が優先で、
介護5でも認知症だけの人の入所は難しいこと。

老健は、お爺ちゃんみたいな持病持ちで
薬をいっぱい飲んでいる人は
申し込み段階で難色を示されること。

有料老人ホームは、介護度があまり高いと入所できない。
そして高額。

グループホームは、地元住民しか入所できないので
数が極端に少ない。しかも高額。

施設入所となると、我が家にとってのモンダイは
入れる施設が少ないということと、
しかもいつ入所できるか分からないこと、
そして「経費」。

まずは経費。
お爺ちゃんの年金と、少しの蓄え。
それと義弟からの多少の援助。旦那と私からの援助。
それが賄える金額の全て。

金銭的に一番、継続可能なのが「特養」
待機のモンダイは
入所には最低2年は待たされること。

高額だが比較的入りやすいのはグループホームだ。

このまま2年も病院に置くわけにもいかない。

苦肉の策が、グループホームがあいたら
ソコに一旦は入所させて、
特養が空いたら移す こと。

お爺ちゃんに手がかからなくなる分働けば
2年ぐらいどうにかなる。

そう覚悟を決めた。



入院4ヶ月目、3月16日。

そんなおり、申し込んでいたグループホームの入所決定の連絡があった。

新しく開所するグループホーム。お義姉さんたちの家からも近い場所。

とりあえずよかった。


春。 私達家族は新しいステージに。

不安もあるが、前に進もう。

お爺ちゃんも私達もきっと、
持ち前のバイタリティで乗り越えていけるだろう。




ついに介護5です(@□@)

今年の7月から調子が悪かったお爺ちゃん。

認知症の病状が悪化し、ついに介護度5になりました。

今は薬の調整のため、認知症の病棟に入院中です。

まだ落ち着かなくて、病院でも大変みたい。

「ここから出せ〜(#`皿´) ムキーーーー!」と
ハンギングストライキを決行しているんです(ノд・。) グスン

私:「食べないと死んじゃうよ〜(p_q*)シクシク」

お爺ちゃん:「ここから出ないとしんじゃうよ〜。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン」

私:「食べないと、鼻から管入れられたり、
  おなかに穴開けられたりしちゃうんだから、食べようよ〜。゜゜(´□`。)°゜。」

お爺ちゃん:「俺の体に勝手なことするなら、警察を呼ぶぞ〜(゚Д゚≡゚д゚)」

私:「警察から、ここに入って治してきてって言われたでしょ。
   お巡りさんく来るよ。また叱られたい?」

お爺ちゃん:「……食べれば、治る?…ふりかけが欲しいよ…」

私:「ふりかけあるよ…食べて早く元気になろうね(´;ω;`)」

こんなやり取りを様子を見に行くたびやってます。


お爺ちゃんは、9月に徘徊騒動を起こして、大騒ぎになりました。
畑の後ろの原野の奥にある深い雑木林に「篭城」 
ご飯も薬も水も取らず五時間ほんとに、立て篭もってしまったの。
困り果てて家族が、近くの駐在さんに助けを求めてきてもらったんだけど、
雑木林が険しすぎて警察官でも中に入れないほど。
結局、地元の消防団、警察の部隊、警察犬隊など総勢五十人ぐらいが結集。
無理やり引っ張り出して、五時間の逃亡劇は終了。

警察署の方から、病院に入院させて治療を受けるように、言われた次第。

家族としては、なんとか在宅で穏やかに過ごしてほしくて、がんばってきたんだけど、
こうなると、自分たちだけの問題ではなくなってしまいますもん。

お爺ちゃんはそのことをどこまで理解できているか…
甚だ疑問ですが…。すぐ忘れちゃうしね。

昨日は、プリンを差し入れて、一緒に食べてきました。
「オメと一緒だば食べる…泊まって行って」とか
「一緒に家さアンベ(帰ろう)」とか言われるの。

ううーん(≧ヘ≦) ムゥ それは出来ないよー。

在宅も辛いけど、こうなってしまうのも辛いね〜。

心を強くしなくちゃね。お爺ちゃんと家族のためにも。

次は、施設を探さなくちゃなんないし…

それでも、明るく前向きにがんばろうと思います(* ̄∇ ̄*)エヘヘ





近況報告


平原綾香 新世界

初夏にはたまったマイルで、北海道旅行を…
コースは、旭川、富良野を中心に
“上野ガーデン”や“風のガーデン”を見学して
“北の国から”と“やさしい時間”のドラマのロケ地を巡ろうかと思って。
タイミングが合えば、札幌で“よさこいソーラン”を見たいしね。


