Maple Garden ☆ Begins!

ガーデニングビギナーダイアリーは新タイトルに。 相変わらず雑草に負けないガーデン作り。

2007年09月

DIYその後【2】激安レンガ!!

40 DIYその後【2】 激安レンガ!!


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バラのプリチチが咲いています。今日の主役は、背景のレンガのお話。

今まで、インターロックを仮置きしていましたが、いよいよ下にレンガを敷く作業をすることになりました。       実は今年の5月までは計画していた土留めのブロック積みまでで第一期工事にしようと思っていました。レンガ敷きは大分先の話、敷くだけできっと十数万円かかるだろうと考えていたんですよ。 

そんな矢先、某地域情報誌にとある記事が…  「閉店のため、ブロック・インターロック・レンガ、激安販売在庫一掃セール」っていうのを見つけてしまったんです。しかも家の近所のエクステリア部材の生産工場。ぜったいその在庫は半端なものではないはず

おおっコレは何のお導き普段の行いが良い証にちがいなぁい  ちょうど土留めのブロックが欲しかったんですよ。少しでも安いほうが良いに決まってます!!朝一で乗り込みました。   その日は雨にもかかわらず、家より早い人たちがトラックを仕立ててすでにブロックを積み込んでいました。一般の人たちもいましたが、何んとこの辺で名の通った造園会社・エクステリア会社の方々も数社が購入にきてましたよ。驚きです。

ほんとに激安!! コンクリートブロックは一個35円!  インターロックは100円! コンクリートレンガ10円  (その後数回のセールで倍ぐらいの値段になってしまいましたが…。DIYを扱う量販店から苦情か来たそうです。)  業者がくるはずですよ〜。この値段ありえません。

その日は旦那と二人でワゴン車にブロックとレンガをせっせと積み込んで、自宅まで4往復。翌日は筋肉痛で寝込んでしまいましたセールはその後、数回の土日に行われたので、5日ぐらい通いましたよ。

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^豸10円のコンクリートブロック

⊂ー蠍に積み上げたブロックとレンガ  ブロック200個 レンガは…いくつ買ったか分からないくらいいっぱい。(真ん中が10円 左は45円/値上がりした/でした)

ほんとにこの値段でなかったら、ウチにはレンガ敷きなんて実現不可能。この機会がありがたくって、ありがたくって。  一番ラッキーだったのは、庭作りに難色を示し続けた旦那のDIYのスイッチをONに入れられたこと。「激安」という言葉にメッキリ弱いんですよ(^▽^) 予算も全部旦那持ち〜 乗せた者勝ち〜うきゃきゃ

話のオチもちゃんとあります。5月は私の誕生月なんですが、プレゼントはコンクリートブロックとレンガだって ぶーっっっ 来年は花の堆肥とかって言ってますよわぁん・そんなの嫌だー

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作業の様子をアップできなくってすみません。カメラの電池がちょうど切らしてしまって…。でも無事に敷きました。半日ぐらいの作業で終わり。下準備は5月の段階で終わっていたので早く出来たみたいです。

綺麗に敷けて大満足

ちなみに、そこの会社のセールは月に2回程度土日に開催していますよ。今の値段は定かではありませんが、お近くの方でレンガやブロックが欲しい時はお薦めします。 場所は国道282号、運転免許センターから道の駅西根の間にある、エクステリア会社です。

 

DIYのその後【1】

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やっと庭のお話に戻れます。この前の連休は、天気もよくってまさにDIY日和。

大分前にブロックの土留めを作っているお話をしましたが、その後、ここで紹介しなかったんですが、着々と作業が続いておりまして、その「土留め」のみ、ついに完成いたしましたぁ。(^▽^)/ ぶらぼーっっ

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。儀遒里呂犬瓠9事の準備中。去年までこの状態でガーデニング頑張ってたんですよ。

■儀遒涼羹棔7蠅魴,辰討い訶喘罎任后このブルーシートの下に巨大な蟻の巣がキャッスルと化すほどになっておりました。ぎゃぼーっっ!! 奇声とともに即効で駆除!!

