Maple Garden ☆ Begins!

ガーデニングビギナーダイアリーは新タイトルに。 相変わらず雑草に負けないガーデン作り。

2011年03月

南相馬市長からのメッセージ



福島の南相馬市では屋内退避・自主避難が続いているので
ボランティアも、支援もすべてが自己責任ではありますが、
微々たることでも、何か出来ることがありそうなので
UPしてみました。

<特に不足しているもの>
・食料品 米(精米済みのもの)、カップラーメン、レトルト食品、缶詰、漬­物、副食(お菓子等)、などの日持ちする食料品。粉ミルク、離乳­食、などの乳幼児用食料品。
・衣類 新品の衣類及び下着
・日用雑貨 オムツ(大人用・子ども用)、おしりふき、生理用品、トイレット­ペーパー、ティシュペーパー、乾電池(各種)

<現在ある程度確保されているもの>
水、寝具(毛布や布団)、古着


南相馬市HPより【転記】
支援物資受け入れについて
南相馬市の避難所、在宅の方の支援物資の受け入れをしていますの­で、直接ご搬入くださいますようお願いいたします。

  • 受入れ先:南相馬市東北地方太平洋沖地震
            救援物資受け入れセンタ­ー
            (相馬市総合地方卸売市場内) 
     住所:〒979-2522 福島県相馬市日下石鬼越迫101

    くわしくは 0244-24-5262(農林水産課) にお問い合わせください。

    事前にFAX送信していただけると助かります。
     FAX送信票(EXCEL) (HPからのリンク)
    救援物資については、現場での仕分けが大変困難ですので、1種類­1梱包としてください。 なお、市外の避難所へ支援物資を送りたい方は、それぞれの市町村­役場へお問い合わせください。

    基本的に直接搬入のようですが、宅配便などで受け入れセンターへ送ることが可能なようです。

    ・宅急便での受け入れセンターへの送付は、佐川急便及びヤマ­ト運輸で取り扱っているようですので、上記受入れ先へご送付くだ­さい。



    義援金も受け付けているようですよ

    南相馬市HPアドレス

    http://www.city.minamisoma.lg.jp/


    岩手の三陸も大変ですが、
    今尚、被災し続けている福島をまずは応援したいです。




  • ジュピター



    居酒屋さんで出した魚を使った料理。
    それを食べた客。
    「魚料理を出されて、正直、躊躇した。
    でも西のものと聞いたので安心して頂きました。」
    とインタビューに応えていた。

    午後のテレビはまるで「災害バラエティー」だ。
    そんなに、人の不幸がたのしいのか。
    西の魚、東の魚
    まだ放射能物質の付着もしていないのに、この言いよう。

    これではすでに人による二次災害。
    関東の電力のために犠牲になっようなもなのに
    さらに、この仕打ちは許せない。
    福島はほんとに泣いている。
    小さな乳児・子供がいるお母さんならまだわかるが、
    居酒屋に飲みにきているオバサン、オッサンが何をいってる!!
    そのインタビューを垂れ流すテレビ局も最低だっっ

    ちょっと感情的かな?
    でも酷いと思う。
    こんなのやめてほしい。

    こんな人ばかりではないと思うが
    とっても悲しくなった。







    威風堂々!



    負けない…!!
    だから精一杯、僕らは今を生きている。



    ちょとまて!!葉物野菜、牛乳などの風評にモノ申す!!

    食品衛生法の基準値を超えた放射能が福島と
    その近隣県の農作物・牛乳に出たから
    「食べてはいけない」って??

    みなさんの不安は理解できないわけではないけど、
    神経質になりすぎです。

    日本人って風評に簡単に乗っちゃうところが情けない。

    政府の発表の仕方が悪いという意見が多いですか、
    私はそうは思わないです。

    風評被害を広げる一番の原因は
    情報を受け止める側の
    人間性に問題があると思う!!!。

    買いだめの次は、買い控えですか?

    なんと浅ましく、
    愚かしいことか。

    その被害の埋め合わせは誰がすると思っていますか?

