Maple Garden ☆ Begins!

ガーデニングビギナーダイアリーは新タイトルに。 相変わらず雑草に負けないガーデン作り。

2012年12月

明日





今年も終わりですね〜。
たくさんいい写真を撮ったのに、中々アップできず…一年がすぎてしまいます。

あわただしすぎた年でした。

ほんとに。

夏以降は、お爺ちゃんを担いで走り回っておりました。

そして、お婆ちゃんの十三回忌。

はー。。。

もう済んだことだけど、まだ落ち着かない感じ〜


この詩大好き。

「もう泣かない。もう負けない。思い出を超えられる明日があるから。」

お爺ちゃんの明日。
旦那の明日。

私の明日。

嘆いて、ふてくされて過ごすには、人生長すぎる。と思う。
そう。それでは、もったいないの。

大変だけど、それでイッパイになってしまうのは、

愚かだ。

きっと、それでもできること、いっぱいある。
それでも、楽しめること、いっぱいある。

明日。…太陽と月。そしてまた太陽。 と書くの。

ページをめくるように

明るい太陽は燦々と、昇るのだ。必ず。

よいお年をお迎えください。
来年も元気に明るい一年を!!











おせちレシピ ミートローフ とポテトの一口サラダ

120101おせち02
スーパーのオードブルより、気分が盛り上がります(*^・ェ・)ノ

左写真の、手前はミートローフ・トマトのカプレーゼ・豚の角煮。
奥は生ハムとキュウリのピンチョス

右の写真は、一口ポテトサラダ

今回はミートローフと一口ポテトサラダを紹介ししますネ〜



◎ミートローフ

 

材料(18cmエンゼル型1台分)

牛・豚合びき肉 400g

たまねぎ 1/2個

ミックスベジタブル 1カップ

バター 15g

ウズラの卵(水煮) 12個

塩・コショウ 少々

クラフトパルメザンチーズ 大匙2

卵(溶いておく)1個

パン粉1/2カップ

牛乳 大匙2

 

ケチャップ 大匙4

中濃ソース大匙1

 

作り方

1 たまねぎをバターで狐色になるまで炒め、ミックスベジタブルを加え更に炒める。少しさめたら、溶き卵、パン粉、牛乳を混ぜ合わせる。

2 オーブンを200度に予熱しておく。

3 合びき肉に、パルメザンチーズを入れて揉込む。続いて1を全て入れよくこねる。

4 型に3の半分の量を入れたら、うずらの卵を並べ、その上からまた残りのタネを敷き詰める。

5 型をオーブンに入れ、200度で30分焼く。竹串を刺して透明な肉汁は出てきたらOK。

6 焼きあがったら、その肉汁も加えてケチャップと中農ソースを混ぜ弱火でよく混ぜる。

7 お皿にミートローフを乗せソースをかけて召し上がれ〜





ポテトとキュウリの一口サラダ

 

材料(20個分)

じゃがいも(中) 4個

水 大匙2

塩・コショウ 少々

牛乳 大匙6

粉チーズ 大匙2

マヨネーズ 大匙1

キュウリ 2本

洋温野菜ミックス(冷凍) 1袋

ミックスベジタブル(冷凍)1/3袋

 

 

作り方

1 じゃがいもは皮をむき小さ目にカットし、耐熱皿に並べ水をふりかけラップをして、600Wのレンジで7〜8分ほど加熱する。

2 ミックスベジタブルを鍋に入れお湯で解凍しておく。

3 洋温野菜ミックスもお湯で解凍し、ブロッコリーやカリフラワー、など野菜ごとにわけて寄せておく。

4 1のじゃがいもをマッシュし、塩コショウ、牛乳、粉チーズ、2のミックスベジタブルを混ぜ合わせる。続けて20等分にして丸める。

5 キュウリはへたを取り、縦に半分にカット。ピーラーを使って20枚のスライスを作る。

6 4で丸めたじゃがいもを5のスライスしたキュウリで巻き、マヨネーズを上に乗せる。

7 4のじゃがいもの上に3の温野菜ミックスをキレイに盛り付ける。

 

 

 


 

 


おせちレシピ 松前漬け 紅白なます

去年の好評レシピでした。

数の子は苦手でしたが、これなら気楽に食べられます。
なんたって、カンタンです。

       松前漬け

おせち 松前漬け

材料
松前漬けの元(^^;)
味付け数の子(@▽@

作り方
1. 材料を混ぜる!!!!

