Maple Garden ☆ Begins!

ガーデニングビギナーダイアリーは新タイトルに。 相変わらず雑草に負けないガーデン作り。

2007年10月

岩手山麓工房まつり

46 山麓工房まつり


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今年も「岩手山麓工房まつり」に行ってきました。場所は、岩手山の登山口の一つでもある滝沢村の馬返し登山口のキャンプ場。市街地から車で三十分ぐらいの所にあります。

山麓工房は、主に滝沢村柳沢周辺に工房を構える、工芸家のみなさんのグループの総称です。村でも力を入れて山麓工房をバックアップして盛り上げています。 このまつりは簡単にいうと工芸家さんたちのフリーマーケットみたいなもの。出展者は柳沢周辺に限らず広く県内各所に工房を開いている作家さんたちが参加しています。また、工芸家のお店だけでもなくって、コーヒーや手作りスイーツ、取れたて野菜、手打ち蕎麦、お抹茶喫茶などなど出でいます。私の大好きなナーセリー「ガーデンプランツ〇藤」さんも 秋苗のお店を出していましたよ。顔なじみなので話が弾みました。

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ここに来る一番の楽しみは、工芸家さんたちのお話を直接きけること。作品(商品)に作りや素材、陶芸なんかは使うシチュエーションを詳しく教えてもらえて参考になるんです。  そう、たとえ購入しなくとも。  すみません。ちょっと私のお財布に対しては、どれもけっしてお安くないお値段なので…  

陶芸の作家が比較的多くて 普段売られているところが限られているので、こういう場所で作家さんの新作におめにかかれるのは嬉しいです。手にとって眺めているとその作品を作った思い入れとか作家さん自身がお話してくれるんですよ。思いのこもった陶芸作品を食卓で使う日常とは、どんなものなのでしょうか? 自分の心地いいものに囲まれて暮らす日々ってちょっと憧れます。

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私が特に目を引かれたのが、羊毛もフェルトで作った作品。これは、マフラーです。秋の木漏れ日とそよぐ風に揺られて、一枚欲しくなりました。(でも、見るだけ〜 ^△^:) 

子供用のものもあって…ミトンの手袋にこのマフラーで赤いランドセルを背負ってスキップしながら学校に行く女の子…思い描くだけでホンワカ暖かくなりますね。

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これ、可愛いでしょ。これも羊毛フェルトで出来たお人形。いっぱいあるとオブジェみたいです。すごい可愛くってボーっとこの前に立ち尽くしてしまいました。(私でも作れそう…なんて言ったら叱られる?)

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面白い東南アジアの木の実で作ったオブジェもありました。以前は日本の野山で取れる木の実や枝で作っていたらしいのですが、近所から来たお客さんに「これ裏の山から拾ってきて紐で括っただけなのに、ナンでコンナに高いの?」と言われたことがあって悲しい思いをたと話してましたね。シビアに考えれぱうなずけるんですが、素材によらず作る技術は同じで、その作家さん独自のものなんだそうですよ。日本の素材で作った物を海外で売れは、また違うんと思うけどね〜。趣向品の悲しい現実です。 でも、このお店、やっぱりオブジェが魅力的なので人だかりが出来ていましたよ。 作家活動も決して甘くはないのでしょうけれど、暮らしに夢を求める人だって、たくさんいますよ。

作家さんたち、頑張れ〜(^▽^)

私もいつか皆さんの作品と暮らせる日がくるように〜 頑張れ☆自分

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返り際に木陰に座ってコーヒーブレイク。

 

An interlock way

45 An interlock way


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庭と家の間には約5mの砂利敷きのスペースがあります。庭との境をしっかりつけたくて、インターロックを敷きました。

無論、例のブロック工場直販の激安インターロック、一枚100円の時に購入。今までは真ん中のスペースに仮置きしていたもの。よーく見ると、三種類ぐらいの違うパターンのものが混在してます。摘んでいるのを上から順に持ってきたのでこうなりました その過ちに気が付いたのは施工する直前でしたマヌケだなぁ〜。 私のやることは、みんなコンなモンです。はい。

これを施工したら、秋の荒れた庭ですが、二階からみると額縁を作ったみたいに見えて面白いです。土留めだけでもいいからフレーミングすることって、美観の向上にはよい見たいです。もっとも、普通の住宅地なら家を建てる前から当然のようにあるモノなんですが、ここはちょっと違うからねぇ〜 ガーデニングに開墾と土木工事が必須だったなんて、やってみるまで知りませんでしたモン

でも、頑張っちゃいます こんな庭ですが、手がかかるほど可愛いもんです

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 ”澆予定の場所に水糸を張って、穴を30儖矛,蠅泙靴拭D垢気錬m。ツルハシ&スコップダイエットで痩せる思いですぅ

∈粛を入れて、ならします。

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コンクリートの出番です。砂利と砂とコンクリートと水を入れて練ります。

