Maple Garden ☆ Begins!

ガーデニングビギナーダイアリーは新タイトルに。 相変わらず雑草に負けないガーデン作り。

ゲラニューム・オリオン?

ゲラニューム02

ゲラニューム・オリオンです。

昨年より庭の仲間入り。二株まとめて植えていますがボリューム満点

 5月末から咲きだして、まだまだ楽しめそうです

性質は、ほぼ四季咲きと言えるくらい、初夏から秋まで咲くとのこと。
(盛夏はさすがにお休みして、秋にも咲くのかな(・・?)

1年目は、株を充実させるため、花は咲かせませんでした。

今まさに、性質を観察中。

たしか、秋には紅葉もしてたような… 

このボリュームで紅葉したら、かなり綺麗〜

花の色も澄んだ青で爽やか〜

ゲラニューム・ロンザネイの改良種っだったような…

確認してまたお知らせします。

このタイプはもっと欲しいな

半日陰でも育つのも嬉しいわ 

アラベラの小道

アラベラの小道2806



クレマチス・アラベラのある場所に、レンガで小道を作ってみました


レンガの高さ分だけ土を掘り下げて、置いただけ。


ホントは、せめて砂だけでも敷いて平にしてから置けばいいんだけど、

相変わらずセコい考えで、
『雰囲気だから、雰囲気☆』て具合で

簡単に仕上げたもの



写真は、手前に低いシュラブローズの縁取りでアラベラやダッチェスオブエジンバラを植栽した小道の入り口のコーナー


ここって微妙な日当たりと、風の通りの悪さも相まって、中々良い感じに宿根草が育たなくて…庭真ん中なのに穴がいていた場所


そこに思い切って小道を通し、大手まりの木の下を通って庭の一番奥を回ってバラ・バロンジロードランの脇のシェードコーナーの小道に抜けられる、回遊式にてみた



お陰で、いろいろと変化を付けられる、コーナー作りが楽しめそうな予感。


レンガを置いただけだから、気に入らなければ簡単に直せるし





アラベラ280602




大好きなアラベラ。咲き始めの花と、開いた花の色がきれいなグラデーションになってる。


インテグリフォリアのクレマチスは、あまり手がかからない。


自立しないので支柱が必要になるが、ウチではひっくり返したプランター台にワイヤーを巻き付けて簡単なオベリスクにして使ってる。(またも安上がり


誘引が必要ない仕立て方ができるところも楽ちん

花期が長くて、返り咲きもする。


植栽もしっかり考えて…楽しみが増えて…うれしいな




開墾ガーデンのその後



開墾ガーデンも3年目の春を迎えました。

ビフォー・アフターをお送りします。



2014春開墾01


こちらがビフォー。手をかける前の状態です。

おじいちゃんが元気なころ、好き勝手に弄っていた、元廃材置き場。
ちなみに、玄関前です。(玄関前に廃材置き場って…ありえない…)


ビフォー全体像

2014春開墾02


おじいちゃんが手をかけれなくなったので、思い切って開墾開始!!

生育不良な雪柳やつつじ、雑草もすごくてほとんど木質化して根がビッシリ蔓延ってます。

ツルハシ、とミツマタクワを駆使して大まかに整地しました。

あらかじめ、完成イメージ図を起こしておいて(後でUP)

それに沿って、植物を植える場所だけ50センチぐらい穴を掘って堆肥を投入。




2014開墾04

山ドウタンツツジを5本。他に低木を数本投入

畑の奥に植えておいた大き目のモノを移植しました。

トラクターで引っこ抜くおお仕事でした。

(植栽リストは別記)

2014開墾03

↑は反対側から。(撮影は4月)


1年〜2年は植栽が成長するまでは、ひたすら「草取り」しました。

(5本あった山ドウダンツツジは2本が枯死


で、去年の秋に小道を整備。

植栽もモリモリ成長して…


アフターはこちら〜

開墾ガーデンのその後

奥に見えるのは、いつも紹介しているバラのある庭です。

反対側からも

開墾ガーデンのその後02

(ちょっと雑

小さい苗を植えこんだので、形になるのに3年はかかるんですね〜

まだ細かい所まで行き届かない状態ですね。

でも、おおまかにはいいかな?

これから、細部を仕上げてきれいにしたいです。


栽培リストを紹介しますが、その前にこの場所の状態を書いておきますね。
栽培条件は、手前は比較的日当たりが良くて、奥に向かって半日陰〜完全日陰、早朝の朝日と西日が強く差し込んで日中は木陰になる場所。土は砂利まじりで乾燥気味。冬は積雪多し。最低気温は−15度ぐらい。

では、それに適した植栽で構成した植栽リストは下記の通り。
初期植栽
山ドウダンツツジ 5本
アジサイ・アナベル 3本
シモツケゴールドフレーム 8本
ノリウツギ・ライムライト 1本
オオベニウツギ・バリエガータ 3本
オオベニウツギ・ワインアンド・ローゼズ 1本

追加植栽
アルプスモミコンパクタ 1本
ギボウシ 2株
ネペタ 3株
ブルネラジャックフロスト 3株
ブルネラハドスペンクリーム 2株
アルケミラモリス 4株
ワイヤープランツ 2株
クリスマスローズ 1株
ニシキシダバーガンディーレース 1株
ヤナギラン 1株
フロックスブルーパラダイス1株
カラミンサ1株
ヘメロカリス2株
サクラソウ数株

など

追加植栽は、アルプスモミ以外は元々メインの庭にあったものを移植・株分けしました。


家の前だから、もう少し手をかけて、見栄えのする庭にしなくちゃね〜

























アナベルこんなに安くしちゃだめでしょ!


anaberu

GWに特売をする近所の苗屋さん。

毎年一回のこの特売は、予告なくビックリ価格で目玉商品が店頭にならぶ。
(昨年はご不幸があって特売はなかったが…)

そのたびに、ご主人に『ちょっとまってー!!』と嬉しいクレームをつける。
ここの値段チェックをしてからじゃないと、他の店で買えたもんじゃないのだ。

他店で1株280円〜300円のアシュガが80円だったり、
他店で1000円以上するハクロニシキが250円だったり。
他店で1400円以上する
クレマチスの大苗が750円だったり、
他店で300円〜400円の
ペンステモンハスカーレットが120円だったりする。
オールドローズが500円というのもあった。(大苗だよ)

そのおかげでウチの庭は大助かりで、
喜んでここの苗を取り入れている。

今年もすごい目玉価格で、欲しかった苗が出ていた。

アジサイ・アナベルの苗が、198円!!!!

