Maple Garden ☆ Begins!

ガーデニングビギナーダイアリーは新タイトルに。 相変わらず雑草に負けないガーデン作り。

ブルーガーデン〜夏の庭より〜

17ブルーガーデン〜夏の庭より〜



17回目のイメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 














7月に入っても中々梅雨らしいくもない天候が続いていた頃。
地球温暖化の心配もよそに、照りつける日差しのもと
庭の宿根草たちはスクスク成長し、
涼やかなブルーの花が咲きそろってきました。


この写真は7月のはじめ。
今は後ろにピーチカラーのホリーホックも咲き出して、また違う様子。
今年は、寒色系の花を割りと多く植えたんです。
イングリッシュガーデンがどんな様式のものかはさだかではないけど、
かなり強く憧ています。
青い宿根草を好んで植えるのは、
いつか雑誌で見た寒色系でまとめられた夏花壇の涼やかな様子が、
そのイメージとしてあるからだろうと思いますが…。


このところ原野の中の庭もそれらしくなってきました。

ナチュラルな癒し系のデザインにしたいけど、
いつもハードルとして横たわるコストの問題。
最後はオサイフと相談して
「今年はこれで充分だよ。来年か再来年の計画にしよう。」と
気持ちに折り合いをつけていたりする。


それて゛も、そろそろ庭の真ん中でバーベキューができるかなぁ…と
梅雨明けを楽しみにして庭を眺めるのもオツなものです


ブルーフロックス17-2

 

 

クレマチス17-1

ベロニカペンステモン

 





ブログのデザイン変更

16ブログのデザイン変更



思い切って、ブログのデザインを変更しましまた。3カラムの方が普段の更新時の時レイアウトをまとめやすいかなぁ〜と思って。でも、なんだか超“ふりふりろまんちっくぅぅぅぅ〜”になっちゃって、原野の話をするときにすごい違和感があるような… もうちょっと、ナチュラルなデザインにしたかったのにぃ もう仕方がないからしばらくはこのままでやっていきます。 話の内容とのギャップも、面白いかもしれない…。 こうなったら自分でカスタマイズしてやるしかなかとです 今後とも、宜しくお願いします。

プリンセスチチブ1〜バラのお話〜

15プリンセスチチブ〜バラのお話〜




15回目イメージ画像



プリンセス・チチブです。フロリバンダローズで四季咲。
花の形は弁慶咲からオールドローズのような丸い形に咲進んでいきます。
お見せしたい写真が少し多いので、数回に分けてランダムにアプしていきます。

今日はその1回目です。一番花はほんとに大輪で、見事でした。
咲き始めたのは6月の初旬。我が家にはまだバラは数株しかありません。
だから、よけいに大切で、自慢の一株なんですよ。続きは、またいつか。



プリンセスチチブ15-2

15-1
プリンセスチチブ15-4
 
 
 
 
 

ベロニカ〜初夏の庭から〜

14ベロニカ〜初夏の庭から〜


ベロニカの花壇

ベロニカは今年から加えた宿根草。丈夫そうだからという単純な理由でチョイス。耐寒性のある宿根草でも、そこの微妙な土や気候の条件で冬越しできずに春に芽吹かないものもあるんですよね。そこがビギナー、管理が簡単で丈夫なものについ手が…。咲いてればいいやって。でもその割にはいい意味期待はずれで他の花との愛称も良いし、ナチュラルな感じが作れてかえってよかったのかもね。なんとなく趣味でブルー系のものを選んでしまって気がつくとこの一角は後ろのフロックスが咲くまで「涼しすぎる色合い」でした。ピンクが入ったおかげでバランスか取れて気に入ってます

             ベロニカピンク

  • 【ベロニカ】コマノハ草科 宿根草
  • 耐寒性 東北地方で地植で冬越し可
  • 花期 5月〜7月
  • 草丈 10僉腺隠蹇ー鑪爐砲茲辰動曚覆
  • 日当たりのよい、肥沃な土を好む
  • 水はけが悪いと立ち枯れ病にかかりやすいので注意

このところ、体調が悪い上に、仕事が忙しくて…。病院にはいきたくないから、自力でなんとかせねば


ひつじさんの耳〜あたしんちのハーブ2〜

13ひつじさんの耳〜あたしんちのハーブ2〜


ラムズイヤー1

ラムズイヤーをシルバーリーフとして利用しようと思いたって、春に種まきをしました。ピートバンに蒔いてから10日ぐらいで発芽。葉っぱが5枚ぐらいになったら、少し厚みのある白い産毛に覆われた「ひつじさんの耳」がで出来ました。触れると…わぁ〜ぷにぷにだぁポット上げしたのは24株。ハーブぽいスーっと爽やかな香り。 5月中旬、庭に定植。花が咲くのは来年。むふふ庭に出るたびに、ぷにぷにして遊んじやう。 ラムズイヤーのドライフラワーリースって大好き。シルバーリーフは飽きのこない素材。なんといってもこの柔らかいテクスチャーを使ったリースは魅力的。アフターフラワーでも活躍してくれそう  