6月下旬ごろ。大分完成に近づいてきましたが、今年の猛暑が訪れ、ここで工事は一時中断。庭の花が一番綺麗な時期でした。この後はどんどんジャングルになっていくのですが…。

真ん中に敷いてあるインターロックは借り置きしたもの。土を平らにならして砂利と砂を敷き詰めた上に置いてます。撤去してレンガを敷く予定でいました。

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.屮蹈奪一段目の積み終わり

暗渠排水のドレーンパイプ この庭の下には暗渠排水が施してあります。私が施工しました。えっへん ただガーデニングなんて、優雅なモンばかりじゃねーっって自覚を新たにしましたが…。

ブロック三段目 ここで猛暑のため工事ストップ

づ變韻甦粟。 9月に入ってからコツコツ進めてました。5月からだから完成までに約5ヵ月。ご苦労様でした。

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現在の庭の様子です。

ジャングルから救い出しましたが、めっきり淋しくなちゃいました。フロックスとガウラだけがまだ元気。 そうそう、バラのプリチチも蕾をたくさん付けているから、もうすぐまた見ることができそうです

今回のDIY工事で、レンガ敷きも略完成です。その話はまたあとで〜。

 

 

AOMORI West Coast

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大雨が近づいているというのに、9月15・16日と青森県の西海岸・深浦方面へドライブしてきましたよ。秋田市内にホテルを予約してしまったので、天気悪くても、キャンセルするのはもったいないので、思い切って出発!  五能線沿いの国道101号を16日一日かけてゆっくり回ってきました。天気は今にも泣き出しそうな曇り空。でも時折青空が覗くことも…。

秋田市から能代→八峰→深浦→鯵ヶ沢→弘前というコースを回りました。今回のメインは「海を見ながら温泉を楽しむ」こと。一番の目的地は、深浦の「WeSpa椿山」です。

ここの温泉施設は開閉式のドーム型。日本海が眼下に広がる半露天風呂。海風がこちよくって、開放感も最高です。ここに来たかったの。内陸育ちなので海を見るだけで「超カンゲキ〜」。なおかつ露天風呂で海が見えるなんて「夢」のよう〜 ここから見る日本海に沈む夕日は格別でしょうね〜。今日は残念ながら曇天だけど。あら、少しだけお日様が出てきた。海がキラキラしてます。

お湯は、ナトリウム成分が豊富なため、目にお湯が入るとちょっと痛い。熱めの温泉ですごく体が温まります。湯上りが少しベタベタするから、お風呂を出るときは充分にシャワーを浴びてね。発汗性は抜群です。ダイエットにいい?

コテージもあって6人まで宿泊できます。ガーデンビューの花のコテージとシービューの島のコテージの2タイプ。どちらも一階がリビング、二階がベットルームのメゾネット。前庭でバーベキューをやっている子供連れの家族も。いつか、ここに宿泊してみたい〜。やるぞぉ、バーベキュー   

写真はレストラン(お城のような…ちょっとチープだけど)とガーデンに咲くコスモス。奥には海が見えます。 海が見える丘の上に立つのは温泉ドーム。そしてコテージ。(バーベキューのファミリー楽しそうよ)

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青森・西海岸は、本当に海に沿って進む道。天気がよければ言うことなしなんだけど。そうそう鉄道ファンに人気の「五能線」も国道の脇を縫うように走ってます。でも電車は見れなかったなぁ。西に海岸、東は白神山地と、もの凄く見所がいっぱいですよ。 WeSpa椿山のすぐ近にはあの夕日の綺麗な海岸露天風呂で有名な「不老不死温泉」もあります。そこにも日帰り入浴しました。(あまりよい写真じゃないから載せませんが…)

ドライブ時間はざっと12時間。走行距離は大よそ600キロ。はぁー。ご苦労様です。  今回は秋田市内のホテルに15日に宿泊。安かったですよ〜。2人、ツインルームで8,000円だもの。そこそこ広くて、まあまあ清潔なビジネスホテル。調べたら、秋田のホテルだけですよこんなに安いの。どーしてなんでしょ。まあ、おかげで、ドライブも楽だったんだけどね。 

17日は、能代、深浦方面が大雨で、大変な被害が出たとニュースで知りました。遅ればせながら、岩手・盛岡市内をはじめとして、東北地方の大雨の被害に視まわれた方々に、心からお見舞い申し上げます。

