Maple Garden ☆ Begins!

ガーデニングビギナーダイアリーは新タイトルに。 相変わらず雑草に負けないガーデン作り。

フロックス1

27 フロックス1


027-01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロックスです。
7月下旬に白いフロックスがやっと咲きだしました。二年目の株ですが、さすが壮健種、ボリューム満点です。高さは1m位でしょうか。花はもちろん綺麗で大好きですが、難しいことは考えなくても、とりあえず植えることでその場所に咲き続けることを約束してくれるその頼もしさが一番の魅力。それまで、ホントに失敗ばかりだったので「これならば大丈夫」と思い立ち大株になるのも忘れ4株も庭植えしたんですよ。今年は去年の倍ぐらいの根張りになり、咲き出したとたんに花壇の色彩を変えてしまうほどです。(7月までは
ブルーガーデンのつもりだったのに…) 家には、ピンクとブルーのフロックスが今年仲間入り。それも後ほどアップしますので、見てやってくださいまし。

これも秋には真っ先に株分け・植え替えが必要です。庭をウロウロしながら来年のガーデン計画を立てるのも楽しいかな?

  • 【フロックス】はなしのぶ科
  • 耐寒性強 宿根草
  • 草丈1m〜1.2m
  • 花期  7〜8
  • 日当り、排水の良い有機質を含んだ土を好む 半日陰地も栽培可能
    夕方に強く香る  うどん粉病に注意

027-03

ホリーホック

25ホリーホック


025-02

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

025-01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホリーホックです。
高さなんと2m!!うちの庭では一番ビックな子なんです。こんなに大きくなるとは予想外。ここが気に入ってくれたのかしらね?。花の形が八重咲でカーネーションみたいでしょ。それだけ見て購入してしまったので、見上げる高さに育ってしまってから、植える場所をもっと考えればよかったと後悔。でも、その存在感は抜群。色がとっても美味しそうなピーチ色で、咲き進むと薄いレモンイエローになります。八重咲とか、小型のマロウやマルバ(名前ちがってたらすみません)なんかは特に、大きな姿に似合わず可憐な花をさかせるのでとても好感をもっています。

一重咲きのホリーホックの花で、子供のときよく遊びましたよ。花びらを一枚取って顔に付けるんです。顎やオデコにつけるとニワトリの鶏冠のように見えるから「コケコッコの花」と呼んでいました。             
家に立ち寄る人たちの目を釘付けにするのは、バラでもクレマチスでもなく、このホリーホック。「どこで買ったの?何ていう花なの?」と決まって聞かれます。はじめて褒められた花もこの子なんですよー。残念ながら、もう花も終わりそろそろ切り戻さなくてはならない時期みたいです。また来年のお楽しみ〜

  • 【ホリーホック】アオイ科
  • 耐寒性・多年草
  • 花期 7月〜9月
  • 草丈 1.5m〜2m
  • 陽光と水はけの良い状態を好む。
  • 高温多湿にはやや弱い。

025-03

 

 

 

Meadows

24Meadows




24回目のイメージ 月見草

 

 

 

 

 

 

 

 

 















 

 

24-01 牧草地

 

 

 

 

 

 

 







とある日曜日、あんまり気持ちがいい朝だったので、ふらっとドライブ&お散歩にいってきました。家から5分ぐらい車て゛移動した所の牧草地。この辺りは田んぼは少なくて、なだらかな丘に牧草地が広がっています。ご覧のとおり風光明媚な場所に酪農家のお家が点在していて、サイロや牛舎もここではその美観を引き立てているようです。       私の密かなお手軽ご近所リゾート。この日もコーヒーをポットに入れて、朝日の中でコーヒーブレイク。。ホントはサンドイッチとか持ってきて、アウトドアテーブル出したりして、ブレックファーストと決め込みたいくらいなんですぅ 

旦那を誘ってみるんですが…「近所の人に見られたら恥ずかしい〜、飯をくうのだけはやめてね」だって。ううーん。みんな顔見知りだからなぁ〜そこまで自分の世界に没等できないかぁ。。。        「※かっちゃ、何してらの?草端さ、ねまって? なしてそごで、まま、くってらの?」って絶対に挙動不審に思われるよはははっ

※訳 奥さんそこで何してるの? 牧草地に座り込んで? そんな所で何の用事があって、お弁当を食べているの?

