4回めのシラン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【シラン】 宿根草 ●花期:5〜6月 ●花の色:ピンク、白、赤 ●耐寒性 寒冷地で外で冬越しできます。2〜3年に一度、株分けか植えかえをします。やや湿っぽい土でも大丈夫で、日当たり〜半日陰で生育。近所のおばあちゃんに、株を分けてもらいました。 それからどーしたDIY ブロック積みの開始は、墨付けから。図面から実際の位置を割り出してマーキング。「おーい、そこ抑えてろよー。」まるでメジャーのような墨つぼから糸を引き出して、一辺の端から端へ引っ張る。その位置にあてて糸をピンと張って…、「いーかー。つけるぞー。」糸をつまんで、ぱっちん。。へ?弾いて付けるの? へぇー、知らなかった。。。ちゃんと墨がついてるよぉ。。 (実は初めて、実際にやるとこを見た)考えた人、頭いいーね。
次に活躍したのは、水平機。DIYの必需品です。ブロックは水平に置いていかないとガタガタになって安全性も損なわれます。神経を一番つかうのは、この作業。 ぬらしたブロックに接着剤がわりの モルタルを丁寧にもって 水平機で確認して水平を保つようにします。 ゴム製のハンマーで軽く叩いて、 モルタルの厚みなど調整。なれないうちは一個のブロックを積むのに20分ぐらいかかってました。 04ブロック2
04ブロック1

 

 

 

やっと、一段目が積み終わりました。作業は旦那が家に帰ってきてから夜九時ごろまで。ライトの付いた帽子(?)を装着してやってたから多少暗くても作業が出来るらしいです。DIYスイッチが入りっぱなしなウチの旦那。                   A型だから凝りだすととまんないんだよねぇ〜。                   私は、ブロック積みは見物。手伝おうとすると、邪魔にされるのよ。作業が終わるまで、ビールを冷やしてまってますか…。

04桜草04芝桜

 

 

 

 

この芝桜、植えつけた年には瀕死の状態に。理由は、畑の黒土のままの花壇に植えちゃったから。知らなかったんですよぉ。畑の土に花を植えてもよ育たないってこと。おまけに水はけも悪くって。最悪です。 このままでは悲しい。そこで土の勉強をして、土壌改良が始まりました。堆肥やら、腐葉土やら、パーライトやら、バーキュライトやら、十和田砂やら…。混ぜて、耕して、盛り土して…。ガーデニングって奥が深いなぁ。花にお金をかけるより土なお金をかけた方が、良い結果が得られるんですよね。今、やっとその努力が実って、綺麗な絨毯のよう(^▽^)/ 9僖櫂奪箸良庁桶瑤ら、今では株張り1屬砲覆訐いです。

私が嫁いで来る前に亡くなってしまった、旦那のお母さんが、今の庭があった所に植えた桜草。ここを花で一杯の庭にしようと思い立ったきっかけはこの花でした。大株で春になると見ごたえがあります。土の質を選ばない、優れものです。

3回目の花
この花、名前がわかりました。【ペンステモン・ブルーパックル】 ●宿根草で寒冷地で外で冬越しができます。 ●花期 6月〜9月   ●日当たりで水はけのよい場所を好む。 ●草丈約30センチ 株張り20センチ はぁー。。。調べてスッキリしました。今日は長かったかな? では、またね〜