Maple Garden ☆ Begins!

ガーデニングビギナーダイアリーは新タイトルに。 相変わらず雑草に負けないガーデン作り。

2011年06月

アンブッリジローズ2011

30Ambridge Rose


アンブッリジローズを春先に一番、
日当たりのいい場所に移植しました。

これで移植は三回目。前回植えた場所が
大株のバラの間だったため、
発育不良でかわいそうだったので、
思い切って植えなおし

ほんとは蕾を早いうちに摘み取って、
株の成長を助けた方がベストなんだけど
あまりに健気に蕾を上げてくれるので、
つい咲かせてしまいました

花びらがハートの形
やっぱり、かわいい〜

一番花、二番花は早めに切って、
株の充実を図りたいと思います。

購入して三年目。
現在樹高60cm 株張り40センチ
ERの三年目としては、全然小さいの
本当なら 樹高1m株張り80cmぐらいに
なってなくちゃいけないのに
扱いが乱暴だから、ちょっと可哀想だよね〜

せめて、日あたりのいい場所に植えて、
お礼肥を奮発するからね

ロサ・グラウカ

ロサグラウカ01


原種系のバラ ロサ・グラウカ

別名をスズバラという、銅葉か美しいバラ。
一重で小さいピンク色の可憐な花を咲かせます。

花を楽しむより、カラープランツとしてとても魅力的。
シュートは深く濃い紫色が周りの緑にとても美しく映える。
花はすぐ散ってしまうけど、ローズヒップを付けてくれるので
銅葉と合わせて長いシーズン庭を彩ってくれる。

ローズピップは、暗褐色から、
艶々としたとても濃厚な赤葡萄酒色の実に成熟する。

花の美しいバラも華やかでいいけど、
このバラはとても大人ぽい美しさを持っている。

新苗から育てて3年目。今樹高は1m50cm×80cm。
温暖な気候がちをょっと苦手で、真夏は下葉が落ちたり、
黒点病にかかりやすくなったりする。
そのかわり、耐寒性が強くて防寒しなくても
枝先が枯れることは少ないみたい。

もう花は終わって、褐色の若いローズヒップがたくさんついてる。
あの赤葡萄酒色の実に熟する時が待ち遠しい



ロサ・グラウカ
原種系 一季咲き 
樹高 1m80cm
株張り 1m
枝ぶり 横張り 細い枝先は枝垂れる
花 ピンクの一重
耐寒性 強い
耐寒性 やや弱い
ローズヒップがつく

ロサグラウカ02



 






バロン・ジ・ロードラン2011

11625バロン01

梅雨の晴れ間。一眼レフを手に庭へ

昼夜の寒暖差があるためか、花の色が鮮やか。
寒くて咲くのが遅かったバラたちだけど、いいこともある

色がシックで大人っぽいバラ バロン・ジ・ロードラン
縁の白もしっかり入って、紫がかった豊かな色合いに

直立して伸びる長い枝の先端に花を付ける。
今まで育てたツルバラにはないタイプ。
とげいっぱいの剛直な枝は、シュートが2mぐらいに伸びる。
無理してS字誘引しても比較的先のほうにしか
花が付かないみたいなんだけど、どうやってツルバラとして扱うの

短く切り詰めても大丈夫とバラの本には書いてあったが
できれば大きく育てたいし
その本によると、段差を付けて剪定して、
枝の先端をたくさんつくるといいらしいが…
イマイチ仕立て方がわからない

しばらくは「ためし剪定」と「じっと観察」が続きそうだ


ブルーキャットミント&アンティリヌム・レモンシャーベット

六月の宿根


ブルーキャットミントは、植えてから7年間、
毎年かならず咲いてくれる優秀な宿根草。
8月のはじめにちょっと切り戻してあげると、
秋にはまた花が見られるんですよ。
三株以上でまとめて植えると
ボリュームがでて綺麗な植栽になります。
花壇の縁取りにぴったりなプランツです。
ぱっと見、ラベンダーのようにも見えますが、れっきとしたミント。
兄弟も多くて、同じ種類だと思って手に入れたはずが、
全然ちがいました〜なんよある話。
ウチはそれでキャットミントのコレクションが増えています。

後ろのは、アンティリヌム・レモンシャーベット 宿根性のキンギョソウ。
これも切り戻すと秋まで咲いてくれるとってもイイ子。
キンギョソウといえばとっても繊細で、蒸れに弱いかと思いきや、
かなり根張りがしっかりしているので、手がかからなくて丈夫なの。
側にクレマチス・アラベラを植えて爽やかなコントラストが夏らしくて大好き。