車から降りてお散歩。朝もやの酪農風景と綺麗な月見草を眺めながら、コーヒーブレイクを済ませた、爽やかな日曜の朝でした。

プリンセスチチブ2

23 プリンセスチチブ2


023回目のイメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

023−01プリンセスチチブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プリンセスチチブの2番花が開花しました。でもこれは1番花。やっぱり1番花は咲きっぷりがゴージャスです。庭の花が1番多く咲く六月の中旬に撮影しました。しつこくてスミマセンでもまだ写真があるので懲りずにお付き合いくださいませ。バラ自体が少ないのでホント恐縮です    でも、「これは、ホントに家の庭かぁ?」って思うぐらいの見事さでカンゲキ〜。また自画自賛(^▽^)  だってさ、まだまだ見苦しくって苦労ばっかりの庭なんだもの、このぐらいは自分を褒めてあげたってバチはあたらないと思いたい。周囲の同情を集めるようなあの原野で、それにめげずによくぞ頑張ったなぁ〜。エライぞぉっ私(笑) これがあるからガーデニングはやめられないのだ。

写真を実家の家族に見せると「写真に撮ると、綺麗にみえるねぇ〜」とビミョ〜なお言葉。そりもそのはず、この頃は庭の周りは土留めのブロック積みの真っ最中。このバラの側には大きな穴とブルーシート。お母様。お姉様。アナタ方のご説ごもっとも。人様の目はやっぱりキビシ〜っっ。 

しか〜し!!そんなことでメゲル私ではないのだ。「そう!!写真は綺麗なんだから」と、ひそかにオリジナルポストカードの制作を企んでいるのだ。周りがブルーシートだろうが穴が開いてようがわかりゃしないし、写真に映ってないんだからなーんも問題ないのよね。ふふ〜ん(^〜^)  自分で使うんだから、いいじゃん。あと、友達にもプレゼントするんだも〜ん。  なーんて。 いつの日か、胸をはって友達を呼べる庭を完成させようと、決意を新たにする私でした。

ヘメロカリス

23 ヘメロカリス


023回目のイメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

023-01ヘメロカリス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘメロカリスです。しかし…。限りなく野カンゾウに近いような…。出所は近所のお婆ちゃんち。もらってきた奴なので品種が定かではありません。ヘメロカリスの名前も図鑑で調べて判明。しかしその後、自生する山野草に原種の存在を認識。名前は野カンゾウ。お婆ちゃんも、知り合いからもらって増えたものだから、どっちか判んないみたいです。この辺の花壇でこの花がやたら多いと思ったら、近所ぐるみで株分けしてたからかぁ…。増えるんですよね毎年。

  •  【ヘメロカリス】 (ユリ科)
  • 多年草
  • 耐寒性 東北地方も地植で冬越し可
  • 花期6月〜9月
  • 草丈 50〜70cm
  • 強健種。日当たりと水はけの良い環境を好む。繁殖は株分けで、秋が適期。
  • 日本に自生する野カンゾウ、藪カンゾウ、キスゲなどはヘメロカリスの仲間

 

続きを読む

アルケミラ・モリス

22アルケミラ・モリス 


22回目のイメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

22−1ブーケ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


アルケミラ・モリスです。葉っぱに朝露が乗って綺麗。花も派手ではないけど名わき役でブーケなんか頼む時はナニゲに使っているかな。花より葉っぱが好きな植物。いつみても瑞々しいから、眺めていると夏の早朝のような爽やかな気分になります。 


初夏の花を摘み取って、ちょっと「花遊び」。適当に束ねて簡単なブーケ風に。アルケミラ・モリスとダイアンサスとキャットミントで作りました。この後は姪っ子ちゃんにプレゼントしましたよ。朝に摘んだ庭の花で作ったブーケ(?)なんて、夢があっていいかなぁ〜って思って。姪っ子ちゃんは私の花壇作りを喜んで手伝ってくれるんですよ(^▽^)小さい子供とガーデニングするのも楽しみの一つ。子供の時期から植物や自然のことを学ぶ機会があると心豊かな人に育ってくれそうで…。