私達も一日遅かったら、大変なことになっていたかも。曇天でも幸運だったんですね。今日元気で働けることに感謝です。

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八甲田へ〜嶽きみ、うまい〜

37八甲田へ 〜嶽きみ、うまい〜




037-01酸ヶ湯

 

 

 

 

 

 

 

 

 















 

 

 

さて、私たちは奥入瀬を抜けて八甲田ゴールドラインといわれる、国道103号を青森方面へと北上。 
 ここから八甲田さんの山懐へ入っていくわけ。

とにかくこの道のこう配とカーブのキツさには、八幡平のアスピーテラインでならした私達でも、手に汗を握るほど。
だいぶ整備されてきたとは思うんですが、一部えらく狭いところもあったりして…。
ドライバーは樹海の美しさを堪能する余裕がありません。
運転してたのは姉。ご苦労様です。


最初は奥入瀬から分かれた蔦川にそって道は進みます。            
 蔦川の畔には、鄙びた風情がある「蔦温泉」があります。
湯船の底から源泉が湧くいてて、これぞ源泉かけ流しの温泉。
「浴衣の君は すすきのかんざし〜」って吉田拓郎の歌「旅の宿」ってご存知ですよね〜。
あれの舞台の宿はここがモデルになったそうですよ。
訪れた時には鼻歌でも歌いたくなる気分になります。

この道には他にもいい温泉があって…400年の伝統をもつ「谷地温泉」、
十和田湖温泉郷の湯元「猿倉温泉」、そしてほぼこの峠のような道を登りきった付近には
全国的にも秘湯で有名な酸ヶ湯があります。                    
ここまでくるとツンとした硫黄の匂いがして、温泉ファンにはたまらないです。  
 酸ヶ湯は開湯300年、古くから湯治場として青森の人々に親しまれてきました。
白濁したお湯の千人風呂はあまりにも有名です。
千人風呂は、混浴と婦人専用と時間帯を分けて利用されます。
混浴に抵抗があるご婦人は時間を調べてからどーぞ。
婦人用のお風呂もありますが混んでいると「イモ洗い」状態になるので、
温泉の風情を期待していくと、残念な結果になることもあるので注意ですよ〜  
 

ふっと近くの山を見上げれば、トレッキングコースを酸ヶ湯へと降りてくる人たちが目に入ります。
酸ヶ湯でトレッキングの疲れを癒すんでしょうね〜。         
疲れを癒したあとは、夏の終わりのこの季節しか食べられな取って置きの味覚。

そう、「嶽きみ」をがっつり頬張ってくださいな。                     
「嶽きみ」は、もともと「嶽温泉」という青森の白神山地付近で取れるトウモロコシのことをいいます。
これが、うまぁ〜い  甘みが普通のトウモロコシと違います。ものすごく濃い甘さでジューシー。
香りも豊か。歯ごたえから違いますよ。シャリシャリしてるんです。 
青森の山地の寒暖差が激しい気候の産物です。 この味はここでしか味わえないですよ。 

お盆をすぎると、青森の温泉地に出回ります。酸ヶ湯でもありました。
早速、みんなで茹で立てのアツアツをいただきましたよ。美味しかったぁ。
一本150円〜250円位でしょうか。ドライブのおやつに持って来いなんですよ。             
そういえば、この前テレビで萩本欽一さんが五能線を旅する番組をやってて、出てきましたね「嶽きみ」。
欽ちゃんはトウモロコシが嫌いなんだそうだけど、美味しいって食べてましたよ。

037-02城ヶ倉橋   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 















 

マイカーは続いて、城ヶ倉大橋へ。
103号線をさらに進んで、黒石市方面に抜ける国道394号へ。
曲がってすぐのところにこの橋があります。日本一の規模を誇る上路式アーチの橋。
下に広がるのは城ヶ倉渓谷。落差はどのくらいあるんでしょうか。スケールが大きくて、壮観です。
秋の紅葉は格別の絶景が広がります。


