Maple Garden ☆ Begins!

ガーデニングビギナーダイアリーは新タイトルに。 相変わらず雑草に負けないガーデン作り。

2014庭のアルバム01

Bプチトリ_ネモローサ02小

ダブって載せてたらごめんね。

プチトリアノンは、ウチの庭では最強のバラ。

今年もすごい咲きっぷりでした。

病気にも強くて、黒点病にもあまり罹らず、
葉っぱも秋遅くまで健在。

秋の花も楽しめます。

北国では、春先の凍害の影響が大きく、いくら冬囲いをしても、
耐寒性が普通〜弱いバラは枝が枯死してしまいます。


その中でも、プチトリアノンは、枝の寿命が長いです。ピークは2年目の花枝ですが、4〜5年目の枝でもクラウンから30cmぐらいの長さで管理するとそこから良いシュートを出して立派な株に成長します。
葉っぱが夏〜秋にかけても、黒点になりずらいので青々としていて、庭木として扱える頼もしいバラですね。

バラの育成も経験を積んでくると、色々理解が深まっていいですね〜。

私にとって一番の成果は『シュートには耐久年数がある〜更新時期が解る〜』ということかな。


ここで育つほとんどのバラは、3年目の枝から枯死率が高くなるので、1年目、二年目の枝を大事に育てるようにしてます。

以下思いつくままに…

◎プリンセス秩父は、耐寒性が弱いためか、3年に一回はげんこつ剪定。クラウンは大きくなるんだけど、さっぱり主幹が立派に成長しません。

◎マチルダは、シュートが太くて立派だけど、これも比較的更新が早くて次の主幹を考慮して育てる必要がありますね。

◎ダビンチは、寒さにさらされ続けた枝からは新しい芽が出にくくなり、どんどん固くて太い枝に成長。で、根本からボッキと折れやすい。だからシュートが伸びだしたら早めにピンチして、なるべくしなやかな中くらいの枝を増やす。

◎ミサトは、耐寒性は十分あるけど、枝先が枯死することが多い。花は1.3mぐらいの場所に咲くので、ベストな高さの枝を多く作れるかポイント。

◎ジュノンソーは、3年目の枝から枯死するが、毎年根本からビュンビュン棍棒の様なシュートをたくさん伸ばしたくるため、遠慮なく古い枝は剪定できる。ただし、シュートは早めのピンチで小指ぐらいの枝を発生させるようにすると誘引が楽。

◎イングリッシュ・ヘリテージとジュードは、枝は縛るだけで冬囲い無しでも平気。深く剪定すると一番花の開花が遅くなる。(今年は高めの剪定で早く咲きすぎた)

◎スノーグースは、年数が経つにつれて、長いシュートも1.6mぐらいまでなら枯死しずらくなった。でも、たぶんシュートの寿命はもって4年ぐらいで更新を考える。

などなど…

先週、寒肥を施しました。内容は1本あたり、『ブラドミン5→160g、発酵油かす→150g、バーク堆肥2リットル』。通年より多めですが、周りの中耕をっしかりしたので、良い結果が得られるのではないかと期待して。

更新頻度が少なくなっていますが、
夏の庭のアルバムとして写真をアップしておきたいので、随時更新していきますね〜







開墾ガーデン26

開墾ガーデン秋26_edited

秋の訪れは、とってもノスタルジック。
開墾ガーデンの植栽も少し大きくなりました。

つい最近、念願のタブレットを購入。
写真は、タブレットのカメラで撮影。

ソフトにいろんなフィルターがついていて、
アレンジも簡単です。

レトロっぽいフィルターを使ったら、よけい古びた感じに。

雰囲気だけが誇張されて、ほんとに山の中みたい。

まだ、粗削りな開墾ガーデン。

今は小さい植物も成長に伴って、植え替えが必要です。

それもまた楽しいわ(´∀`)

十勝千年の森『植物の本』


十勝千年の森 植物の本

「十勝千年の森」は、イギリスのガーデンデザイン協会が主催する、「SGDアワード2012」で、『グランドアワード(大賞)』と『インターナショナル・アワード(国際賞)』を受賞した北海道ガーデン。