終了!!!カン☆カン☆カン☆



おせち 紅白なます

材料
大根   1/2本
にんじん 1/2本 

調味料
塩     適宜
砂糖    適宜
ミリン   適宜
お酢    適宜

みかんの皮 少々

作り方
1. 大根とにんじんを、スライサーorピラーで細かい細切りにして、塩水にさらす。
2. 1がしんなりしたら水気をよく絞り、味を見ながら「さしすせそ」の順で味を見ながら味付けをする!
3  器に盛り付けてミカンの皮を少量すりおろし、上に振り掛ける。




手の込んだ料理の合間に、混ぜるだけ、和えるだけ、盛るだけのレシピは重宝します( ̄ー ̄)ニヤリッ

おせちレシピ 田作り

お酒のおつまみや、おやつにどーぞv( ̄∇ ̄)v

つまんでいるうちに、いつの間にかなくなっていることもアリ〜

      たつくり


おせち 田作り


材料(作りやすい分量)
ごまめか(かたくちいわし素干しのもの) 150g

ごま(白)   大匙2

サラダ油   小匙1.5

調味料

 はちみつ   大匙2.5
 本ミリン    大匙2.5
 醤油      大匙2.5


作り方

1 耐熱皿にごまめをドーナツ状に広げレンジ(500W)で2分加熱し乾燥させる。

2 上下を返してさらに2分、ごまめがポッキと折れるくらいまで、
  1分ずつ様子を見ながら加熱する。(トータルで5〜6分) 
  レンジの皿の下に割り箸を置いてゲタを履かせると、ムラなく加熱できる。

3 ザルにあけて細かい屑を落とす。

4 ごまを炒って取り出しておく。クッキングシートを広げておく。

5 フライパンに調味料を入れ弱火にかける。泡が立ってくるのでサラダ油を加え火を止める。

6 ごまめを入れて素早く混ぜ合わせる。

7 続いて炒りごまを加えてまぜ合わせる。

8 クッキングシートの上に広げて冷ます。




 

 


 

おせちレシピ 伊達巻

伊達巻は去年やっと、美味しい作り方を発見!!
ふわふわでお菓子のような食感です。

イッパイ食べたいからタクサン作ろうと思います。


        伊達巻

おせち 伊達巻


材料(長さ11cm×直径5cm 1本分)

卵      2個

はんぺん  2枚(100g)

砂糖    大匙2

梅酒    大匙3


作り方

1 焼き型にクッキングシートを敷いておく。


2 フードプロセッサーにはんぺんをちぎって入れ、一度軽くかける。
  残りの材料も加えて滑らかになるまで混ぜ合わせる。


3 型に生地を流し入れ180度のオーブンの下段で約30分焼く。


4 焼き色をもっとつけたい場合はさらに温度を210度位に上げ、
  7分ぐらい追加して焼く。


5 すまきにクッキングシートごと乗せる。シートを外しながら巻いていく。
  焼き目をを上にすると中の渦がクッキリ出てきれい。


ポイント:1cm〜1.5cmの厚さに焼き上げるとふんわり良いカンジ〜




 

 

 

 

おせちレシピ お煮付け

定番中の定番。お煮付け。

前は、大根なんかも入れていたのですが、炒り鳥っぽい味の方が好きという旦那のリクエストでこのレシピになりました。年始のお客さんや、それこそお盆、法事、行楽なんかにも登場します。
 
      お煮付け


おせち お煮付け

材料(4人分)
こんにゃく  1袋
レンコン   1パック(100g)
ゴボウ    1本
水煮の筍  1本
にんじん   1本
干し椎茸   1/2袋
サヤエンドウ 適宜

煮汁
かつお出し汁  2カップ
砂糖       大匙2
ミリン       大匙2
酒         大匙2
醤油       大匙2



作り方
1. 干し椎茸は、前日に水に漬けて戻しておく。

2. 野菜をカットする。
  ゴボウは乱切り、レンコンはくし型に切り、水にさらす。
  にんじんは花形に切る。筍はくし型に切る。
  こんにゃくは短冊切りにしてから真ん中に包丁を入れて綱型にする。