 103号に戻って青森へ。この間には、八甲田連邦を一望できる八甲田ロープウエー。
明治35年に起こった、八甲田雪中行軍の悲劇を伝える、後藤伍長の遭難記念像。(遭難現場を背に青森市に向かって立っています。) 
そして、三杯のめば長寿できるといわれる三杯茶を振舞う茅野茶屋。  
と…この道は見所がたくさん、しかもすべてがドラマテイク。      
八甲田雪中行軍記念碑に初めて行ったと時は、事前に小説「八甲田山」を読んで下準備に抜かりが無かったせいか、後藤伍長の像をみて涙ぐんでしまいました。(しばらく後藤伍長がマイブームになりましたが)


037-03浅虫

 

 

 

 

 

 








 

長い道のり、やっと青森市へ抜けてました。
市場で、旦那へのお土産を買いもとめ(宝石のようにキラキラ光る筋子)、マイカーは終着・浅虫へ。
もう夕暮れ時でしが、海が穏やかで素敵でした。

ココまで来て、元気なのは子供達だけ。
海岸を走り回りの、はだしで海へ入りの、永久電池でも付いてるんじゃないかと思うほど。                 大人はぐったりしながら、青森の大きな夕焼けを見て…「青森の夕日は海に沈むから大きく見えるんだねぇ。
うちのほうだと岩手山に夕日が沈むから、小さいまま見えなくなるのかねぇ。」
などと他愛のない話をしながら、長いドライブを終えて、東北自動車道を南下。
帰路へつきましたとさ。 

どんとはれ〜

十和田湖・奥入瀬

36十和田湖・奥入瀬




035-01十和田湖

 

 

 

 

 









 

 

035-02奥入瀬1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 















 

8月に、青森方面へ実家の家族と、ドライブにいきましたよ。               

今日の記事は長いです。  

ガイドブックのような中身ですが、よろしかったら行楽の参考にどうぞお役立てくださいまし。

本当に長いし硬い文章なので、疲れると思うので、写真だけ見てって下さってもいいんですよ〜 

いろんなガイドブックの受け売り感も否めないし、へたくそな文章なんですが、こんなような長文の解説を文章の練習のためにたまに書いています。どうかお気になさらずに(^△^)



十和田湖、奥入瀬渓流へ。
古木の樹海の中に佇む
の紺碧の湖、                 
そこから流れ出す清流を堪能して。 

向かった先は、十和田湖から奥入瀬を抜けて、八甲田を越えて青森市、浅虫へ。 このコースは十和田湖と八甲田山へ南からアプローチする人気のドライブコースだ。 


紺碧の十和田湖を見渡す三大展望台
 
東北自動車道小阪インターから、十和田湖まで新しいく出来た「十和田大館樹海ライン」を通って、まず向かった多のが発荷峠展望台。十和田湖をここから眺めると、こちらを正面にして綺麗なVの字を描きながら進む遊覧船が、まるで水鳥のように見えて、湖面の美しさをいっそう際立たせくれる。                                             十和田湖には六つの展望台がある。そのうちの三大展望台の中でも、特に発荷峠展望台は、樹海ラインの終点に位置する好立地で、前方奥には雲がたなびく八甲田山の外輪山が、後方には八甲田の櫛が峰が見渡せる、絶好ポイントにあるのだ。他の二つは、滝ノ沢展望台と御鼻部山展望台。 滝ノ沢展望台は、弘前方面からのアクセスが多く、ブナの樹海を抜けた十和田湖北西部の高台にある。御鼻部山展望台は、三大展望台のうちで一番標高の高いところに位地し、湖の形が一望でき天候に恵まれると岩木山まで見ることが出来る。

ところで湖の岸には、休屋や遊歩道、ホテルやレストラン、キャンプ場等があり小さな子供がいるファミリーでも楽しめるようにもなっている。晴れた日の湖面の輝きを目にしながら、湖畔のカフェでコーヒーを頂くのもいいし、芝の上でお弁当もいい。   とはいうものの、日本でも有数のカルデラ湖で、随一の透明度を誇り、紺碧な湖面を持つこの湖の美しさを堪能するには、やはり先の展望台からの眺めに勝るものはない。 新緑のころも美しいが、深紅の光彩を放つ紅葉の季節は、その凛とした澄んだ空気に映える山々の美しさは格別なのものだ。


