Maple Garden ☆ Begins!

ガーデニングビギナーダイアリーは新タイトルに。 相変わらず雑草に負けないガーデン作り。

2008年02月

お爺ちゃんのクリスマスローズ

69お爺ちゃんのクリスマスローズ


069-01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お爺ちゃんがクリスマスローズを買ってくれました。二人でクリスマスロローズの即売会を見に行ってきたんですよ〜

大きなくて立派な苗は買えませんでしたが、花芽が数個だけ付いた小さな苗を三つ選びました。

「小さいうちから大きく育てると、喜びも大きいぞ」ってお爺ちゃん。少し鉢で育てて、ある程度しっかりした株になったら庭へ。

クリスマスローズは落葉樹の陰が育成には好ましいようなので居間の前の栗の木の下にレイズベット花壇を作って、植えようかな。

069-02

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスローズ、すごく欲しかったんです。

近くのナーセリーのサンプルガーデンでは、木陰に植えてあるクリスマスローズが、桜の咲くころから6月下旬まで咲いていました。寒さが厳しい地域でも愛好家が多いのもうなずけます。

栗の木の下に作る花壇。どんな植栽にしようか、今から楽しみ。

でも、ゆっくり・ゆっくり、作るから気長に育てることにしましょう。

 

バレンタインのケーキ

68バレンタインのケーキ


068-01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バレンタインのココアパウンドケーキを焼いてみました。さっくりしていて、美味しかったですよ。作り方はとっても簡単。気軽に出来ます。

ここでまたまた、100円ショップのケーキも元が大活躍。今はほんとにちょっとした手作りの材料はホトンド100円ショップで手に入るようになりました。スーパーより品揃えが豊富なのも魅力。ちよっと量が少ないくらいが調度いいの(材料が余らない)。オレンジピールを加えて少し大人な風味のケーキになりました。

棚の前には、若い女の子(小学生〜20歳ぐらいの)がいっぱい…。前に行くと冷たい視線が、イタイよ〜。ワカッタ・ワカッタそんなにオバサンを邪魔にしないで〜。愛情を込めて作るバレンタインのお菓子なのに、そんな意地悪するとアナタのお菓子に意地悪な味が混ざっちゃうわよ 

気を取り直して

  • 材料です(18cmの円形ケーキ型分)
  • ココアパウンドケーキの元  2袋
  • 無塩バター           80g
  • 卵                1個
  • オレンジピール        1袋
  • 準備:オーブンを180度で余熱
  1. 無塩バターを室温に戻して、湯銭にかけて泡だて器を使いクリーム状になるまで練る。
  2. 卵を別のボールでよくときほぐし(あわ立てない)、数回に分けて少しづつクリーム状のバターに混ぜる。ダマになって混ざりづらいが、ダマの粒が小さく均一になったらOK。
  3. ココアパウンドケーキの元を篩ながら入れ、下からすくい上げるように混ぜる。練る必要はないが艶が出てくるくらいまで切るように混ぜるとよい。
  4. ケーキ型の内側にバターをぬっておき、生地を平らになるように入れる。
  5. 200度のオープンで15分〜20分焼く(オーブンによって異なるので注意)
  6. 竹串をさしてなにも付かなかった焼き上がり。型から抜いてさます。
  7. メレンゲにグラニュー糖を混ぜてホイップしたものや、生クリームをトッピングしたりして、素敵にデコレーションを。(何もなくても美味しいよ)

068-02

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バレンタインデーは好きな人と、一緒に美味しいものを食べて過ごすの、幸せですよね〜。

このケーキの美味しさに負けたのか、旦那は追加のケーキを買ってきませんでした。

ふふふっリベンジ達成です

068-03

 

 

 

 

 

 

 

   …デコレーション… 失敗。

宿根草の種

66宿根草の種




066-001

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 

 













 

今年、蒔きたい種を準備しました。宿根草の種ですよ。

今蒔くと花は来年の春〜夏にかけて、咲くものが多いようです。

気長にじっくり育てることにします。

こんなペースでやってるから、全然庭が完成しないんだよね〜

ぱぱっと苗を買ってぱぱっと植えちゃえばいいじゃないの。と、思わないでもないんですが、庭の躯体がまだ未完成なもので、具体的なイメージが作れないでおります。「まず、植えて育ててみる」そこから始めないと、ちっとも前に進まないのです。

でも、種から宿根草を育てるの、結構好きかも 

「じっくり育てる感」が好き。

 (みなさん、イライラしないように、お付き合いください)

066-002

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、さて購入したのはこの二つ。購入したサイトは「ブリティシュ・シード」輸入種の種を扱っているところらしい。(わかってないのに、よく買うわよね)

「ドラコセファラム・ブルー・ドリップ」

  • Dracocephaalum Blue Drips.
    ドラコセファラム・ブルー・ドリップ
    【シソ科/耐寒性多年草】
    播種:2〜3・10〜12月
  • 開花:6〜9月
  • 発芽適温:10〜15℃
  • 発芽まで:7〜21日
  • 草丈:30cm

「カンパニュラ・ピランミリダス」

  • Campanula pyramidalis Mixed
    カンパニュラ・ピラミダリス・ミックス(50)
    【キキョウ科/耐寒性多年草】
    播種:3〜6・9〜11月
  • 開花:4〜7月発芽
  • 適温:15〜21℃
  • 発芽まで:14〜42日
  • 草丈:120cm