春先には、単管パイプの暴風フェンスをリフォームしたいし
オジサンから山ドウダンツツジを三本もらう約束をしているので、
その周りの植栽計画をいろいろ考えている

雪が解けたら、親戚からバックフォーを借りれる手配がついたので、
家の周りの雑木林を整備したい(旦那担当)

など…ほとんど“春がこないと出来ないこと”ばかりですね〜。


今年の冬は、なぜかハンドメイドもやる気が起こらず、
もっぱら「漢字」の勉強をしいてます。
小中の漢字ぐらい、きっちり書けるようになることを目標に
この年で“やり直し中”です。
やってみると以外と漢字って面白いかも…
いつか、漢字検定を狙えるくらい身につくといいんだけど、
まだ“挑戦しますっっ”っていえないとこが
ヘタレだな〜って思うけど…


どうせ勉強するなら、一生使えて、
仕事の役に立つものからがいいです。
無駄にはならないでしょ。
積み重ねられるものって
絶対いいです。

ナカナカ更新しないでおりますが、
元気でやっていますよ(☆゚∀゚)

最近うちでは、“こびと”との同居が始まっております。

この“こびと”は桃の香りが大好きな仔で
冬で桃なんかぜんぜんないのに、その香りが恋しくて
“桃の香りのトイレットペーパー”を入れていた籠の中に
潜んでおりましたので、保護しました。

どうやって飼育するのか、勉強中でございます。







あけましておめでとうございます

120101おせち

あけましておめでとうございます。

新年のおせち がんばって手作りしました。
伊達巻きも、リベンジ成功 ちゃんと伊達巻です。
お味もばっちりっ

伊達巻のヒストリーについてお話すると
去年は挫折で出来合いのもの
一昨年は失敗
一昨々年は 失敗の挙句
ホットケーキでナンチャッテ伊達巻
今年やっと足掛け五年目でやっと
努力が報われました〜

決め手はフードプロセッサー。
やっぱり文明の利器を活用すべきですね〜
スリコギだと、不器用なワタクシなど太刀打ちえきませんわっ

あとは定番の
黒豆と炒り鶏(写真なし)

お客様のおつまみ用に
松前漬け

海老の酒蒸しは、おまけみたいなもん

お約束の失敗作
今年は 田作り でした
砂糖と塩を間違えるという
漫画のようなベタなオチを
新年早々かましてしまいましたよ〜


120101おせち02

大晦日は年越し蕎麦と、お寿司
そして、おつまみにもなる
オードブル

ミートローフ
トマトのクリームチーズサンド
豚の角煮
温野菜とポテトサラダのキュウリロール
お手軽ピンチョス
(キュウリ・生ハム・キュウイ・クリームチーズなど)

出来合いのオードブルは揚げ物が気になって
メタボと年寄りが多いことから、
実家でも上のオードブルを
作ってみんなで戴きました。

好評でした

さて、レシピの紹介といきたいところですが、
年が明けた今更、おせちや、
年越しのオードブルなんて
あまりにも、話題がずれるので、
今年の年末に改めて
アップしようと思います。
(自分の記録のためにっ

と いうわけで

今年も、Maple garden beginsならでわのお話に
懲りずに どうかお付き合いくださいませ。


お爺ちゃん 再入院でございますっっ

お爺ちゃん 再入院です

いろいろいろいろいろ 試練が続いております(p_q*)シクシク

入院中に起こした下痢が悪化して、ひどい脱水になっていました。


かえってきてからまったく食欲がなかったんですよね〜
おかゆも、大好きなお蕎麦も全然食べてくれなくて
どうしたんだろうって心配でした。

退院した翌日、強いめまいで転倒。
手術した足を打撲して歩けなくなったので
退院から二日後に主治医のいる医大へ受診。
別の病院Aにリハビリ入院させることに。
その手続きに二日もかかりました。