古木の樹海を深く刻み込むように流れる清流・奥入瀬と瀑布街道。 
発荷峠を下り、湖畔岸の休屋を抜けて子ノ口へ。ここからは奥入瀬瀑布街道と呼ばれる、奥入瀬渓流の遊歩道のずく側を通る国道102号へ進む。       
奥入瀬は、十和田湖の子ノ口から蔦川へ合流する14キロに及ぶ渓流。    
古木の樹海を深く刻み込むような一筋の流れが、大小の滝や、巨大な岩、深い緑に苔むした巨木などとぶつかり、白く激しいしぶきと共に彩りのある、美しい景観を醸し出している。      

奥入瀬の数ある滝の中で唯一、本流にある名瀑、それが銚子大滝。       
奥入瀬は十和田湖から流れ出す清流であるが、そこに鮭の遡上を阻み続けてきた滝として知られている。
 白い水しぶきを上げ豪快に流れ落ちる様が、樹海の濃い緑に映えてまさに圧巻。他に阿修羅の流れなどの様々な景勝がある。   

新緑から秋の紅葉の時期まで、奥入瀬に沿うように作られた遊歩道には、トレッキングする人たちや、マイカーの観光客が耐えない。  
かくいう私もいつかトレッキングをしててみたいと望んでいる一人。(なかなかな実行にはいたらないが…) ドライブは年に1回ぐらいのペースでいっている。ここに来ると、深い樹海の生命力を間近に感じるためか、ふつふつと力が漲ってくる。そんな、神聖な清らかさを湛えているのだ。

シーズン真っ只中の8月は、予想どうりの混雑ぶり。でもそのことが気にならないほどの、清涼とした景観が堪能できる。

 

更に我々は、十和田ゴールドラインに進み、八甲田へ赴いた。


035-03奥入瀬

返り咲の白バラ

35返り咲の白バラ




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クライミングローズの白パラが返り咲いています。枝が太くって2メートルも伸ばしてるんですよ。誘引はとても無理。花が終わるまでね剪定は待つことにしていますが、この枝だけビロ〜んとして、滑稽です。綺麗な花なのに、もったいない。

ここでカメラの話を少々。

写真撮影は、コンパクトデジタルカメラと携帯電話のカメラで行っています。どちらも接写モードが付いているので、こんなふうに近寄って撮影可能なんです。F値もある程度開いてとれるモード設定になっているようで、難しいことを考えなくてもよいので、気軽に撮影しています。

前は、手持ちカメラはニコンのF2というフィルム一眼レフカメラを使って、撮影していました。だから、少しはカメラの腕に覚えがあります。

結婚してからまた写真にかかわることはないだろうと思っていましたが、昔とった杵柄といいましょうか、またやってみたくなりました。デジタル一眼レフカメラ、安いのでいいから欲しいです。

家電量販店で物色していて気がついたんですが、フィルムカメラと比べて絞りやシャッタースピードの設定数値の範囲がやたら狭くない? ISO感度が調整できるようらなったから、狭くても大丈夫ってことなのかなぁ? その辺の疑問が解消されれば、すんなり購入に踏み切れるんですけどね。(お金の問題もありますが…それは時間が解決してくれるでしょう。)

 

返り咲のパティオローズ

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パティオローズが返り咲いています。写真では綺麗に見えますが、後ろは茂みです ふー。。 今日は比較的にゆっくりしているので、気候も穏やかになってきたし、久しぶりに庭のメンテナンスをじっくりやりたいですねぇ〜。

今まで、秋の花壇や庭について、あんまり考えていなかったんですよ。お盆が過ぎれば花壇は終わりって感じにしてました。 でも秋にも楽しめることが、やっと分かってきて…。ようは夏の終わりにどれだけお手入れしたか。それにかかっているんですねぇ。(いまごろ気がつく、おばかさんですが。) 茂みの中では、ベロニカやペチュニアが元気を取り戻して頑張っています。 早く茂みの中から開放してあげないと…。 

そして、最近のこのブログ、「茂みオチ」が多くて… そこから脱却するぞー

 

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お庭づくりの参考にお勧め。
素敵なブログがいっぱいです。

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