環境貢献活動を基本に、森・庭・農・アートと、様々なアプローチで、人と自然が触れ合える機会を創出しているそうです。

ここの、『メドゥーガーデン』に、今興味しんしん☆

北国の庭園文化や、北海道の広大な大地のスケール感を活かした、時間や自然とも、向き合いながら展開する景観デザインや、植栽計画。

そこに自生している野草や、自然の生態系に沿ったガーデンプランツの取り入れ方など…
マジ、インスパイア〜(^▽^)wwww

イヤイヤ…私のできることはタカがしれてますが…

『十勝千年の森 メドゥーガーデン植物の本』を同HPのオンラインショップより入手(*・ω・)ノ

内容は『メドゥーガーデン』の植物図鑑」になっています。

大きく、『ウッドランド(森)』『ウッドランドグレイド(林縁)』『メドゥ(草原)』と3つのエリアに分かれて、それぞれに合わせた植物を紹介しています。

一つ一つは、楚々とした野草のような花々ですが、広大なスケールにあわせ群植させて、力強い風景を描いています。

季節の移り変わりも考えた植栽計画もなされています。

設計デザインは、世界的ガーデンデザイナーの
ダン・ピアソン氏。

ピクチャレスでありながら、環境と場の特性を最大限に活かすデザインが注目されています。本自体は、持ち歩きやすいA6版 オールカラーです。

表紙も素敵☆ハンナ・マクビガーさんのイラストです。



北海道ガーデン街道のパンフも同封されてきましたよ。ご親切痛み入りますね〜

来年は、また北海道旅行を計画中です。

十勝千年の森や、筑紫ガーデン、真鍋庭園など十勝地方の北海道ガーデンを巡りたいな〜






メドゥーガーデンにあこがれて

ペンステモン01_26小



暑中お見舞い申し上げます。

北海道の十勝にある、『十勝千年の森』。

そこにある、『メドゥーガーデン』が素敵です。


夏の日差しに映えるオレンジや、
黄色のビタミンカラーの宿根草が
咲き乱れるメドゥーガーデン。

うちの原野の片隅でもいいから、
実現できないかな?

そうさの〜。ブルーベリーの収穫時期に
あわせて咲く宿根草に囲まれて、
ブルーベリー狩りができたら楽しいだろうな。


十勝千年の森のメドゥーガーデンの植栽をぜひ参考に…
たしか本も出版されてたような…


まず、そのためにも草刈、頑張んなくちゃね。(o^∇^o)ノ



昨日は家のまわりと、庭、ブルーベリー畑、
駐車場、畑の園路と…すごい広い範囲の
草刈に出動しましたよ。(* ̄∇ ̄*)エッヘン

ブルーベリー畑だけで、30m×20mあります。
ほぼ学校のプールのひとつ分。

もちろん、エンジン付きの草刈機でやりましたが、
約6kgの重量があるやつを担いで、
予定面積を4時間かけて消化。

15分で約1km歩けるとして
、4時間だから、移動距離にして約16km。
3キロの鉄アレーを両手に一つずつもって、
16kg歩いたのと同じこと。
しかも、激しい振動する鉄アレー(そんなのないけど)。


何が言いたいかって?


疲れてグッタリ。今日は体が
筋肉痛で動きません。
足の裏まで筋肉痛よ(`Д´) ムキー!
肩はベルトの後で真っ赤。

草刈って一回じゃ済まないんだよね〜。
これこそ、ヘビーローテーション。

ああ〜、
マキタの充電式草刈機が欲しい〜(-ε-)ブーブー
(だって、軽いんだもの。
  オイルの継ぎ足しいらないし。)

昨日のガンバリのおかげで、
家のまわりもかなりスッキリ。

少なくとも、荒れ地の
   一軒家じゃない感じ。ヾ(=^▽^=)ノ

これが、『メドゥーガーデン』の庭仕事だったら…

仕事の終わりに
庭のピザ釜で焼いたピザをオツマミに
ビールで乾杯できたら…

筋肉痛で動けなくたって、
気分が違うに違いないわ。(希望的感想)




写真は、ペンステモン・ハスカーレット











ソファーを買いました☆

Aプチトリ_ブルーエンジェル01小


クレマチス・ブルーエンジェルは涼しげでいいですね〜

先週半分ぐらいまで切り戻しました。
二番花は九月ごろ咲くかな?

この後ろには、エトワールバイオレットあります。

コラボするとビューティホーです


最近リビングの模様替えをしまして…

原野に住んでいると、
自然の影響が極力少ない安全地帯が必要!!