    最終的には、増税や、
    電気代の値上げなどで
    みんな自分達に
    跳ね返ってくるんですよ。

    それではいくら義援金を募金しても、物資を送てっても
    まったく何にもならないんですよ。

    非常事態にまるで
    お祭りのように騒いでいる
    人がいますが…

    そりゃ募金すれば
    一時的には気が治まるかもしれない。
    でもその前に、
    日常生活で誰にでもできることを
    しっかりしていくことが、いかに大事か。

    しだいに経済的な被害も広かっている
    この現実を受け止める覚悟をしなければ。

    愚かな考えで
    よけいな被害を広げてどうするんですか!!

    被災した、しないにかかわらず
    皆が背負わなければならない事態に
    今後はなって行くんだから。

    その自覚をしっかり持ってほしい。

    ましてや福島原発の
    近くの市町村の皆さんが
    その風評被害で、支援の手さえ届かず
    困窮している人がたくさんいるのに、
    テレビの前で
    「かわいそうだ」と流すその涙は、
    偽善ですか?!!
    自己満足ですか!!

    放射能漏れだと騒いでいるのは過剰反応です。
    福島原発30キロ範囲であったとしても
    健康が害される危険はないし、
    食品や水道水の放射線量も人体への心配はない。
    国連WHOではそういったの見解を示しているそうです。

    「スーパーモーニング」に出ていた
    放射線・化学物質影響科学者の
    松本義久東京工業大学准教授も、番組内で、
    「出荷停止になった茨城県のホウレンソウならば
    300年食べ続けても健康に影響がないし、
    洗って食べれば放射線量は10分の1になる」
    「私は福島産の野菜も牛乳も、
    子供や家族みんなで美味しくいただく」
    と言ってました。

    少なくとも現在店頭に並んでいる物は
    すべて安全が確認されています。
    ほとんどの牛乳・農産物は
    食べても大丈夫ですからね!!

    そして
    福島の屋内退避地域に物資を!!

    keep on believing



    keep on believing!

    雨ニモマケズ



    ガソリン不足がこれほど生活に影響するとは思っていなかった。
    旦那の仕事はストップ。先週から自宅待機がつづいている。
    私も通勤をバスに切り替え、毎日15分かけて停留所まで歩いている。
    職場でも一部業務がとまり、その対応に追われる一週間だった。

    でも、まだまだがんばれる。
    非常時こそ、冷静に。
    これは一時的なもの。

    本当にピンチになったら
    その時はその時。

    近くのアピオではひっきりなしにトラック、
    陸自からはヘリが昼夜を問わず飛び交っている。

    はやく物資が被災地にいきわたり、
    沿岸のみなさんが
    お腹いっぱい食べれるといい。
    暖かく過ごせるといい。
    ゆっくり休めるといい。

    内陸はその次でいいんだ。
    まだ体力があるから。

    復興の過程で
    いろんな困難が待ち受けている
    かもしれないけど、
    このくらい何でもない。
    耐えて乗り越えるだけの知恵と体力
    そして、「負けじ魂」があるもの。

    歩きながら鼻歌を歌ってる
    「歩こう 歩こう 私は元気〜♪」

    「元気」、「明るさ」を
    心の奥から引っ張り出す。

    こんな時だからこそ。
    自分の中で「不安の芽」を育てないように。

    願わくば、
    これ以上ひどい余震が起きないように。
    福島原発が一刻も早く収束するように。
    東北の大地が放射能で汚染されないように。
    被爆の健康被害を受ける人がいないように。

    そして、この国難を乗り越えるために
    皆で力を合わせていけるように。



    東北!がんばるべし!!!







    あまりの出来事に言葉がありません。

    被害の少ない地域におりますが、それでも平穏な日常とはかけ離れた状況です。

    避難所の中継画面で知人の姿を探し、ラジオの安否情報に耳を傾け…
    被災地の知人、友人の無事を願うばかり。

    どうか、どうか無事でいて!!!!



    まずは、冷静に。まずは、落ち着いて。
    弱音を吐かずに毎日を懸命に過ごすこと。
    今できることは、それしかありません。
    被災地を支えるのは、私たちだから!!
    みんな、そんな気持ちで戦っています。

    がんばるべし東北!!
    がんばるべし岩手!!

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    お庭づくりの参考にお勧め。
    素敵なブログがいっぱいです。

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