入何か食べないと体力が持たないから、
機能性食品や、野菜ジュース、高カロリー食品などで
栄養を補って…家で安静にしてもらって。

入院する病院Aでもベットが空くまで三日かかり
たいへんでした。

その間も下痢は続いていて、脱水状態が続いていたみたい。
入院する予定の病院Aは、お爺ちゃんの内科のかかり付けの病院。
医大の先生に話したら、そっちの先生に話してくれと言われたの。

病院Aでも、「ご飯を食べれなくて困っている」と
先生に話したはずなんだけど
「寝てばかりいるから、歩けなくなるし、
食欲がなくなるんだっっ」と
叱られてしまいました。(p_q*)シクシク

先生もちゃんと聞いてくれないから
看護師さんに様子と経緯を伝えておきました。

やっと内科も受診することができたのは
体調に異変が出てから、何と六日後。

それでひどい脱水状態だったことがわかり、
やっと、手当てをしてもらうことができたんです。

転倒の原因も脱水からの眩暈だったようで…

つくづく、病院側は退院するときの健康状態のことは、
どんな些細なことでも家族に伝えるべきだ!と思いました。

退院後の生活の注意点や、通院の必要性など
在宅で老人介護している家庭にはなおさらですよ。

明日は、病院Aの先生から入院計画について
話があるようですので行ってきます。

最初の受診の時にこの先生はこういったのよ。
「今後もこんな不安定な状態を繰り返すだろう。そのたびに病院入院させてくれ
といわれても困る。日中家族がそばで見ていることができないこの患者の
退院後の生活をどうするか確かめておかないと入院させられない。」

だから、言い返しました。
「退院後は、いままでどおり
在宅で介護保険をフルに使いながら生活させます。
日中家族が見れないの分のリスクも充分理解し、
本人の身体能力の範囲で、できるかぎり生活してもらうつもりです。
施設入所のことを仰っているのなら、だいぶ前から申請して現在空きまちです。
それもいよいよの最終手段だと思っています。
それが本人と家族の希望ですが!何か?


もーっっ逆にこっちが先生や医療機関に聞きたい!!

患者と正面から向き合うつもりはあるのかよっっ
なにがしたくて医者になったんだよっっ!!

あ〜あ〜
こんなこと書くと、ドン引かれちゃうかもね…
でも、 患者家族の本音だわっっ

明日は合わせて病院Aのソーシャルワーカーさんと
お話してみることにしました。

さて、さて、いままで、驚異的な回復力で数々の困難を
克服してきたお爺ちゃん八十四歳。
今回も、堂々の家庭復帰を果たせるか!?
私はお爺ちゃんとがんばるぜっっ!!
以後、乞うご期待( ̄ー ̄)ニヤリッ






少し落ち着きましたよ

ブログ1111-02

お久しぶりです(^^)
仕事もお爺ちゃんの様子も少し落ち着いてきました。

お爺ちゃんは大腿骨の人口関節手術のため九月から入院しています。
83歳の高齢なので不安もある手術となりましたが、
術後の経過も良く、リハビリも順調です。

事件もありましたよ(^^;)
(1) 輸血点滴を付けたまま、立ち上がり(超危険!!!)
   そのまま徘徊しようとしたり…(医師が飛んできて大騒ぎになりました)
(2)やっとリハビリが始まると、勝手に退院するつもりになり、
   荷造りをはじめ、脱走決行したり…(荷物はぐちゃぐちゃ。
   何故か自販機からカルピスを20本以上買い込み車椅子に積んで、
   持ち帰るつもりだったらしい。残念ながら御用なり、未遂で終了) 
   偶然捕獲された時間帯に旦那と病院を訪れたので、
   その捕り物の一部始終を目撃することとなった…

