Maple Garden ☆ Begins!

ガーデニングビギナーダイアリーは新タイトルに。 相変わらず雑草に負けないガーデン作り。

2011年07月

Petit Trianon

11731プチトリ01

プチトリアノンは、遅咲きです。
当地では7月に一番花が咲きます。
梅雨の時期と開花が重なるので、少し残念です。

ホトンドのバラが一息ついたころの開花。
そばに植えたクレマチス・ブルーエンジェルと
シャンテ・ロゼ・ミサトが一緒に咲くと
ウチの庭に「夏」が訪れた印

今年は後ろにジキタリスを植えなかったので、寂しくなちゃった

梅雨明けは2週間も早かったのに、
「もどり梅雨」と言われるくらい曇天で涼しい日が続いています。

今の内に、草取り・切り戻しなど庭のお手入れに勢を出したいところ

バラの夏剪定は8月の初旬に行う予定
皆さんの所より早いでしょ
でも9月末〜10月初旬に咲かせないと
霜にあったて開花しないんですよね〜

きちんとお手入れして綺麗な秋バラも楽しみたいと思います

バラの栽培ノート作りたいな〜
何か良い参考はないだろうか
皆さんはどうされてますか?

11731プチトリ02

Petit Trianon
プチトリアノン 

メイアン(フランス)作
花色:ライトピンク
花形:丸弁ロゼット咲き
花弁数:25-30枚
花径:13cm
開花期:四季咲き性(春〜秋)
樹高:120cm
樹形:直立性
香り:微香
用途:鉢植え、庭植え



New Dawn

11728ニュードーン01

ニュードーンと新雪で作成中のつるバラのウォールガーデン。
ニュードーンは大苗で植てから3年目。
現在つるの長さは3m。
全体の大きさは4mで高さは2mぐらいに仕立ててます。
すごく立派で満開の時は、輝いてみえるほど素敵

耐寒性もあり病気にも強い
ココは寒いから、バラのウォールガーデンを作ろうと思ったら
品種選びは慎重に行います。
なぜかといえば、せっかく伸ばした枝が、
寒さに弱い品種だと先から枯れてしまうから、
中々大きくなれないの。
チャイナ系やノワゼットの一部、モッコウバラ、
難波イバラなんかは憧れる品種なんだけど、
徹底した冬囲いが必須です。
冬囲いにも限界があってあまり
広範囲に及ぶウォールガーデンでたくさんの
つるバラを手掛けるとなると大変。

私は、大雑把な奴なので、
「手のかかる好きなバラ」より
「寒さに強い目的にあったバラ」を選びました。

作りたかったウォールガーデンは、
(1)庭の背景になり美しい景観が作れること
(2)扱いやすく、少ない本数でもウォールガーデンとして成立すること
(3)庭の後ろのビニールハウスの目隠しになること
(4)既存の9m×4mの単管パイプ製暴風ネットの下2.5m〜3mを覆うこと。
(5)圧迫感がなく飽きのこないウォールガーデンにすること
(6)花がない時でも気持いい景観になること 
 など

現在は目標の1/3の面積がいい感じに育成中。
(長さ9mのウォールガーデンだから完成はまだまだよ
ニュードーンと新雪のほかには、難波イバラを植えてるんだけど、
やっぱり耐寒性のモンダイがあって大きくなりずらいみたいね。(育成を見守ってる) 
来年はフランソワ・ジュランビルも取り入れようかと考えているけど

ニュードーンは比較的枯れこみの被害を受けない品種。
枝も太い物でもわりとしなやかで、冬囲いがしやすいです。
一株で4m×2mの程よい空け感のあるパーテーションになってくれました。
真夏も照葉には清潔感があり、バーコラやドーム仕立てに使われるのもわかります。

11728ニュードーン02



New Dawn ニュードーン
ラージフラワード・クライマー

花色  パールピンク
花径  中輪
樹形  つる
伸張  3m〜5m
開花  遅咲き(当地では6月下旬〜7月中旬)
     7月がピーク。そのあとポツポツ秋遅くまで咲く。
耐寒性 強い
耐病性 強い
耐陰性 強い




プリンセスチチブ

11723ぷりちち02



11723プリチチ03



11723ぷりちち


6月は雨が多かった。入梅してからの開花。
雨にも負けず、頑張ってる

庭を作りはじめて8年。
やっと庭らしくなってきたみたい



しばらく更新してないのでざっと近況報告

・ハリーポッターと死の秘宝パート2を、
 姪っ子ちゃんと見てきたよ〜('▽'*)ニパッ♪

・梅雨明けしたら、コガネ虫が大発生まるでコガネの愛の国 
っって笑い事じゃないよコガネの幼虫はバラの根をかじっちゃうんだから 
今の内に駆除しなくちゃたいへんだー