庭の前にテラスでも作ろうかという
計画はあるのですが、完成はいつのことやら…

せっかく庭を綺麗にしても、
ずっと庭にいるといろいろダメージが…

コーヒーを頂きながら、虫や紫外線を気にせず、
ゆったりできるのは、室内のリビングだからこそ。

我が家にとって庭の見えるリビングは、
まさにオアシス。


今まではフローリングにラグを敷いて、
座卓の周りに座って過ごすスタイル。

それも悪くはないけど、
よりくつろげるように思い切って、
ソファーを置くことに。

三人掛けサイズ。値段を抑えるために、
ソファーベットにしました。

オットマン付、真ん中の席を前に倒すと
肘掛部分にカップを置く場所が出てくる
ちょっとコジャレタ感じ。

ソファーにもたれて、
庭を眺めながらコーヒーを楽しむ至福の時間が
もうすぐ日常にやってくるのね〜 
うふふふふ( ̄ー ̄)ニヤリッ



草取りに思うこと

アスチルベ_中村小




以前に比べると、花壇の植栽が充実してきた部分の草取りの回数が格段に減った。

草がない訳ではないのだけど、大株になった宿根草たちに埋もれて、あまり気にならない。


もともと、神経質に雑草を目の敵にしてはいない方なんだけどね。

草取りにかかる時間もせいぜい1時間程度ですむ。

頻度は、そうさの〜…三週間に一回程度かな?


この前ブルーベリーの苗木を植えてる畑の除草をしたけど、肉体的精神的ダメージがハンパない。

庭の花壇の除草作業の時と、回復力が違う。

苦労して綺麗にしても、一面土色の畑もどるだけ。

鑑賞価値の差だろうか?

たぶん、私は畑に親しんだことがないから、綺麗に除草されただけの畑にはトキメキをかんじないのだ。

家の周りには、ほっておくと草だらけ所か、藪になってしまう場所が多い。

『ここも花壇にしてしまうと、草取りに手間がかかるなと思ってたけど、植えた植物が充実してくれば、以外に管理が楽なんじゃない?』と庭の草取りの後、思ったりする。

草刈機で管理したほうがたしかに楽な場所もあるけど、その場所に親しみは感じない。

ブルーベリー畑も、木が大きく充実してくればたぶん、作業の精神的負担も軽減されるかな?
そのための除草作業は、時がたてば『やってよかった』って思えるに違いない。

除草のためだけの除草は『やってらんない』けど、
育てている植物が充実してくる姿をみれば、
『報われる』というものだ。

ここの植栽も考えるか…

メジャーとスケッチブックをもって外に出た。


ブログで赤字・大きい文字で書き込んだ『引き籠り』宣言。結局、二日で終了。

宣言することで
解消されるののもあるよね(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

ふて腐れ続けるのも、疲れるもんだわ。


さ、元気出していきましょ☆












やっと…終わった…

Eプチトリとブルーエンジェル01小

庭の公開スケジュールの全てが終了。

昨日から、切り戻しなどの片づけを行っています。

なんか…疲れた…


公開するのって、エネルギーをかなり消費しますね〜

一般の方にオープンガーデンされている方の、情熱とパワーに感服します。


昨日、
庭のツルバラを切り戻し最中に、腕を蜂に刺されてしまいました
(ノ◇≦。) ビェーン!!

大事にはいたりませんでしたが、
疲労に鞭打つまさに、『泣き面に蜂』

もう破壊力満点です(p_q*)シクシク

しばらく…

『引き篭らせていただきます!!』

クスン。。

※綺麗な庭の写真を裏切る内容ですみません。
まじで、凹みたいの( p_q)エ-ン。
どうか、力いっぱい凹ませてくださいね



私的リアル 秘密の花園

Dダビンチの庭02小

誰も知らない原野のガーデンへようこそ。


レオナルドダヴィンチが綺麗に咲いてます。


明日、市役所の方がこの庭を取材にきます。

ま、そんな大それたことではないのだけれど…


市のHPにあるお花の咲くお庭を紹介してくれる小さな
ページに、掲載させて頂けることになりました。


恥ずかしながら…

自薦です。。。
(さすがめいぷるさん、恥知らずだわ〜)



だって、パジャマで変な踊りを踊っても誰にも見えない、ここに家があることさえ知られていない場所にある
かくれた庭なんですもの…

しかも家の陰で、奥までこなきゃ見えないの。

回覧板もってきてくれる奥さんさえ、知らなくて、最近気が付いたらしく…

『いつの間に?????』て リアルコメント。


せっかく綺麗に咲いたバラや宿根草、見てもらえたらうれしいな。



市では、庭づくりして景観を綺麗にしようと頑張っている個人や、団体を紹介することで、街づくり意識向上を図っている。
『耕作放棄地でやってます!!』とアピールしたところ