ええ…全ての後始末は、
私がやらせて戴ましたっっ!!戴きましたともっっ

本人が危険度を理解していないのが、一番危ないんだよね〜

(1)の時は、先生も来て再検査までする大事になったので本人もビックリしていたし…

(2)の時は、「今日退院だって、あの人が言ってだっけ」って。
  はぁ〜“あの人”って誰だ

 その日に同室で退院した人がいた…
この人は口数が多いおせっかいなおじさんで、
お爺ちゃんにちょっかいだして、二人で張り合っていたらしい。
お爺ちゃんはどうやらその人に
先に退院されるのが悔しくてならなかったみたい。
捕獲された後「俺も方が早く入院したから、
あいつよりも早く帰れるはずだっっ」と言い張るし

さすがに、“きつーく“いいきかせて”(静かに脅して)、
泣かせてしまいました 
きゃーっコワイ 鬼嫁だわっっ ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

片付けたあとは、
泣きまねのボケじじいはほっといてサッサと帰宅。(ほんと鬼嫁)

翌日行ってみたら、ケロッとして「リハビリがんばってから帰る」ってさ。

お爺ちゃんのやる事にイチイチ、“真”に受けてはいけません。
一緒になって、カッカとなっていらんないもの。

危険なことだけは、“きつーく“いいきかせて”(静かに脅して
周りに頭を下げることも“へ”とも思わず、やることを淡々とこなす。
あとは、元気でいてくれれば、それで良いし。
ニコニコ笑って過ごしてくれれば、なお良いし。

お爺ちゃんは“ビズ”が大好き(あの人気ガーデニング雑誌の)
今度行く時は何冊か貸して上げる約束をしています

ブログ111-01










全国のがんばるお嫁さん是非みて〜

ダラダラ〜っとネット・ダイビング中に、面白いブログを発見しました

“7人家族の真ん中で” 生粋の「お嫁さんブログ」です。
管理人は バニラファッジさん

ご主人と、育ちざかりの長女、長男・次男の双子、
プラス、お義母さまとお義叔母様(ご主人の叔母さん)と同居という
7人家族の様子をカワイイイラスト(漫画風絵日記ともいうのか?)で
つづられている人気ブログです。

この休日、ブログのアーカイブから入って、
全部の記事を読破ヾ(=^▽^=)ノ

だって、面白いんだもん  

バニラファッジさんの明るく賢い奮闘ぶりと
フェアリーなお義母姉妹のやり取りが超傑作で、
ファンになってしまいました。

嫁系のブログで、難しい親戚づきあいなんか
みなさんどーしておられるのかと思っておりましたが、
ヒットするのはネガティブな内容ばかり…。

「嫁」にまともな幸せは来ないのか??と
思っていたところでのクリーンヒット!!

このブログはそれらのブログとは
一味違う清清しさがあります。
なにより明るい!!
 込み入った親類関係もものともせず、
お義母さん姉妹の介護と子育てに奮闘する姿は、

まぶしい〜っっっ(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!


そうそう、介護といっても、同居といっても、
濃い親戚づきあいといっても、

鬼に食われるわけじゃなし(_´Д`)

飛びかう不当なブーイングをいかにヒラリとサバキ、
自分もみんなも、日々楽しく過ごせるように
立ち振る舞うかが勝負ドコロ。
見習いたいこといっぱいです。

私が嫁いだとき、この家の事情をしってた人は
こぞっていいました。
「よくこんな家に嫁いだもんだ。かわいそうに〜」。
そして友達の反応は「ありえない…」でしたね〜。

そう言われる無理もないも事情もわかるけどね〜 
耕作放棄地◎町歩!!の農家の後継ぎ 
介護老人1人にお義姉さん3人・義妹1人・義弟1人、
親しくしている親戚の人数…70人ぐらい?   
70対1 完璧なアウェーゲームですから〜 
現在 子供なし(作る予定もなし)
   ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!! オモロー(古っ)

まだまだ孤軍奮闘中ですが、
旦那とはもちろん仲良し
お爺ちゃんとも仲良しです( ̄ー ̄)ニヤリッ!!!!
家内円満!! 私、がんばりました(*´∇`*)
(あくまで仲良しは家族3人!!  他敵67人(笑) )

と、私のことはさておいて、
全国のお嫁さ〜ん。このブログを見て〜 元気がでるよ〜


http://carmine-appice.cocolog-nifty.com/








秋の気配

B915


秋の気配が深まる中、明日は9回目の結婚記念日です。
(タイトルと中身はぜんぜん違うからね〜。あと上の写真は6月の庭です。相変わらずテキトーですみません。)