・お爺ちゃんは、やっぱり手術をすることに。
9月には入院&手術でプチ付き添い生活。
病気のことはあんまり心配してないんだけど、
それより心配なのが毎回挑んでくる「安静状態への挑戦」だ。
治療のための点滴やチューブで
自由に動けないことが我慢できないみたいで、
やたらと“脱出”を挑むから、たまったもんじゃない
この前の腸閉塞での入院は、胃まで入ったチューブを自分で引き抜き
(かなり痛いしホントに危険)ベットを脱走
口で諭しても「抑えて置けるなら、おもしろいやってみろ(゚∀゚)アヒャヒャ」と
笑われた日にゃ、いくら優しい看護士さんでも、面食らうわよね。

結局あまりに危険なので精神安定剤使用のスリープ状態にして
2週間も強制的安静をとるハメになったのよ
おかげで、快復が早くて、1ヶ月程度の入院ですんだんだけど。

その前は、引き出しの奥にあった爪きりを枕の下に隠し、
夜中に点滴と尿道カテーテルをその爪きりでぶっちぎり
脱出しようというアンビリーバボーな作戦を決行。
しかし、腸まで入っているチューブはさすがに切れず、
ベットをビシャビシャにしただけの未遂で終了。

こんな前科は数知れず。

ほんとに死んじゃうような痛い目にあわないと
たぶん今後も挑み続けるだろうな、このオジジは。

もう私もちょっとやそっとの事じゃ驚かなくなっちゃったも〜ん。
一番求められるのは、冷静な対処ですわよ、皆様

看護士さんたちと作戦を検討中だけどやっぱり、
本人が気がつかない内にスリープ状態で
安静をキープするのがベストよね。
(あくまで本人の安全のためよ安静にしてなきゃいけないことを理解できないから。
看護士さんも家族もずーと監視できないからね。)

梅雨明けしそうな晴天

11625ダビンチ01

急に暑くなりだしました。庭の草もボーボーです。
これは早起きしてお手入れをしなくちゃねー。

お爺ちゃんが、また精密検査を受けることになりました。
本人はいたって元気なのに、もしかしたらまた手術になるかも…
高齢なので心配です。

写真はレオナルド・ダビンチ

マチルダ2

11625マチルダ

マチルダも本番を迎えたようです。

咲き始めがカワイイのよね。
綺麗なグラデ たくさんの蕾
次々と咲いて、花もちがいいし

マチルダにするか、ボニカ82にするか
購入時は迷ったな〜
どちらも、ポピュラーなバラだけど、
ダントツの信頼性がある。

マチルダの方が、どちらかといえば
真夏でも元気に花をたくさん
咲かせる性質が強いかも。

バラに限らないことだけど
植物ひとつひとつにも
ちゃーんと、個性があるんだよね〜

春先の寒さで、風当たりが強かった
株の正面、前半分はブラインドが多く発生。
切り戻しが遅れたため、一番花をとばして
二番花が、生育なう

8月上旬まで楽しめそう


11625スウェーデン

おまけ(☆゚∀゚) 
姉の庭の クイーンオブスウェーデン

アンジェラ

11625

アンジェラは、姉の庭にあるバラです。
私があまりにもバラと庭の話しばかりするもんで…
“バラ熱症候群”に若干感染したようです

ツルバラとして人気の高いアンジェラ。
私の庭には無いから、姉のところで観察。

植え込みと、冬剪定・寒肥・誘引などは
私がやってあげてます
姉は鑑賞する方が得意なので(笑
つーか、植物を育てたことがなく、
高価なバラをいきなり育てるのが
心配というので、少しだけ先輩の私が
“実演”をして見せているというわけです
姉はバラのある生活を楽しんで、
私は経験値を積むということ。

姉の家にはアンジェラの他に、
ERのクイーンオブスウェーデンを植えてます。

アンジェラは植えて二年目ですが、
この花つきのよさと、壮健さは“さすが!”です。
コロコロしたピンクの花がたくさん
一機にコレだけの花を咲かせるんだもの
人気があるのがよくわかる。うん。うん

まだ二年目なのに、株張りは1m50cmを余裕で突破中
高さはないんだけど、厚みがこんもり
シュートがニョキ・ニョキ

“コンパクトなフェンスでお行儀よく育てたい”ようだが、
さて、姉の庭でどんなフウに育つか 心配 楽しみ〜

自分のキャパに納まる型にはめるより、
バラのポテンシャルを使いこなせるように自分も成長した方が、
よっぽどバラを育てる醍醐味を味わえるように思うけどね
(大きな声では言えない

お姉ちゃん一緒に悩んで大きくなろう!!





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お庭づくりの参考にお勧め。
素敵なブログがいっぱいです。

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