アルケミラ・モリスの花ってさすがです。添えるだけでグレードアップします。

  • 【アルケミラ・モリス】バラ科 多年草
  • 東北地方で地植で冬越し可
  • 花期 6月〜7月
  • 草丈 40〜50cm
  • 日当たり〜半日陰で育成
  • 壮健だが、夏の暑さと乾燥に弱い
  • やや湿り気がある場所のほうが花付きがよくなる。
  • ハーブとしても用いられ、婦人病に効果があると言われている


クレマチス ブルーエンジェル

21クレマチス〜ブルーエンジェル




021クレマチスイメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

021-01クレマチス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




















 






クレマチス・ブルーエンジェルです。
この写真は7月上旬。クレマチスはバラと並んで人気の高い花です。
以前、閑静な住宅地の瀟洒な家の壁面いっぱいに大輪の
花をさかせているのを見てから憧れていました
本格的に庭を造ろうと思ったときにはすでに購入リストのトップに。 
クレマチスといえば、ピンクの大輪の花を考えてしまいがちですが、
少しナチュラルなものが欲しかったのと、購入当時はブルーの花にこだわりがあって、
ブルーエンジェルという「ジャックマーニー系」のクレマチスになりました。
花自体はあまり大きくありませんが、多花性で四季咲き。
年数がたつとツルが3mぐらいにまで成長するみたいです。

調べてみると強剪定で新枝咲きのようなんですが、
去年の秋に1/3を切り詰めておいたら、
そのツルの途中から新しい枝が伸びてきました。
新枝咲きは地際から新しい芽が出るのでは??? 
でも、今年もいっぱい花をつけてくれたから細かいことは、
気にしない、気にしない。  

それにしてもクレマチスって系統によってかなり違うんですね。
どんな風に育てたら長く綺麗に咲くか、資料も多く出回っているので
、色々試してみたいと思います。 
植え付け当時のオベリスクを白バラにとられ、キュウリの支柱の
「なんちゃってオベリスク」になっても、メゲルことなく庭のど真ん中で
存在感を発揮してくれる、かわいい奴です。

  • 【クレマチス・プルーエンジェル】
  • キンポウゲ科の耐寒性多年草(つる性)
  • 遅咲きのジャックマニー系の中輪多花性品種。
  • 株高  2.5〜3.5m
  • 花の大きさ  5〜7cm
  • 花色 明るいブルー
  • 花期 6月〜10月
  • 剪定:新枝咲き系統



暴れガウラ 

20  暴れガウラ



 

020-01ガウラ

 

ガウラはここの土地にあった植物という言葉に引かれ、
三年前から家の庭に咲いております。白い小さな花が蝶のようで、
別名を白蝶草と呼ばれ、長い穂を伸ばし風に揺られる姿は、
本当に蝶が舞うようで綺麗です。
草原のような開放的な場所が良く似合う花ですよ。
この写真、上は家のガウラのアップ。
下は近くのナーセリーのサンプルガーデンに咲く正しい咲き方のガウラ。
どうですこの咲きっぷり。「男前〜」って感じでしょ。
いいなぁこれって、このサンプルガーデンで指をくわえてみている私。

 

020-02ガウラ


 


何故かというと… 家に咲くガウラは…通称暴れガウラ。
草丈は見事に1m以上あるのはいいんだけど茎が太くて自分の重さに耐えられず、
真ん中から放射状に地べたに広がるのだ。
そんな奴が四株もある。支柱をたててみるものの、
こんどはウネリだしあらぬ方向へ枝を躍らせて、
全然言うことを聞かないのだから毎年お手上げ。
困り果ててその長い穂を切り詰め、根元を縛り支柱を四本も立ててこの姿。
ううう〜ん。拘束されているみたい…。
あの風にそよぐ美しい姿は何処へやら…。





もーっっあんまり暴れると、裏の原野に持っていくよっっ!