3. ゴボウ、レンコン、筍、にんじん、こんにゃく、サヤエンドウをそれぞれ下茹でする。

4. 煮汁(醤油以外)と、材料(サヤエンドウ以外)を鍋に入れ、一度沸騰させて灰汁を取る。その後も灰汁を取りながら弱火で5分煮る。

5. 4の鍋に醤油を入れ、落し蓋をして弱火で10分ほど煮る。

6. 5の落し蓋を取って、中火で煮詰める。

7. 盛り付けて、サヤエンドウを散らす。


おせちのレシピ 黒豆

       黒豆

年末の恒例、おせちを作って新年を迎えます。

今年で14年も継続しています。

たしか、姉の長女が生まれて初めて実家で迎えるお正月。

「何かお祝いしたいなー」って思って作りはじめました。

十四歳になった姪っ子ちゃんは、

実家で私とお正月料理作りを手伝ってくれるようになりました(^^)

今年も楽しみです。

今回から数回に別けてレシピを乗せますね〜


おせち 黒豆
材料(作りやすい分量)



黒豆           300g  
水            6カップ
砂糖(黒糖でも良い)  200g
醤油           大匙1 
塩             少々


作り方
 1. 鍋に水を沸騰させ、砂糖、醤油、塩を入れ、砂糖を良くとかす。
   温度が60度ぐらい下がったら、洗った黒豆をすぐ入れて一晩おく。

 2. 1を火にかけ、沸騰したら弱火にする。1/2カップの差し水をし、
   再び沸騰したら灰汁を取る差し水をして、沸騰させて再び灰汁を
   取り除く。

 3. 落し蓋をして、ストーブの上に乗せ黒豆が柔らかくなるまで
   3時間〜5時間ほど煮る。
常に黒豆が煮汁から出ないように、
   途中で煮汁が少なくなったらお湯を足す。

 4. 黒豆が煮えたら火から下ろし、煮汁につけたまま蓋をして、
   一晩置いておく。
この時も、黒豆が完全に煮汁をかぶっいるよう
   にする。

 

 5. 保存方法:汁ごとタッパに入れて冷蔵庫へ。
   (汁から黒豆が出ないようにしましょう。)


……



ついに介護5です(@□@)

今年の7月から調子が悪かったお爺ちゃん。

認知症の病状が悪化し、ついに介護度5になりました。

今は薬の調整のため、認知症の病棟に入院中です。

まだ落ち着かなくて、病院でも大変みたい。

「ここから出せ〜(#`皿´) ムキーーーー!」と
ハンギングストライキを決行しているんです(ノд・。) グスン

私:「食べないと死んじゃうよ〜(p_q*)シクシク」

お爺ちゃん:「ここから出ないとしんじゃうよ〜。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン」

私:「食べないと、鼻から管入れられたり、
  おなかに穴開けられたりしちゃうんだから、食べようよ〜。゜゜(´□`。)°゜。」

お爺ちゃん:「俺の体に勝手なことするなら、警察を呼ぶぞ〜(゚Д゚≡゚д゚)」

私:「警察から、ここに入って治してきてって言われたでしょ。
   お巡りさんく来るよ。また叱られたい?」

お爺ちゃん:「……食べれば、治る?…ふりかけが欲しいよ…」

私:「ふりかけあるよ…食べて早く元気になろうね(´;ω;`)」

こんなやり取りを様子を見に行くたびやってます。


お爺ちゃんは、9月に徘徊騒動を起こして、大騒ぎになりました。
畑の後ろの原野の奥にある深い雑木林に「篭城」 
ご飯も薬も水も取らず五時間ほんとに、立て篭もってしまったの。
困り果てて家族が、近くの駐在さんに助けを求めてきてもらったんだけど、
雑木林が険しすぎて警察官でも中に入れないほど。
結局、地元の消防団、警察の部隊、警察犬隊など総勢五十人ぐらいが結集。
無理やり引っ張り出して、五時間の逃亡劇は終了。

警察署の方から、病院に入院させて治療を受けるように、言われた次第。

家族としては、なんとか在宅で穏やかに過ごしてほしくて、がんばってきたんだけど、
こうなると、自分たちだけの問題ではなくなってしまいますもん。

お爺ちゃんはそのことをどこまで理解できているか…
甚だ疑問ですが…。すぐ忘れちゃうしね。

昨日は、プリンを差し入れて、一緒に食べてきました。
「オメと一緒だば食べる…泊まって行って」とか
「一緒に家さアンベ(帰ろう)」とか言われるの。

ううーん(≧ヘ≦) ムゥ それは出来ないよー。

在宅も辛いけど、こうなってしまうのも辛いね〜。

心を強くしなくちゃね。お爺ちゃんと家族のためにも。

次は、施設を探さなくちゃなんないし…

それでも、明るく前向きにがんばろうと思います(* ̄∇ ̄*)エヘヘ





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