Maple Garden ☆ Begins!

ガーデニングビギナーダイアリーは新タイトルに。 相変わらず雑草に負けないガーデン作り。

2008年10月

秋のプチトリアノン

123 秋のプチトリアノン


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プチトリアノンは、この秋になってだいぶ株が充実してきた感じ。直立性の樹勢で枝も形よく揃ってきました。フロリバンダらしく大きな房咲になっています。樹高は120センチぐらいになりました。理想を言えばもう少し花数が多くなってくれないかなと思いますね。あと葉っぱももっと茂って欲しいなぁ。 今年の春に植えたばかりなのに、要求ばかり多くなってしまいましたね。ごめんね〜。 今年頑張ったから、早めにお礼肥えして冬越えの準備をしてあげるからね〜。

今週の日曜日は、晴れそうなので、バラの仮剪定をして、雪対策の支柱を立てるなど冬越しの準備をします。本格的に雪囲いは、バラの葉っぱが落ち始めてから。そして本剪定は三月か四月の雪が融けてからになります。(剪定の仕方が下手なので、冬に剪定すると先が枯れこんでしまうんですよ〜@△@)

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ちょっとだけ 名残惜しいので 見つめていたいな。来年も元気に咲いてね。

欅のある風景

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庭の奥のほうに見える欅の木。私の庭の風景にものすごいインパクトを与えています。ここから見るともの凄いダイナミックでこの欅が大好きになります。欅のある付近は雑木林のようになっていて、栗や梅、山桜やアカシア、こぶしなどが自生しています。欅はなかでもご覧の通り『堂々』とした大樹。遠くからでも見えるんですよ。シンボルツリーどころか、我が家の『ランドマーク』です。

あんまり欅が見事なんで、庭の背景として写真に収めてみたくなりました。

その結果、私の庭の課題を明らかに披露する羽目になりました…。とほほ。

仝紊蹐妨えるボロボロの小屋の壁が、ツルバラをからませようとしているところ。(この窓何とかなんないかな〜) ⊆蠢阿凌綟擦呂修海鬟ーデンキッチンにしようと旦那が作りかけている水栓。欅の雑木林の下、ここが一番の問題でこんなにいい樹の下は建築資材の廃材置き場になっているの。も〜っやだ

の廃材置き場は古い家に住んでいて、隣に作業小屋を建てたときに出た廃材を薪ストーブの薪として使用するためにおいて置いたモノ。二十年近くも放置され、廃材が腐ってそこから、若木が芽を吹いているんですよ〜。蛇が出そうで私は近づけません。ここを綺麗にしようと一大決心して一昨年あたりから少しづつ旦那と片付けてもらっています。でもねすごく疲れるし、すごく気持ち悪いの。蛇やらネズミやらの巣がボコボコなんですもん。うぅぅ〜鳥肌が… やっとの思いで四分の一程片付けたところ、その下になんと、これまた二十年ぐらい前に捨てられ埋もれていた冷蔵庫がどーんと出現 イヤーっっっ(*□*)/ はぁ〜ぁぁぁ 何時になったら片付くのぉ しばらく片付ける気になりません。しくしく しばらくここをどうしようかと考えるのは思考停止。(さすがにメゲます)

,漏里にボロボロの小屋だけど、ツルバラ好きの方なら『この壁ツルバラ這せるの、やってみる価値はあるよね』って、応援していただけるものと期待しております。思いっきり、パラが咲いてくれる姿を思い描いて、元気を『じゅうで〜ん

なまじ、原野の中なので、コジンマリとした作りが似合わない所なんですよね。どーんとした景観作りも考えていかないと、ナカナカ見栄えよくならないの。この庭の宿命のようなものですね〜。 少ないお小遣いでコツコツ作ってますので、完成に見通しが立たないのも頷ける事情でございましょ。

最近はベンチを置いたお陰で、ものすごく庭が充実しましたよ。雑木林の枝を揺らす風の音も心地よくって。快適な木陰をの下で本を読んだりして。

コレだけの広葉樹の雑木林なので、もの凄く大量の落ち葉が宿根草のマルチになってくれて冬越しの手伝いをしてくれます

乗り越えなければなんないことだらけですが、またこの場所から欅を眺めて、『良い庭になる可能性は十二分にある!』『後は私次第よ!』って頑張る勇気を『じゅうで〜ん』することにします。

シスターエマニエル

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フランスではSoeur Emmanuelle スー・エマニエルと呼ばれているバラ。シスター エマニエルは英語読み。日本では『シャンテロゼ・ミサト』と呼ばれています。
『シスターエマニエル』はベルギーに生まれ地中海沿岸で、貧困や教育に尽力した修道女エマニエルに捧げられたバラです。『ミサト』という名前より、個人的趣味で『シスターエマニエル』の方が好きですね〜。

『シャンテロゼ・ミサト』も歌手の渡辺美里さんに贈られたバラだとか。渡辺美里さんも好きですよ。彼女の『マイレボリューション』は私のカラオケの定番です  

でも、このバラにはちょっと合わないような…美里さんには失礼ですが、最初に捧げられたシスターとの社会的な貢献度に差がある感じがするんですよ。もっとも日本では『ミサト』のほうが親しみやすくって良いとは思いますが。このパラをみて『なぜ、ミサト?』って思った方も少なからずいるのではと思ってしまいます。