ラムズイヤー 発芽

                      

  • 【ラムズイヤー】しそ科 多年草
  • 耐寒性 東北地方で地で冬越し可
  • 花期 6月〜7月
  • 株高 30〜80cm
  • 日当たり〜半日陰・水はけの良い肥沃な土を好む
  • 但し夏の高温多湿には注意。乾燥ぎみに育てること。
  • 庭植えの場合は、西日を避けて比較的雨の当たりにくい場所を選ぶ

アフターフラワーを楽しむためのメモ

電子レンジでドライフラワー 紙タオルの上に、重ならないように並べ、30秒ずつ加熱する。 1回ごとに様子を確認し、完全に乾くまで3〜4回繰り返す。


ガーデンローズ2〜初夏の庭から〜

12ガーデンローズ2〜初夏の庭から〜


ガーデンローズ4

ガーデンローズ第二弾。このバラを定植するにあたってバラの育て方の資料をネットで情報収集。(情報をアップして下さっている方に感謝)株間を60cmぐらいに離して深めの穴を掘り、土は配分が難しそうだったので専用土と入れ替えた。マルチング用にバークチップを購入。あれこの時点でバラより費用が高くなっちゃったバラの苗も見るのが初めて。ほんとに雑草に負けないバラになってくれるのかなぁと心配しつつ、おっかなびっくり定植完了。ふーこの作業をかなり慎重に(私的には)やったかいがあってバラはスクスク成長その年にもいっぱい花を咲かせてくれた。頑張ってよかった

さて上の写真は今年の六月のバラ周辺の花壇。一番手前のシソさえもカラーリーフのように見える美しさ。(自画自賛) 香りも豊かで、夢見ごこち。      後ろの基礎工事を早く完成させたいなぁ 先のことだけど、ここにラティスを立てて、見栄え的に原野と庭をくぎれればいいよねぇ。そこをまず完成させたら、序所に原野にも手を加えて、せめて手入れをしやすくしたいです。  

     

庭の裏手のほうに、壊れたビニールハウスの支柱が放置されている。高さ約2m。上が湾曲したパイプが等間隔に並んでいるのだ。その全長30m(長)。以前そこは完全に雑草で覆われていた。去年あたりから草が蔓延らないように手入れを始める。周りを片付けたら支柱がフェンスのように見えて、ここにモッコウバラとか、クレマチスとか植えたらいいかも〜って考えるようになった。手をつけなければ、ただの廃棄物にしかならならい。そしてそこはずっと藪のままだ。 ここは活用したほうが賢しいというもの。  

忙しいけど、まだまだいっぱい庭を楽しもうと思います。

ガーデンローズ3


 

ガーデンローズ1〜初夏の庭から〜

11ガーデンローズ〜初夏の庭から〜


ガーデンローズ2

あれは六月のころ。去年植えたガーデンローズが今年も無事に咲いてくれました。サカタだったかタキイだったか…どちらかのカタログ通販で購入。当時花の少なかった庭にボリュームと見ごたえのある植物を植えたくて色々探していました。その候補にはバラも含まれていたけど、超ビギナーな私がバラを育てるのは難しいだろうと半ば諦めモード。ぱらぱらとページをめくっていたらある言葉が目に飛び込んできました雑草に負けないバラ・丈夫で株高1m株張り50cmしかも三株で3500円・お買い得です。私が求めていたものはこれだぁ雑草に負けないって売り言葉が素敵〜と即購入。我が家に迎えたのありますこれからよろしくね〜

 

ガーデンローズ。四季咲きでフロリバンダローズのように房状に花をつけます。とても花数が多くてボリューム満点この株は定植して2年目だけど株高・株張りどちらもおよそ60cm。一年目ですでに40cmぐらいになるほど勢いがあります。対病性に優れていて、ホトンド薬剤散布の必要がありません。肥料も元肥が主で液肥は1ヵ月に1〜2回位。花がら摘みは咲き終わったものを花の根元からパチパチ切るだけ。それでも元気いっぱいに秋まで花が咲き続けます。簡単でこんだけたくましいのに、女王様の国英国生まれ(ホトンドのバラはそうなのかな?)どちらかといえばアイルランドっぽい感じがします。風が吹き渡り石造りの古城が見える丘の上にいっぱい咲いているこのバラをイメージして、そのロマンにひたる私はまるで「とろーりクリームプリン」を食べた人のようう〜ん現実逃避