梅雨に入って三日目。せっかくバラが咲き出したのに…雨が続いてすごく残念。
やっぱり例年より咲くのが遅いよね。
だってまだ一番花が咲き始めたばっかりだもん。
暖かい地域ならバラの季節は短くても一ヶ月はあるのに、
夏至がきてもまだ咲かないんだから…北海道なら寒くても梅雨がないから羨ましいわ。

岩手はこれだから蒸れに強い植物でないと、
日照不足と多湿で最悪腐る。(冗談じゃないよ。マジで。)
花壇の土の環境もさることながら、
植栽の適正もしっかり見極めなくちゃね。

マチルダ5

マチルダ619

やっとバラが咲き出しました。
いつもの年なら、もうほとんどのバラが咲き始めるのに、
今年は寒いのか、遠慮がちにコソコソ開きはじめました。

マチルダか一番乗り。
大苗で植えてから二年目の株。
マチルダ本来の色はまだ出てこない様子。
寒いからかな?

蕾がたくさんついて、しっかりした株に育ちましたよ。
このバラの後ろはに、シェードプランツコーナーを作りました。
今シーズンはイイ感じに充実してきています。
アスチルベや、ヒューケラ、ホスタなんかのカラーリーフをバックにして、
遠めに見ても花が映えますね

花の可愛らしい色はもちろんですが、マチルダの魅力は何といっても
花期の長さと花数の多さ。しかも丈夫でコンパクト。
長く花が咲いて欲しい場所にぴったりです。
花は開ききるとちょっとかっこ悪いのでその前にカットしてしまうといい見たい。
多花性だからつぎつぎに咲くので、安心感ありますね。




●Matilda マチルダ
 1987年 バガテテル国際バラコンクール金賞受賞
 1988年 バーデンバーデン国際コンクール金賞受賞 他

 作出 フランス
 四季咲き フロリバンダ 
 花形 丸弁咲き 
 樹形 横張り
 樹高 0.9〜1m






及川フラグリーンさんクレマチスウィーク

及川01


2011年6月3日から12日まで、
岩手県花巻市の及川フラグリーンさんで、
クレマチスウィークが開催されています。
昨日、姉と二人で行って見ましたv( ̄∇ ̄)v

及川フラグーリーンさんは、メジャーなクレマチス専門ナーサリーの一つ。
個人への販売は通常ネット限定なのですが、
年に一回この期間のみナーサリー内の仮設店舗で直売を行っています。
育苗ハウスの裏手には赤松の森があり、
そこにクレマチスなどのモデルガーデンを整備(製作中)。
心地よい森の中を散策しながらクレマチスをゆっくり選べます。

やっぱり専門のナーサリーだけあって、その品数は目を見張るほど。
スタッフの方は親切で、育て方や品種選びの質問にも
丁寧に答えてくれるし、アドバイスもバッチリw(゚o゚)w オオー!。
サンプルも多くて、手入れの行き届いたクレマチスが
どんなふうに成長するか、実際に見て確かめることができます。

いろいろ迷ったけど、上の写真の「ロコーコラ/ジャックマニー」を入手。
アーチに絡めるようにしたいと思って場所を確保。
大きな苗なので6月でも植え付けできるそう。スノーグースと
ロコローラのコラボしたアーチを作りたいです。
夏、涼しそうでいいですよね〜(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

及川02

赤松の森は結構広くて、小高い森の中に木陰を抜ける
園路がめぐらされていました。昨日は暑かったから、木陰が気持よかった
シェードガーデンも充実していて、大きなホスタなどの
シェードプランツ選びの参考になりそうでしたよ
及川03

一般の園芸店ではなかなか手に入らないものも多く、
通信販売でしか入手できない品種を苗の状態を見て
その場で購入できるのは、とてっもうれしいかぎり
及川さんのネット販売より手ごろな価格で購入できます。
お近くの方にはとってもお買い得だと思いますよ

及川フラグリーンのサイトはコチラ
http://www.ofg-web.com/
クレマチスの育て方など親切に解説していますよ

プリンセスダイアナも欲しかったけど、パイレーツも見に行ってしまったし、
来月のハリポタ7/2のためにもシバシ我慢(≡ω≡.)
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お庭づくりの参考にお勧め。
素敵なブログがいっぱいです。

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