いや、まずは立派な『ミサト』に育ててから、見事な大株になったら『シスター・エマニエル!!』と晴れてお呼びすることにしましょう。

ウチでは、まだ植えたばかりなので『ミサト』ちゃんですね。

『ミサト』ちゃんは、シックなローズピンクのカップ咲です。コロコロの可愛い花から、ゆったりと開花していくたおやかなバラ。ガーデニングの雑誌にはお薦めのバラとして随分紹介されていますね。必ず目に留まるんですよ。この花の形がとっても魅力的です。コロコロが大好き 少し背が高いので花壇の後ろへ植えました。とっても香りがいいんですよ。第7回岐阜国際ローズコンテストにてBest Fragrance賞を受賞しているそうです。
病気や害虫にも強くって丈夫な品種。残念なのは長く雨にあたると開花しきらずボウリングしちゃう蕾もあります。イングリッシユローズのジュード・ジ・オブスキュアもそうなるらしいんですが、ウチのジュードはボウリングしたことがありません。植える場所や時期にもよるのかもね。

何はさておき、当面の問題は秋に植えてしまったので、無事に冬越しさせることです

  • 系統   シュラブ
    作出国  フランス  Delbard 社
    花色   落ち着いたローズピンク (少し淡い色)
    花径    大輪
    香り   強香
    開花性 四季咲き
    樹形   直立性
    樹高  1.5m〜2m
    樹勢  強い

 

モッコウバラの新苗

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モッコウバラの新苗です。「みどり虫のコレクション」の『みどり虫』さんからの頂モノです。みどり虫さんがお庭にあるモッコウバラとナニワイバラ等を、春から挿し芽をして育てた苗なんですよ クリスマスローズなんかも入れていただいて、鉢に移したら十二〜三鉢にもなりました。こんなにタクサンワクワクします

みどり虫さんありがとうございます 大事にしますからね〜

里にも紅葉が下りてくる時期で、あと二・三週間もすると霜の季節。バラの新苗はもう庭に植えられない時期なので、家の中の無加温の場所で冬越しします。庭に植えるのは来年の春かな?

モッコウバラはみなさんご存知の通り、大きくなるツルバラです。幸い庭の後ろ側にウッテツケの場所があるんですよ〜。いつもは見栄えがすごく悪いので、庭の写真には写らないようにしているんです。

まずは真後ろ、『古い家〜現在は物置として使用中〜』の壁。壁面の大きさは、横六メートル×高さ二メートル〜三メートル。材質は茶色のトタン。ボロボロのカーテンがかかったサッシの窓が二つ、というシロモノ。続いて左側の背景は、ビニールハウス・畑の間の暴風ネットとそのポール。幅八メートル、高さ約三メートル。単管パイプで骨組みを組んで、青い農業用の暴風ネットを張ってあります。 ね〜っちょっと、酷いでしょ〜 綺麗なバラの背景はこれですもん。興ざめしちゃいますよね。

最初はフェンスで隠しちゃおうと思っていたんですが、色々つるばらの本なんか見てて、…これはツルバラに最適な壁面になるのでは? と思って。 住宅地でフェンス代わりにツルバラを使うと近隣の配慮も必要だけど、隣の家なんかモトモトないので気にしなくていいし、古い家だってどうせ物置としてしか使ってないし、後ろは畑だから多少の農薬であれば気にせず使えるし…。以外にイイのかもしれないですよね〜。やってみる価値があると思う訳ですよ。

旦那とお爺ちゃんも大賛成で、植えるなら迷わず、モッコウバラって決めてました。それだけではちょっと寂しいので、スノーグースなんかも植えようと思ってます(手配済みです☆)

それにしても、モッコウバラだけでここには十本以上あるんですよね。上手く冬越しできたら、実家の母や、旦那のお姉さんズ(複数)、近所の花好きのお婆ちゃんにもおすそ分けしようっと。 そうそう、うちの原野にある朽ちたビニールハウスの支柱群(全長十五メートル×高さ二メートル)にも植えられたら、モッコウバラのハーフトンネルが出来るかも… (その前に植える場所を開墾しなければ大変そうだぁ)

でも、夢だけは、大きく!! それが元気のエネルギー

PS   ブログで報告し忘れていた、今年張った芝。ご覧の通り立派に育ちましたよ。管理が雑なので芝刈りは電動草払機でばっさり、やっちゃってます。かなりフリークが出ちゃってますね〜。気にしてませんが 来年はブロックの土留めと花壇の間にも芝をしく予定です。

庭づくり、ゆっくりですが、ちゃくちゃくと前へ進んでいますよ

 

 

秋に咲いたヘリテージ

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秋もたけなわ 庭にヘリテージが咲いています。香りが素晴らしくいいです。

開ききるとすぐ散ってしまうバラですが、今年の春に植えたばかりなのに、すでに樹高が2メートルを越してしまいました。枝が密に茂らないタイプでスリムなのであまり圧迫感がりません。オベリスクを支柱にして支えていますが、来年はそれを外してもう少しコンパクトに切り詰めてさかせようかと思っています。

 

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お庭づくりの参考にお勧め。
素敵なブログがいっぱいです。

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