二つとも、咲いている写真をみて「いい感じ〜」って単純に思ったもの。種まきの仕方もすぐネット検索でわかるはずってタカをくくっていましたが…。

何だか…調べるほど難しそう…。(ほぉ〜ら ごらん)

カンパニュラはともかく、「ドラコ…」は「ムシャリンドウ」の仲間だそうで…。「ムシャリンドウ」がどんな花はのか、まったく知らないのに安易に買ってしまった… 大丈夫だろうか…サイト検索もヒットが少なくって、よくわからない。

失敗する可能性も大。 もっとわかりやすいのにしたかったんだけど、それじゃぁつまんないしぃ〜。

ええぇい。いいや。  シソ科って書いてあるし。今までシソ科の植物は全部成功しているし。失敗しても勉強だ…かなり、勢いでやってますはははっ

今後の行く末を見守ろうと思うのだ。




ページトップの写真は、フリーのイメージ写真を使用しています。

 

春を待つほうれん草

65春を待つほうれん草


066-01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今は雪の下で、ただじぃぃっと春を待っているのは、お花だけではありません。

現在積雪約60cm。その下で、着実に力を蓄えながら春の光を待ちわびている、我が家のほうれん草君です。

冬を越したほうれん草の旨みは郡を抜いています。茎も指ぐらいの太さに成長します。味も濃い。そして、瑞々しい。

圃場に足場のないくらいびっしりと、育ったほうれん草君。春一番に収穫して、皆さんの食卓へ。

066-02

 

 

 

 

 

 

 

 

穫が間に合わないこともあり伸びすぎて出荷できないものも出るほど。

それは、ご近所へ、春の味覚としておすそ分け。

そんなほうれん草君を好んで買い取ってくれる、親切な八百屋さんも。

「楽しみにしてくれている人達もいるんだ。」

ほうれん草を食べてくれた、皆さんの笑顔をそこに感じながら。

「冬を越える」という奥深さを、そこからもまた感じている。

春とともに。笑顔とともに。


 

 

 

 

 

 

牧草地の雪景色

64牧草地の雪景色




065-01

 

 

 

 

 

 

 

 

 
















 

 

 お寒うこ゜さ゜います。ご近所リゾートの冬バージョン。

青々とした草原も今は、銀世界。
真冬の朝の凛とした空気が漂ってきます。
日曜日に寒さをいとわず朝からお散歩(自動車で)。

ここは以前にも紹介しました牧草地です。

24-01 牧草地

 

 

 

 

 

 







 

夏はこんな感じ。あらためて見ると四季の移ろいを感じますね〜。

春と、秋も撮影したいです。

春の朝は、黒々とし大地から立ち上る朝靄を。

秋は夕暮れ、黄金に染まる草原を。

身びいきですが、

ここを見ると近くにある自然の素晴らしさを再認識させられます。

日常に備わっている「豊かさ」に感謝。

065-02

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 















 

 

ココの大地は厳冬を越えないと、芳情な土が作れない。

だから、必ず来る春、満開の花を咲かせるために、

冷たい雪の下で力を蓄えるとしますか…。

上のスコップの写真は、フリー素材より

ちっちゃな多肉ちゃん

63ちっちゃな多肉ちゃん


063-01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちっちゃな多肉ちゃんのミニコンテナを作ってみました。

以前から多肉ちゃんを栽培してみたくって、「運命の出会い」を探していたんですが、ナカナカ良い仔に出会えず…。痺れをきらして、「もーっっ多肉であればなんでもいいやっっ」って、結局はダイソーで購入。 

ほんとはその前にイオンの雑貨屋さんを物色してたんです。有りましたよ。ミニサボテンのプランツやら、ハートの型のサボテンやら…。お財布に相談したんですが、ナカナカOKが出なかったんです。だって…。高い。 (私のお財布にとってはですよ。一般的には決して高くありません。1000円ぐらいですからね〜)

お買い物の帰りに立ち寄ったダイソーで、これ以上安い多肉ちゃんはない!という多肉ちゃんを発見。いい感じにジャンクなブリキのプランターも見っけ。ミズゴケと専用土も購入して…合計500円でした。イオンの物は一つのミニサボテンプランツが1000円だったから、チープながらもこのボリュームで500円ならお買い得でした。テレビ台の上に飾って楽しんでます。 小さくてもいいから多肉ちゃんを育てたい…そのちっぽけな念願。かなって満足です

でもやっぱり品質は心配。管理が悪いのでしょうか。その多肉ちゃんたちの棚の中には枯れている物もあって…。ダイソーにそこまで期待しちゃいけないような気もしますが… 選んだ物は比較的元気そうな物。今後の育成を見守ります。

もう少し気持ちにゆとりができたら、ちゃんとした専門店でお気に入りの多肉ちゃんを選びたいなぁ。

 

前回の中島潔の絵画のが見れて

簡単なプロフィールがわかるサイトを紹介↓ 

うめ吉にも逢えますよ。

http://www2.ocn.ne.jp/~souzou/gallery/contents/index.htm

 

 

 

Profile
お庭づくりの参考にお勧め。
素敵なブログがいっぱいです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 緑の暮らしへ

  • ライブドアブログ