た綮紊琉銘呂縫灰鵐リートを盛って上にレンガを置きます。

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イ困辰畔造戮特屬い董縁を作ります。これをもう一つ平行に作って、中に砂を入れます。

砂を平らにならして、インターロックを並べます。(写真なし)

Ш縮榁呂鯑れたら出来上がり(一番前の写真)

下地の工事は、ブロック土留めの脇3辺が残ってます。ただ、まだ植えたい植栽があるので、どんな風にしたらいいか考え中。とりあえず防草シートで雑草よけをして春までまちことにしました。 

もう冬の支度をするシーズンですね。今、真ん中の花壇のプランツたちを植え替えている最中です。ここには芝を植える予定。それも来年の作業です。週末ガーデナーなので日曜日に晴れてくれると嬉しいんだけど、明日はどうでしょうね。

晴れたらいいなぁ

デジガーデン やってみました

44 デジガーデンやってみました


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簡単に理想の庭のプランをシュミレーションできるソフト「デジガーデン」で、目指したい庭のイメージを作ってみました。

パソコンのCADソフトが普及して久しいですよね。家電量販店にも自分のイメージした庭を簡単にシュミレーションできるようなソフトが並びだしています。

そもそも、それらのソフトは、図面や立体パースの専門知識が多少必要。そして庭の基本的な形状などを一から起こすことから始まるんです。その挙句、一日中パソコンを付けっぱなしにして仕事をさせる「レンダリング」が完了しないとプレビューすらみれない。 なーんていうのがほとんどのシュミレーションソフトでした。

ところが、この「お手軽 デジガーデン」は、図面の専門知識がなくっても、パースの技術がなくっても、自分のイメージを直感的に表現できる、すっごい奴なんです。 

最初に庭を造りたい場所の写真をデジカメで撮影。パソコンにコピーして、デジガーデンに取り込みます。お次は、写真から基本的なパースのガイドラインを設定。あとは庭に施工したい場所にレンガやタイル、ラティスなんかの構造物を配置、植栽などのアイテムをパレットから選んで置くだけ。しかも、レンダリングは数秒で完了。操作は簡単で直感的にイメージを定着させることができるんです。

上のイラストは、ウチの庭のプランを「デジガーデン」で作ってみたもの。ただ漠然とレンガやラティスを施工しても、先が見えないと前に進めないので、作りたい庭のプランを目に見えるようにしみました。特に業者頼らずに自分達でDIYをして庭作りをする人の強い見方です。より現実的なプランができるんですもん。

かなり大掛かりな工事になるので、年単位で何期かに分けて作っている次第。計画を立てて予算を取って、段取りを考えて、今できることをコツコツと作業していく…。気の長い話だけど、これが結構楽しい(^▽^)。パソコン上だけの綺麗なイメージで満足して、計画だおれになんないようにしなくっちゃね〜。アブナイ・アブナイ

デジガーデンは体験版がありまして、ネットからダウンロードできます。「お手軽デジガーデン」は10日間、「デジガーデンプロ」は30日間、試用できます。あとはそのサイトから購入して使うことができます。体験版なので多少機能が制限されていますが、とりあえず使ってみるのには充分ではないかと思います。私も体験版で作ってみましたよ。

ダウンロードのサイトを紹介しておきますので、お楽しみくださいな(^▽^)

↓デジガーデンプロ

http://www.d-garden.jp/pro/

↓お手軽 デジガーデン

http://www.d-garden.jp/


 

 

 

 

はじめてのコンテナ

44 はじめてのコンテナ


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7月の中頃。実家の兄に乞われて、コンテナをいくつか作成しました。私にとってははじめて作るコンテナなんです。乗せるタイミングを逃してしまい、今になってしまいました。

長く楽しめるようにして欲しいというのが第一の要望だったので、ポット苗のラベルをみて9月ごろまで咲く花だけをチョイスしました。

夏から秋のコンテナやハンギング用のお花なのでしょうか。お店は7月だというのに元気な苗がまだいっぱい並んでいて、ちょっとホットしました。それというのも、園芸の本を見た限りでは「夏の花を楽しむなら六月までに苗を植えましょう」と書いてあったから。それにうちの近くのナーセリーは7月中旬でお店を閉めてしまいますので、そのころは苗も育ち過ぎて鮮度が悪くなるのかなぁって思っていたから。実際にホームセンターの苗はヘナヘナですしね。

私が兄から依を受けたのに、買い物に行く時は何故か、母と姉と姪っ子ちゃんたちがくっついてきて…父に「なんでそこまで、一緒に行かなきゃなんないんだぁ」とボヤかれてしまいましたが。(お父さんも来る?って聞き返したら、凄く笑われてしまいました)

いろいろ本を調べてから、コンテナを作ってみましたが、実際に作ってみると結構難しい。だいいち本に載ってる花がない。(人気があるため売り切れでした。)ラベルに花期や背丈が書いてないものもたくさんあるし。いいなっと思っても色や葉っぱの組み合わせのイメージがつかめなかったり…。あとは、植える時バランス。四角いプランターより丸いプランターの方が植えやすかったなぁ。

出来上がりはご覧のとおりですが、なんか地味〜な感じになちゃいました。作った時は「シックでいいじゃない」と自画自賛でしたが、今みるとやっぱり地味。他の方のブログで紹介されているコンテナを拝見したりして刺激を受けたのか、私も見る目が多少肥えてきたかな?

