Maple Garden ☆ Begins!

ガーデニングビギナーダイアリーは新タイトルに。 相変わらず雑草に負けないガーデン作り。

2012年10月

クレマチス ブルーエンジェル2012

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今年は、上手くいったぞー(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

肥料が効いたんだと思うよ(´∀`)  
寒肥をたっぷりあげたからね〜。

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後ろの濃いヴァイオレットのクレマチスは、
エトワール・バイオレット
カラースキームを同系色のグラデにしてみた。
ねらった結果がでるまで、3年もかかちゃった。

でも、イイ感じに育ってくれて、
庭の見所の一つになったね〜(o^∇^o)ノ

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爽やかなブルーの波打つ花弁がイイの。
黄色いシベとのコントラストもこの花の魅力。
プリンスチャールズも似た花だけど、
違いはコテージっぽいナチュラル感かな?
チャールズはフォーマルっぽい感じがする、どちらかというと。

とっても多花性。育てやすいよ。寒さに強いしね。
草丈は3mぐらい。七月に切り戻すと、九月下旬に秋の花がみられるよ。
晩秋に強剪定すると、株に万遍なく花がつく。
冬に切らないで、春先に芽があるとこで長めに切ると、
アーチ何かに仕立てやすいかも。








クレマチス ロコーコラ2012

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「これって、ユリ?」と、庭を見に来た知人に必ず訊かれる。

白いユリに負けない、存在感のクレマチス・ロコーコラ。
草丈はまだ1mぐらい。

クレマチスの花数と大きさは、適切な施肥と年数に比例する
と見て、ほぼ間違いはない…はず☆

夏の切り戻しが遅れたため、秋の開花は望めない。
ちょっと残念だけど、しっかり施肥をして
来年に期待しましょう。


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ブルーキャットミント2012

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こんもりとまとまり良く咲くブルーの花は、花期も長くて、
丈夫に育ち毎年初夏の庭を彩ってくれる。

ブルーキャットミントとの付き合いは長い。
最初に植えた宿根草の一つで、数少ない生き残りでもある。

草丈は30センチ〜40センチでバラの足元にもおススメだ。

梅雨の季節に入る頃、半分まできり戻し、ムレを防止。
お盆のころまでに復活して花をつける。
その後は間延びしてくるので、再度1/3ほど残してバッサリ切る。
すると、九月下旬にはまた花を咲かせる。

葉っぱもちょっとシルバーっぽい綺麗な色で、花がない時も楽しめる。

宿根草の中には、春咲いても葉っぱが夏には弱ってしまうものもあるし、
耐寒性があるはずなのに二年ぐらいで消えてしまう残念なものも多い。

雪が降るまで葉っぱに存在感があり、株の寿命が長い
ブルーキャットミントは私の庭には欠かせないものだ。

今はもっぱら花壇の縁どりに使っている。

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調べみると、ブルーキャットミントは仲間が実に多い。

今年は、◎ら倶楽部で投売り同然のものを入手。
(管理状態が超よくないもの)


同じものを買ったつもりが、やっぱり微妙に違う。

葉っぱの色は黄緑っぽいやつ。レモンのような香りがするやつ。
草丈が80センチぐらいになるやつ。花が大きいやつ。
花の色が白いやつ(ブルーと書いてあったのに)
などなど…

気がつくと、キャットミントと名打たれたものが、
コレクションのように増えてしまった。

来年もまた、買い足すつもりだが、
ラベルは捨てないようにしよう。

仲間や交配種がこれだけ多いと、
あとで調べようにも、一仕事だ。

せっかく、ブルーキャットミント○○○○がたくさんあるのだから、
ひとくくりにしておくのは、もたいないよ。







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お庭づくりの参考にお勧め。
素敵なブログがいっぱいです。

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