ガーデンローズ1


ラベンダー あたしんちのハーブ1

10 ラベンダー〜あたしんちのハーブ1〜


ラベンダー2

今日はラベンダーです。ハーブのメジャー選手で有名。私もご他聞にもれず、ハーブを植えようと思ったとき真っ先に思いついたのがこれ。富良野のラベンダー畑とかいいじゃぁ〜ないですかぁ ご近所のお庭にもラベンダーの大株があります。風にゆれる姿が「北の国から」です。 そのときは育てるのが難しいとか耳にしていたので、どーしよーかなぁと思っていたら…お爺ちゃんが「デイサービスの人からもらってきたよぉ」と一鉢持ってきてくれました。これは植えるしかないでしょまさに「案ずるよりお爺ちゃんのほうが易し(深い意味なし)」。ということで、ウチの庭の仲間になりました。ありがたや〜( -д-)ノ

 

  • 【ラベンダー】シソ科
  • 常緑小低木 
  • 耐寒性 寒冷地で地植えで冬越し可
  • 草丈60cm〜100cm
  • 肥沃な土と日当たりを好む
  • 水やりは乾燥ぎみに
  • 芳香成分が多い
  • デオドラント効果・消毒
  • 治癒作用・新陳代謝を活発にする

花が咲ききる前に摘み取って、籠に入れて飾って置くと花瓶に活けるり長く楽しめるみたい(*・ω・)ノ。なんでも水揚げが良すぎて水に挿すと花が咲ききって早く散ってしまうらしい。(趣味の園芸の受け売り)   それと、虫除け効果が高いですって?ほぉう。玄関先に置くのには最適。ドライフラワーにしなくても活用できるのが嬉しいなぁ このラベンダーの株が大きくなる前に色々活用の方法を勉強しておこうっと。二次使用できるのがハーブの魅力ですかね〜                 

ラベンダー1


 

 

大きな栗の木の下で花粉症

09 大きな栗の木の下で花粉症


大きな栗の木の下で

七月は、家の前の栗の木がたくさん花をつけます。

この花の花粉が厄介。外に干す選択ものにはこの花粉がシッカリついてくるし、二階の窓のすぐそばまで枝が伸びている大木なので、この季節は窓も開けるのを躊躇するほど。さらに花が散るとその花柄を片付けなくちゃなんないわけです。去年は思い切って枝払いをしてもらいました。花壇の近くにある木なので日当たりも悪くて…

でもいいこともいっぱいありますよ。秋には栗拾いができる。リスが遊びにくる。木陰の茂みではキノコがとれる。それ、すべてうちの玄関の前。そうそうそ枝払いする前は日陰の花壇でキノコが採れました

しかしこの時期は時期はずれの花粉症に襲われるのです。持病の喘息も悪化。気管支がぴーぴー鳴り出して体調が悪〜目もかゆいし、鼻もむずむず。体調管理には気の抜けない時期です。

今日は、畑のビニールハウスのビニール張りをします。ほうれん草の兼業農家である我が家の大切なお仕事です。そのあとは、バラのナーセリーを見学にいってその近くの温泉いく予定。日曜日を満喫してきます

栗の花


白

白いバラのお話

08白いバラのお話


白バラ1

クレマチスから横取りしたオベリスクのもと、白いバラがスクスクと成長し花をいっぱいつけました。

残念なことに、ラベルの無いものを購入したため名前が不明。半ツル性でフロリバンダローズのような咲き方をします。咲ききった時の花の大きさは8センチ位かな?大輪です。弁慶咲きからイングリッシュローズみたいな丸い形に咲き進んでいきます。四季咲きで、今は花柄を積んでしまいましたが、次の花芽をたくさんつけています。

雨が続くと葉っぱが白くなるうどん粉病にかかりやすくて、マメに薬品を散布しています。そのわりには成長の勢いがあって逞しさを感じています。

うちの庭でもこんなバラの写真が撮れるなんて、夢のよう。写真は六月中旬ごろ。まだ入梅する前です。最近は背の高い宿根草の支柱立てに追われて、バラはほったらかしですが…。

ところで、バラの散った花びらはその後どうしています?花柄つみしていくとかなりまとまった数になるし、綺麗なので捨てるのがもったいないなぁって思うんですが、みなさんどうされているのでしょう? 

白バラ2


Profile
お庭づくりの参考にお勧め。
素敵なブログがいっぱいです。

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