よく9年も、飽きもせず一緒に過ごしてこれたなぁ〜って
旦那と話してます。

毎年秋の気配が深まるこの時期。記念日を楽しむことにしています。
今年はダンナのリクエストもあって、3泊4日のドライブへ。

行き先は、北アルプス・立山アルペンルート です。

ガテン系の親方であるダンナ。コンクリートの巨大構造物が超大好き。

北山トンネルの工事を経験してから、黒部ダム湖建設のドラマに涙し、
「プロジェクトX」の職人の精神に触れたいと、
「黒部ダム」行きを熱烈アピール。
私も、去年、長野・岐阜を通って愛知まで行ってから、
北東北の山岳地帯ともまた異なる雰囲気を持つ、
日本アルプス(穂高とか立山とか…)に行って見たかったので、
高速1000円の内に、2人で訪れてみることに。

1泊は車中泊、2泊は安曇野の農家民宿に泊まります。
(農家のくせに農家民宿に泊まるのよ〜)
長野県側からアルペンルートに向かい、
扇沢〜黒部ダム〜室堂まで行って往復するコース。
気軽に2000メートル以上の山岳地帯の
観光が出来るのは魅力的です。
我が愛すべき岩手山でも約2084メートル。
私はそれよりも高い場所を歩いたことがないので、
すぺしゃるぅ〜☆な経験が出来そうな期待でワクワクしてます。

一眼レフのデジカメを携えて、イッパイ写真を撮影してきます。

長野の安曇野までは片道8時間。新潟経由て行くので、
うまくいけば日本海の海岸線・佐渡が島も見れるかも〜オオーw(*゚o゚*)w

愛車セレナに、エアーベット・クルマ用カーテンと最低限の車中泊装備をセット。BGM用のCDも準備。長距離のドライブ時にはイージーリスニングが一番。うちは「イマージュ」シリーズが定番です。あと用意したのは「イマージュ・クラッシック」と「久石譲ベスト」とゴールデンスランバーが聞きたくって「アビーロード」。セレナクラスのワンボックスカーで夜の高速を走ると、まるで専用クルーザーでクルージングしているような贅沢な気分(錯覚ともいう)が味わえます。長距離ドライブの楽しみはナントいってもソレに尽きます。

たぶん郡山ジャンクション手前のサービスエリアでお泊りになるはず。
最近のサービスエリアは便利でいいですね〜。
24時間のコンビ二あるしトイレは清潔だし。
強いていえば車中泊専用エリアがあれば嬉しいんだけど。

ひとまず、交通安全で 楽しんできます。
(独身の時にこの車中泊がポピュラーだったら、クルマでの出張も楽しかったのにね。思い返しても“水戸〜盛岡”の往復は辛かった〜)

余談だけど、ダンナは巨大構造物にホンとに夢中。
グーグルアースのお気に入りには、「ブルジュ・ハリファ/ドバイ」
「ホテルアラビアンタワー/ドバイ」「マカオタワー/中国マカオ」
「台北101/台湾」「ゲートウェーアーチ/アメリカ」「ミヨー橋/フランス」などが登録。
海外のものばかりなのは、ダンナいわく
「日本ミチミチしていいどもチャッチクってなんも。どーがーンとくるのなもねー(訳 日本は緻密すぎてスケール感に乏しい)」なーんて、解かったようなことを言う。
どれも出発点を我が家に。それらの場所までの交通ルートを設定。
で、グーグルアースの移動機能を使って
「わぁ〜、空飛んでるぅ(* ̄∇ ̄*)エヘヘ」ってビョ〜ンと動かして遊んでるのだ( ゚∀゚)アハハ。“ミチミチしてちゃっちい”この遊び、これでなかなか面白い(笑い)。
いつか行ってみたいけど、まあ無理だろうなぁと思う場所がある人は、
うちのダンナみたくこの方法で、飛んでみて〜。
くだらないけど、なんだか楽しいよ。









Profile
お庭づくりの参考にお勧め。
素敵なブログがいっぱいです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 緑の暮らしへ

  • ライブドアブログ