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これは、母の日にプレゼントした寄せ植え。とても良く咲いてくれたので来年も母は楽しみにしているようです。お母さん。春までまっててね

 

久々の書き込みです

43久々の書き込みです


今回はガーデニングの話じゃないてすよ。ちょっとボヤキたくなったこと、書き込みしてます。久々なのに、ごめんなさい。家庭の事情のボヤキです。

ウチの家族は、私と旦那とお爺ちゃんの三人家族。お爺ちゃんはちょっと介護が必要な感じで、毎日ヘルパーさんがウチにはやってきます。プチ兼業農家で、私と旦那は会社員です(私の勤務体制は少し変わっていますが…)。旦那の親戚がたくさんいます。そんな後とり長男の家庭です。

すでにお気づきの方もいらっしゃるでしょうが私達夫婦には、子供がいません。

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コリウス

42 コリウス


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コリウスを種から育ててみました。秋に一段と綺麗に発色しました。

コリウスはいろんな仕立て方ができるプランツで、そのことを趣味の園芸で知ってから、興味をもって種まきしましたよ。でもやっぱりビギナーなので、何をどうしたらいいか解らず、結局植えっぱなしです。

カラーリーフとして、すごく魅力的。秋の花壇では元気いっぱいです。

花穂が伸びてブルーの花が咲くんですね。しそ科の植物特有の咲き方。しそ科の植物は丈夫なので、また春に芽吹いてくれるといいんだけど、残念ながら一年草。紫蘇みたくコボレダネで増えたりするのかな? うちの庭は放っておくと赤紫蘇だらけになります。家庭菜園も夏は紫蘇畑。おかげで紫蘇ジュースを作って、皆さんにおすそ分けできました。いつも頂いてばかりじゃ、寂しいですもん。42-02

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うちにはアップルミントが雑草化しています。今年は一部抜かずに育てて、フレッシュハーブティーで頂きました。簡単に出来るのでよかったなぁ。ハーブティーは少し苦手なんですが、コレは飲み易いから重宝します。友達が来た時、目の前で摘んで入れたミントティーは大好評でした。

プランツとしては、あんまり増えすぎて困っちゃいます。

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栗のお話

41 栗のお話


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我が家の栗の木。今年もたくさんの実を付けてくれました。

最近また復活したDIY作業の時も、ボタっボタッと落ちてくるんですよ。去年はばっさり剪定してしまったので栗の実は少なかったんですが、今回は暑かったせいか豊作のようです。

早速、一鍋煮て頂きました。もう少し干してから食べるたほうが美味しいらしいのですが、虫の勢いもすごくって、それとの競争です。 たくさん採れるのですが、無農薬なもので(単に大きすぎて殺虫剤を自分達でかけられない。二階の屋根より高いのよ〜) おすそ分けする時すでに虫入り。虫の入ったものはさすがに差し上げられないでしょ。 だから自分達(3人)で食べられるだけ食べるんだけど、栗の実の量はザット「甘栗太郎」10個分以上あるんですよ。消化しきれませーん。 ゆえに、栗拾いだけ楽しんで、あとは捨ててしまっています。もったいないけど… 

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活用方法は、いろいろあるんだろうけど…栗ご飯とか、栗のお菓子とか… でも栗って下ごしらえが手間じゃありません? 渋皮取るのがとっても面倒くさくって。労力の割りに、出来上がりが地味というか…期待以上ではないというか…。 

私がセッコケなだけかぁ?    

うう〜ん。行動を改めて、せめて一回は栗ご飯ぐらい作ってみようかなぁ? そうそう、あの量を全部どうにかしようと思うから、嫌になっちゃうんだよね、きっと。 三人でお茶碗二杯位の量ならなんとか出来る? 

我が家の家庭の味って、旦那いわく「ネットくさい」。

ココのうちの家庭の味もあるはずなんだけど、その味わ受け継いだお義姉様たちは、皆忙しくってそこまで面倒みれないってさ。だから、お煮付けだって、お惣菜だって、結局ネットで調べて作るんだよなぁ。 自分の味が出せるのはいつの事やら…

おまけ みどり虫さんへ

リクエストにお応えして、茂みの花壇をアップっぷ〜      バラの後ろに、なにも考えずにガウラを植えてしまったのが間違いでした。この後はジャングルです。  写真だから綺麗にみえるようですが、実態はとんでもありませんあまりにひどくって写真を撮りませんでした。いちばんバラが元気なときは雑草だって元気なんですね。今年は暑くって草取りする根性がありませんでしたぁ。 おそまつ

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