『大歓迎です!!』とのこと。


そのページをにぎやかにすることだけには、貢献できそう。


住所やフルネームの個人名は公表されないから、家に知らない人が押しかけてくることもないし…。

まだまだ、ゆっくり寛げる庭ではないけど、せめて、写真に収めて楽しむぐらいしたっていい。

ささやかなHPでのお庭公開。

ちょっと、嬉しいな。





ここに庭をつくる意味。

正直に言うと、

ここでの暮らしが少し辛いときがある。

まわりに民家が一件もなく、

あるのは荒れた雑木林と

ただっぴろい耕作放棄地。

自動車がなければ、ゴミ出しにもいけない。

急な坂道の下にある一軒家。

それが、この庭のある家だ。


整った状態に維持管理するなんて

到底不可能に近い広大さ。

荒れた雑木林や、蠢く獣たち。


そんな場所で、せめて、家のまわりだけでも、

小奇麗にしたくて、つくり始めた

ささやかな庭。

私にできることを少しづつ…



本音をいうと、

ガーデニングができなくてもいい。

こんな、寂しい人の寄り付かない

場所が好きで暮らしているんじゃない。

居心地だって決してよくない。



頑張りすぎて、疲れたのかな…

庭に出ることも、辛く感じる。

時々だけど…。





きれいに咲いたバラにもクレマチスにも、

荒れ果てた雑木林から押し寄せる


どこか人を寄せ付けない

暗い空気が陰を落とす。



庭づくりを始めて10年。

その陰に未だ怯えているのだ。





そんな気持ちを正直に


主人に打ち明けてみた。


彼はこの土地の持ち主だから。


ここの暮らしをどう思っているのだろう…。




『おやじやおふくろの苦労を、
             知ってるからな…俺は。』


彼は感じているのだろう。


山を切り開いて、家族のささやかな

暮らしを守ってきた両親の愛情を。



でも、途中からここにやってきた他人の私には、

わかるはずもないのだ。


ここの恩恵を受けて育ってきた彼とは違うもの。


そう思ってた。

 
彼は続けた…


『生きることに必死で、

              楽しむ余裕なんかなかった。』


『兄弟はここから出ていくことしか

      考えてなかったから、

     ここを綺麗にするなんて

誰も思いもしなかったんだ。』


『途方に暮れることもあったよ。正直。』



『だけど…』


『俺、この庭が好きだ。

      朝日にキラキラしてて。


こんな場所でも花が咲くんだなって。

         ここも捨てたも捨てたもんじゃないって。

バラも咲く庭ができるんだって。


          そう思うとなんだか…

     とても、うれしくなるんだ。』



耕すことを拒まれた農地。

ほっとかれて、荒れた雑木林になってしまった場所。

その中に、ここだけ60年以上も生活の営みが続けられた。

森の陰にあって、そこだけポッカリと開け、

風が吹き抜け、光が差し、

濃い陰影を浮かび上がらせる。





この土地のもたらす恩恵。

まだ私は実感が少ないんだと思う。


でも、彼の言葉から少しは、


感じとることができそうな気もする。


このささやかな庭がもたらす『幸福感』。


ここで庭をつくり、暮らす価値を…。


無駄ではなっかたみたい。

少なくとも、彼は喜びを感じている。



それを知ることができた。


きっと、やり続ければたどり着ける。

雑木林の陰に広がる

陰鬱な空気も払いのけるような

喜びに満ちた庭。


コツコツと。モクモクと。


今やれることをしっかりやろう。

彼の喜びを知って、

辛い気持ちが、少し軽くなった。



















日陰の庭の…

Zシェードガーデン小

充実してきた日陰の庭。

エゴポディウムも大好き。

お花がレースフラワーみたい。

これ、蔓延りますね。

一度株分けして、半分にしたんですが、

あっと言う間にモリモリ。

大型の宿根草や、バラの後ろは

日陰になりがちなので、とっても重宝。

そんな場所が以外に多いので、もっと増やしたいな。

ホスタも立派になりましたね。

涼し気でいいわ。





Profile
お庭づくりの参考にお勧め。
素敵なブログがいっぱいです。

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