091122

十一月も半ばを過ぎ、こちらでは雪が積もってます。そろそろバラも休眠させて、越冬の準備をする時期になりました。

私はバラのマルチに『マルチファイバー』という素材を使っています。
木の繊維を細かく裁断した、一見するとバーク堆肥のような質感のマルチング素材です。これでマルチをすると雑草が生えにくくなるそうです。効果を実感するほど大量に使ったことがなかったのですが、旦那のブルーベリーのマルチにも使うために大目に購入。花壇全体には施せなくともバラの株元ぐらいはと、今年は厚めに敷きました。
その上から、石灰硫黄合剤を散布。あとは集めておいた落ち葉でさらにマルチ。枝の剪定は春になってから。支柱を立て枝を軽く縛って寒冷沙
で覆いう。 と…、こんな感じです。

石灰硫黄合剤を撒いていない草花のところには、米糠を撒いて、落ち葉のマルチをしてみました。この方法を『米糠土ごと発酵』というとか…。米糠を使うことで落ち葉が土の上で発酵・分解して善玉微生物が増え、土を上からやわらかくするという土壌改良法だそうです。ポイントは、決して落ち葉を土にスキこまないことですって。ためしにやってみますが、さてどうなるでしょうね〜。

米糠は、コイン精米所から戴いてきます。(無料)
3年ぐらい『土ごと発酵』させると、フカフカの土になるそうです。
米糠はサラサラしているのでダマにならずに簡単に撒けました。

さて、あとは春になるのを待つばかり〜。