十勝千年の森 植物の本

「十勝千年の森」は、イギリスのガーデンデザイン協会が主催する、「SGDアワード2012」で、『グランドアワード(大賞)』と『インターナショナル・アワード(国際賞)』を受賞した北海道ガーデン。

環境貢献活動を基本に、森・庭・農・アートと、様々なアプローチで、人と自然が触れ合える機会を創出しているそうです。

ここの、『メドゥーガーデン』に、今興味しんしん☆

北国の庭園文化や、北海道の広大な大地のスケール感を活かした、時間や自然とも、向き合いながら展開する景観デザインや、植栽計画。

そこに自生している野草や、自然の生態系に沿ったガーデンプランツの取り入れ方など…
マジ、インスパイア〜(^▽^)wwww

イヤイヤ…私のできることはタカがしれてますが…

『十勝千年の森 メドゥーガーデン植物の本』を同HPのオンラインショップより入手(*・ω・)ノ

内容は『メドゥーガーデン』の植物図鑑」になっています。

大きく、『ウッドランド(森)』『ウッドランドグレイド(林縁)』『メドゥ(草原)』と3つのエリアに分かれて、それぞれに合わせた植物を紹介しています。

一つ一つは、楚々とした野草のような花々ですが、広大なスケールにあわせ群植させて、力強い風景を描いています。

季節の移り変わりも考えた植栽計画もなされています。

設計デザインは、世界的ガーデンデザイナーの
ダン・ピアソン氏。

ピクチャレスでありながら、環境と場の特性を最大限に活かすデザインが注目されています。本自体は、持ち歩きやすいA6版 オールカラーです。

表紙も素敵☆ハンナ・マクビガーさんのイラストです。



北海道ガーデン街道のパンフも同封されてきましたよ。ご親切痛み入りますね〜

来年は、また北海道旅行を計画中です。

十勝千年の森や、筑紫ガーデン、真鍋庭園など十勝地方の北海道ガーデンを巡りたいな〜