Maple Garden ☆ Begins!

ガーデニングビギナーダイアリーは新タイトルに。 相変わらず雑草に負けないガーデン作り。

2015年07月

ジューンベリー自家製ジャム

ジューンベリー6月下旬_01
内緒で育ててたわけではないのだけれど、育てて8年経つジューンベリーの木がありまして…

毎年実を付けていて、その都度摘み食いをしておりました。

今年は、大豊作で摘み食いし切れないため、収穫してジャムを作ってみました。

ジューンベリー6月下旬_02

レシピは特別なことはしていないので…あ、レモンの皮と果汁も少々入れたかな?

クエン酸系の機能と味はジャムのフレッシュさを引き立てるみたいです。

新鮮なためか、ジューンベリーの香りが鼻腔を満たすほど芳醇に広がり
マーベラス!!

ラベルも自分で作成

収穫も楽しかったですよ〜 何だか海外の果樹園のマダムになった気分で。

ジャムは、二瓶ほどのジャムを作ったのですが、美味しいかったのでアッという間に消費


これなら、次回(来年)はお友達にもおすそ分けしてもいいかな?

たくさん収穫できるように、ジューンベリーの木、大事にしたいです。

ちなみに、ジューンベリーの木の鑑賞価値は以外と高くてお庭におススメです。

樹肌も綺麗で、樹形も横に広がらないしあまり大きくならず(3〜4m位)スマート。
春は桜の終わるころ白い小さな花をたくさん咲かせます。初夏は赤い木の実を実らせ、真夏は薄い葉が光に透けて軽やかな木陰を。秋は紅葉します。
しかも、半日陰でも元気に育つんですよ

シンボルツリーに最適です。




 

カラーリーフとして取り入れやすいトラディスカンディア

トラディスカンディア6月下旬_01

しっとり。トラディスカンディア。

オーレア(黄金葉)は半日陰に植えると、 その場所を明るくしてくれますね。

花が無い時でもカラーリーフとして活躍します。

どこかのナーサリーのサンプルガーデンで、群生させているのを見たことがあります。素敵でした〜

この株も大きくなってきたので、株分けして群生を目指そうかな 

緑の中で〜レオナルドダビンチ

ダビンチ6月下旬_01

ダビンチへの愛が止まりません

ダビンチ6月下旬_02

色が映えるんですよね。緑の中でも。

赤いバラ(濃いピンクも)は緑で埋めろ。誰の言葉だったかな?

緑が多い場所でその良さが更に活きるんですね。

緑も瑞々しく見えます。

ダビンチ6月下旬_03

ダビンチ6月下旬_04

存在感抜群。

緑とバラの色のバランスはこの位の方が好き。

光も味方につけて透明感も演出?

いつもはこの奥にクレマチスが咲きだすのですが…

ま、いいか。



レオナルドダビンチの実力

ダビンチ6月下旬_11

今年の気候はいつもと違う。いつもより2週間も早く開花したのだが、気温が25度前後で推移。そのため遅咲きのバラが中々咲かない。6月に入り30度を記録する日が多い年だと、イッキに開花が進み、それは見事な景観になる。それを今年も期待していたが…アカン。早咲きのバラが終わってもまだ遅咲きが咲かない

そんな寂しい庭の中で、やっぱりこの株は偉かった!!

レオナルドダビンチ!!ブラボー!!

ダビンチ6月下旬_10

レオナルドダビンチは、期待を裏切らないわ。

ダビンチ6月下旬_09

サルビアネモローサ・カランドナと

ダビンチ6月下旬_08

コヌルス・エレガンシテマと

がっかりな庭の救世主







ジュノンソーの災難

ジュノンソー6月下旬_01

ダムドゥンジュノンソーが災難に。

いつもは家の庭の主役を張れる株なのですが…

たくさん蕾がついて、いよいよ開花!!というタイミングで、まさかの集中豪雨!!
晴れては土砂降りを繰り返した気候のせいで蕾のほとんどがボーリング!!
外側の花びらが雨で痛み蕾のまま腐ることを言います。

うわー残念だ〜

一つ一つの蕾の外側の花びらを取ってあげると咲いてくれる場合もあるのですが、
うーん。キビシイ〜

これは早めに切って、二番花に期待したほうがいいわ。

よく、トマトの畑に雨除けのビニールを張ることがあるけど、それやった方がいいかもね〜
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