  • 【ガウラ】別名白蝶草 アカバナ科

     

  • 耐寒性宿根草 東北地方で外で冬越し可
  • 草丈 60〜150cm
  • 花期 5月〜10月
  • やや湿りけがあり、肥沃な土地を好む。日当たり〜半日陰で育成。
  • 花後一度半分まできり戻すと秋まで咲き続ける
  • 多肥に注意。



どうしたら「男前」なガウラになってくれるのでしょう。思考錯誤が続くのでした。 


原野のホスタ

19原野のホスタ




19回目のイメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

019ホスタ畑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

















 

薄い水色のオオバギボウシの花が咲きました。
この子は長い間育てていて群生して咲います。
花のシーズンには何本もの花穂がのび、
ほんと見事な咲きっぷりに惚れ惚れ。
その面積はざっと3m×2mの規模のものが役3ヵ所。
ここまでくるとホスタ畑。元原野のこの場所が好きみたいです


この辺では昔から、オオバギボウシの若い芽は
「ウルイ」といって山菜とおなじように扱われ食卓に上ります。 
ガーデニングブームの昨今、「シェードガーデンの代表選手
として名高いホスタを食べるなんて〜!!」って友達に白い目。 

でも、日本ではもともと食用
山間の村では冷夏でも元気に育ので貴重な食料だったわけですよ。
それにウルイのお味噌汁って美味しいです。 
ギボウシの楽しみ方は「食べる分を摘み取って後は、
鑑賞する」と一石二鳥。ちなみにここのお婆ちゃんたちは、
苗を山から取ってきて植えるので、ほとんどお金をかけなくても良いのだ
あぁ自然の恵みに感謝

  • 【オオバギボウシ/Hosta montana】ユリ科 多年草
  • 耐寒性 強い 
  • 花期 6月〜8月
  • 株高 50cm〜100cm
  • 山地や林縁、草地などのやや湿った所を好む。夏の直射日光の下では葉焼を起こすので、日陰などで管理する。シェードガーデンに最適。

ホスタが庭にあると、一段とそこの雰囲気がよくなりますよね〜。
近頃オオバギボウシの苗は観賞用はお花やさんで、
食用は野菜や山菜の苗を扱っているお店で、
というように購買層を分けて販売されています。
用途を考えて利用すれば「ホスタを食う奴」と
言われなくてもいいかもしれませんね

続きを読む

ナーセリーへGO!

18ナーセリーへGO!〜View Garden〜



018回目のイメージ



7月のとある日曜日。愛車で小1時間の所にある、ナーセリーを訪ねた。
ここは、山の広大な丘陵地一面に広がる芝に寝転がって、
街の風景を見下おろせる作りになっている。
ピークを少し過ぎてしまったバラ園のドーム型のアーチには、
ピンクのつるバラがそこだけまだ名残を惜しむように咲いていた。
見上げるとバラの花は、青い空に零れ落ちた鮮やかなピンクのインクのよう。
のびのびと空にいっぱいツルを伸ばしていくその姿が、
一緒にどこまでも伸びていけそうな気持ちにさえしてくれる。
まるでガーデンリゾート。バラの香りを胸いっぱい吸い込んで、私も大きく伸びをした。



018ツリーテラス

018ラベンダー畑




バラと同じく宿根草もピークは過ぎていたが、
ハーブ園のラベンダーはまだまだ元気。ラベンダー摘みもまだできるみたい。
丘の上のツリーテラスに登ってみた。
園内が見渡せて照りつける太陽も木陰が穏やかにしてくれる。
子供が喜びそうなツリーハウスもあった。

エントランスにはガーデンショップがあり、花苗やグッズの販売もしている。
歩きつかれたら大きな隠れ蓑の木の下にしつらえたガーデンカフェで一休み。
山田養蜂所の蜂蜜を使ったスイーツが楽しめる。
お薦めはハーブティーとチーズケーキのセット。
広い園内には見晴らしの良いテラスが数箇所あって、
そこまで持っていってのんびり食べることもできる。



018ガーデンカフェ

018ガーデンキッチン

 

 







 

奥の方には植物園が広がっていて、
庭木のサンプルが見れたり、販売もしている。
また、庭の施工も行っていて、いたる所にサンプルガーデンもあるところが嬉しい。
さらに、講習会も頻繁に行われているみたい。


初めて訪れてみたが見ごたえも収穫も充分。
ちょっとしたリゾート気分も味わえる場所で、
自分の庭作りのプランが立てられるのは嬉しい限りだ。
今度は、いっぱい庭の本を抱えて、
チーズケーキをほおばりながらテラスでまったりしにこよう。





Profile

めいぷる

お庭づくりの参考にお勧め。
素敵なブログがいっぱいです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 緑の暮らしへ

  • ライブドアブログ