Maple Garden ☆ Begins!

ガーデニングビギナーダイアリーは新タイトルに。 相変わらず雑草に負けないガーデン作り。

2009年04月

病気発見です!!

病気発見です!!

 

ガーん!!見つけてしまいました。バラの病気。しかも二種類。

「根頭癌種病」と「枯枝病」です。どちらも一株づつの発病。

かなりショックです ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

DSCN1338DSCN1337


 

「根頭癌種病」は、ローラアシュレイ

「枯枝病」は、プリンセスチチブ

 

どちらも、かなり病状が進んでいるように見えます。(経験がないせいかな?)

バラに病気はつきものなので、勉強もかねて克服を目指したいと思います。

 

枯枝病について
【 症状 】  茎に黒紫の斑点が生じ、次第に広がり枝が枯れる。
        また、剪定した枝先から黒く変色し枯れていく。

【予 防 法】 剪定や凍霜害、などによる枝の表面の傷から感染。
                 冬季の散薬と病枝の切除。

【 予防薬 】 石灰硫黄合剤(冬季散布)またはベンレート(散布)

【 対処方 】 殺菌消毒した剪定鋏で枯れた枝の部位から健康な
                 部位に向かって三センチくらい深く切り戻す。
                 (その場合、芽の近くできりもどしたほうがよい。)

                切り口に癒合促進剤を塗布する。
                 予防、治療のためベンレートなど殺菌剤を散布。
                 剪定鋏は滅菌消毒しておく。

 

根頭癌種病について

【 症状 】  主に接木部分にコブができ枯れる場合がある。

【 予防法 】 治療は困難。患部をナイフで削り取るか、
         木酢液の原液を散布で治ることもある。

【予防薬】 なし。

【対処方】 病気の株を抜き取る。
       流水で根の土を全部洗い流し、病巣部を確認。
       主に接木部分に発病することが多いが、
       根の中にも発病している場合があるのでよく観察。
       病巣部分は、切るまたは抉り取って切除する。

       切除した部分と根全体に木酢液(原液)を散布
       株を抜き取った部分の土を40センチぐらい
       掘り起こして破棄する。
       その周辺は高濃度の木酢液を散布。
       新しい清潔な用土で埋め戻し再び植えつけるか、
       鉢上げして様子を診る。

 

こんな感じで一通りお勉強してみました。

早速、お薬を購入

【枯枝病】には、ベントーレ(殺菌剤・治療薬)と
      トップジンM(癒合促進剤)

【根頭癌種病】には、木酢液

 

処置は早いほうがいいけど、今週末は天気は雨。来週の中ごろからは晴れそうだから、4/29あたりに作業予定。

どちらも、蔓延するウィルス性の病気なので、新しいバラが来る前に対処したいなぁ。

 

上の写真の【根頭癌種病】のローラアシュレイ…もう駄目かも。( p_q)エ-ン

怖い病気ですが、ある意味あまりに「立派☆」な「癌種」のサンプルになっているので感心してしまいました。
この際、バラの病気の対処方も勉強のつもりで記録を残そうと思います。
 

去年は初めて『チュウレンバチ』と『バラゾウムシ』の被害にあったんですよ。早期発見だったので事なきを得ましたが…。本の中でしかみたことの無い虫がそこにいたのに、これまた感心してしまった私。すこし変かも〜('д` ;)

バラに害虫と病気はつき物、多少のことでビクビクしてたら、つまんないので、まずは大らかに(^△^)(大雑把すぎるとも言うが)

何事も経験ですよね〜(^▽^)

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庭のマルチングをかたずけました

庭のマルチングをかたずけました

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 大分春めいてきましたね。我が家でもようやく水仙の芽が立ち上がってきましたよ。皆さんのところに比べたら、のんびりしすぎているように思われるかもしれませんね。この前の更新のあと、また雪が降ったり、先週までは朝に霜が降りたりと、とても庭仕事をはじめられる状態じゃなかったんですよ。(p_q*)シクシク 
でもここのところお天気が続きそうで、桜や花々の芽も動き始めたようです。 
 うちの庭では遅い霜が降りるので、4月の半ばまで、防寒用のマルチングとる事が出来ません。耐寒性のある宿根草でも霜の被害を受けて枯れてしまうこともあるんですよ。バラの囲いを外すのももっと遅くてもよかったみたいで、冬越ししても元気だった剪定した枝先が霜にあたって枯れこんでしまったりして…。ウキウキ楽しい春ですが、自然環境のことも考えて、焦らないでやんないといけませんね〜。
 今日、マルチングを撤去。グランドカバーのお手入れを少しだけすすめましたよ(^_^)ニコニコ
この前ちょっと遠くのお花屋さんまで行って、初めて目にする宿根草をお持ち帰り〜(*´∇`*) 
左から…斑入りカラミンサ と 右…ゴールデンハニーサックル です。
斑入りカラミンサは、おなじみのハーブカラミンサの仲間でピンクの花が咲くそうです。カラミンサもキャットミントみたいに花期が長くって土も選ばないので使いやすいんですって。
ゴールデンハニーサックルは、葉に黄色い斑が入っています。花の色は白。これも丈夫だって、店員さんがいってました(´∀`)  どちらも「斑入り」なのが嬉しいよね〜。花がなくっても寂しくならないものね〜



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