Maple Garden ☆ Begins!

ガーデニングビギナーダイアリーは新タイトルに。 相変わらず雑草に負けないガーデン作り。

2010年10月

Ambridge Rose

30Ambridge Rose


庭でとっても使いやすいイングリッシュローズ。

大株のバラに囲まれて 少し窮屈。

ともすると、花の色を絵の具のパレットのように考えて
植える場所を決めてしまいます。
たしかにカラースキームも大事ですが、
それも株が元気で育っていることが大前提です。

広い庭なわけではありませんが、
まだ植える場所を考える努力はできそう。

春に植え替えてあげたいと思っています。


花びらがハート型で、
とってもよく咲いてくれます。
樹高は1メートルぐらい
まとまりのよい枝ぶり、
細い枝にも花が咲きます。

草花にあわせやすいのもいいですよ。



クレマチスの咲く風景&spinachファーマーズ☆

25クレマチスの咲く

写真   春の庭では、クレマチスたちとバラの競演がみられました
クレマチス:ブルーエンジェル アラベラ
バラ:ジュード・ジ・オブスキュア プチトリアノン 
宿根草:ジキタリス キンギョソウ など


秋の休日。庭仕事や農家の仕事日和。
一日中、ほうれん草のハウスで収穫作業をしましたよ。

家事や会社での仕事のほかに、農家の仕事もなんて大変じゃない?
いえいえ 思いのほか、とっても癒される面も多々あります 
心地よい日差しの中で、柔らかな土や、収穫を待つばかりの植物に触れることが、心をニュートラルにさせてくれるみたいです。心地よいイージーリスニングのBGMを流すだけで、たちまち日常の慌しさから開放されて、不思議な感じがします。穏やかな秋の休日を心地よく過ごして、しかも食べてもらえる役立つ物を作るという充実感。これはナカナカのモノです。

「次に旅行に行くとしたら、どこに行きたい?」
「うーん。これに美味しい珈琲があれば、どこに行かなくてもいいや。好きな音楽聴いて、こうして過ごすだけで充分な気がする。」
「ここ気持ちいいよなぁ〜。庭にテーブルだして一休みするか。」
「少しづつ庭も、友達も呼べる庭にしたいよね〜。皆でブルーベリーやイチゴを摘んで過ごしたい。楽しいよね〜。きっと。」
そんなことを旦那と二人で話して、一日過ごしました。

たしかにここは「ちょっと僻地」で「荒々しい原野」だけど、どこよりも空が広くて、鳥の声が聞こえて、人目を気にすることなく穏やかな場所です。天気の良い日には、こんなに穏やかな時間を気のすむまで過ごすことができる場所なんてどこにもありません。(もちろん私たちにとって…ですが。)

半分荒れた土地をもてあましている現実もあります
でも、見方を変えるだけで、ずいぶん捉え方って変わるものです。

お金をかけなくても、見栄を張らなくても、
心地いいこと、楽しいことは、見つけられるものなんですね。

What a Wonderful World

 

今、ここにいることを感謝して。

これから先、ここでしかできない楽しいことを考えて。


少しだけ気持ちも大きくなったような気がします。





ギングローズ

20キング01

庭植えして二年目のキングローズ

開花時期が長くて、六月の中旬から七月いっぱいまでたくさん咲きました。

このバラは、みどり虫さんから頂いたもの。
このバラの他にナニワイバラも頂いて、それも元気に育成中。

みどり虫さん アリガトウございますぅヾ(=^▽^=)ノ

すごく目立つ鮮やかなピンク。たくさんさくと見事です。
ウチを訪れた、親戚の皆様にも好評でした。

二本植えたのですが、つるバラで大きくなりそうなので、
一本は来年の春に、お友達のところへお嫁入りすることになりました。

20キング02

よく見ると上の写真に毛虫が(p_q*)シクシク

毛虫対策を怠ったために、なんと八月末には、こいつらの総攻撃に合い
丸裸にされてしまいました。いやーん(ノ◇≦。) ビェーン!!

このパラだけ集中攻撃されて、他のバラは無事でした。

キングローズの葉っぱは、美味しいのでしょうかね〜( ̄▽ ̄;)













BARAKURA English Garden

2110バラクラ02

9月某日 信州にドライブに行った時、
予定より少し早めについたので
以前から訪れて見たかった、
蓼科高原バラクライングリッシュガーデンに
立ち寄ってみました。

何の計画も立てていなかったので
時間もわずか40分あまりの
あわただしい散策。

こんな計画性のない予定は
私にとっては“異例”のこと。

だって今度いつ来られるかわからないんだもの。
ベストシーズンでなくても、この機会を逃したくないし。

2110バラクラ01

夏から秋へ。季節の移り変わりの中途半端なシーズン。
全体的に寂しい風景でしたが、それでも見所はありました。

緑の植栽が美しい、コニファーガーデン。
冬も常緑なのでクリスマスのディスプレーなんかしたら見ごたえがありそう。
グランドカバーのコニファーも素敵。
コニファーの植栽は格調が高いイメージを演出するんですね。

2110バラクラ03

ダリアとグラスのコンビネーションが絶妙な、秋ならではの植栽。
ガーデンチェアーやオベリスク、石づくりのプランターも
グランドベースの色と同色に落ち着いて、
植栽の緑を浮き上がらせているデザインです。
カラーリーフのコーディネートも魅力的。
葉のデイテールを活かす植栽も勉強になります。
バラクラのシンボルツリー“ニセアカシア”の
美しいライトグリーンが、後ろですばらしい背景を作ってます。

2110バラクラ04

バラの絡まる白いガゼボ。
中央のオブジェも素敵です。
花がなくても、絵になる構造物があると、庭の美観が保たれます。

ほんとに短時間の散策。もっとゆっくり見たかった〜。



ここまではカーナビ頼りで来てみたのですが、
たどり着く前にカーナビ自体が迷ってしまい、
とんでもなく遠回りをして、迷子になりかけたんですよ。

蓼科高原のペンションが立ち並ぶ
メルヘン通りを縫うようにドライブ。
くねくねの道をやっと抜けたと思ったら、
ゴルフ場の裏道の林道を走ってました。

行き止まりでユーターンし、比較的広い道のY字路にある
カフェの店員さんに道を尋ねるしまつ。あぁ。恥ずかしかったよ〜。

カーナビを過信してはいけません。
必ず付近の道路地図を手に入れてからドライブを楽しみましょう。



バラクライングリッシュガーデンのHP
http://barakura.co.jp/





ジュード・ジ・オブスキュア

2ジュード03


2ジュード04

2ジュード05





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お庭づくりの参考にお勧め。
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