庭仕事のはじまり

春のバラ三月二十日、庭の雪が二日前にやっと消えて、土が姿を表してくれました。薔薇の冬囲いを外して、無事に越冬してくれたかチェック。秋に植えた、ミサトとアンブリッジローズも元気。もちろん他の薔薇たちも。雪囲いが良かったみたいで、剪定した切り口も枯れることなく、綺麗な状態です。家の中で越冬させたモッコウバラ。今は日当たりがいい玄関の風余室に置いて、植え付けられるのを待ってます。


春さし芽おじいちゃんが、秋に剪定した薔薇の枝を集めて、山桜の下に適当に挿していました。まさか着くまいと思っていたら、なんと全て新しい芽が膨らんでいて、びっくりです。雪の下でも大丈夫なんてどの園芸書にもない事。余程山桜の下が、良い土になってたのでしょうね。そこを選んだ、ここを開墾して六十年も住んでいるおじいちゃんならではの長年の感と、自然に堆積した落ち葉の堆肥でフカフカのその場所にも、改めて感心してしまいました。


春イメージ
三月中は、庭に霜が降りるかもしれないので、落ち葉のマルチはそのままに。四月になったら、宿根草の株分けや、薔薇の植え変えなんかで忙しくなりそうです。


早春ていろんな期待と発見に溢れていてワクワクします。いよいよ今年の庭仕事の始まりです。