3年苗でこの値段?うそのような値段だわよ!!!

ネットの最安値で450円位だったよ。たしか。

給料前、連休のお小遣いから衝動買いをしてしまった。

まとめ買いで緊急購入。
連休のおやつがなくなってもいいわ。もー。

さっそくご主人を捕まえて、
「だめでしょ!!アナベルをこんな値段で販売しちゃ!!
他店の半額以下ってすごい乱暴よ!
店頭の苗を全部買い占めるところだったわよ!
と、ジャレついてしまった。


何でも、問屋の話だとアナベルの人気が
最近無くなってきたようで、売れないのだそうだ。

うっそだ〜そんなの〜。
こんなに素晴らしい、素材なのに?
花期が長い、管理が楽、耐寒性ばっちり、
とても美しい大きな花、ドライでも切り花でもリースでもOK。
と、ほぼパーフェクトなプランツなのに?

あまりにもメディアで取り上げられすぎて、飽きられてしまったか?

「庭好きでアナベルもってない人もういないんじゃない?」とご主人。

ほほ〜アナベルがデフレってるわけか。1本以上はいらんということか。

ウチは何本あっても足りないけどね〜。色々家庭の事情があるのね。

「アナベル売れ残ったら、格安で提供しようか?」とまたまたビックリ発言!

「1ポット○○円で引き取らない?」

うわー…その値段ヤバいよ。大人買いして「アナべ林」を作っちゃうよ私。

もちろん承諾して、テンションアゲアゲで帰宅よ。

どこに『アナべ林』を作ろうか考えて眠れなかったGW直前の出来事だった。

どうか、いっぱい売れ残りますように〜

ご主人の依怙贔屓に感謝


写真は、庭のアナベル。バラが終わるころ咲きだす貴重な夏〜秋のスペシャルプランツだ。



P1011067

春が待ち遠しい。

中央;イングリッシュヘリテージ
後ろ;アスチルベ






ジューンベリー自家製ジャム

ジューンベリー6月下旬_01
内緒で育ててたわけではないのだけれど、育てて8年経つジューンベリーの木がありまして…

毎年実を付けていて、その都度摘み食いをしておりました。

今年は、大豊作で摘み食いし切れないため、収穫してジャムを作ってみました。

ジューンベリー6月下旬_02

レシピは特別なことはしていないので…あ、レモンの皮と果汁も少々入れたかな?

クエン酸系の機能と味はジャムのフレッシュさを引き立てるみたいです。

新鮮なためか、ジューンベリーの香りが鼻腔を満たすほど芳醇に広がり
マーベラス!!

ラベルも自分で作成

収穫も楽しかったですよ〜 何だか海外の果樹園のマダムになった気分で。

ジャムは、二瓶ほどのジャムを作ったのですが、美味しいかったのでアッという間に消費


これなら、次回(来年)はお友達にもおすそ分けしてもいいかな?

たくさん収穫できるように、ジューンベリーの木、大事にしたいです。

ちなみに、ジューンベリーの木の鑑賞価値は以外と高くてお庭におススメです。

樹肌も綺麗で、樹形も横に広がらないしあまり大きくならず(3〜4m位)スマート。
春は桜の終わるころ白い小さな花をたくさん咲かせます。初夏は赤い木の実を実らせ、真夏は薄い葉が光に透けて軽やかな木陰を。秋は紅葉します。
しかも、半日陰でも元気に育つんですよ

シンボルツリーに最適です。




 

カラーリーフとして取り入れやすいトラディスカンディア

トラディスカンディア6月下旬_01

しっとり。トラディスカンディア。

オーレア(黄金葉)は半日陰に植えると、 その場所を明るくしてくれますね。

花が無い時でもカラーリーフとして活躍します。

どこかのナーサリーのサンプルガーデンで、群生させているのを見たことがあります。素敵でした〜

この株も大きくなってきたので、株分けして群生を目指そうかな 

緑の中で〜レオナルドダビンチ

ダビンチ6月下旬_01

ダビンチへの愛が止まりません

ダビンチ6月下旬_02

色が映えるんですよね。緑の中でも。

赤いバラ(濃いピンクも)は緑で埋めろ。誰の言葉だったかな?

緑が多い場所でその良さが更に活きるんですね。

緑も瑞々しく見えます。

ダビンチ6月下旬_03

ダビンチ6月下旬_04

存在感抜群。

緑とバラの色のバランスはこの位の方が好き。

光も味方につけて透明感も演出?

いつもはこの奥にクレマチスが咲きだすのですが…

ま、いいか。



レオナルドダビンチの実力

ダビンチ6月下旬_11

今年の気候はいつもと違う。いつもより2週間も早く開花したのだが、気温が25度前後で推移。そのため遅咲きのバラが中々咲かない。6月に入り30度を記録する日が多い年だと、イッキに開花が進み、それは見事な景観になる。それを今年も期待していたが…アカン。早咲きのバラが終わってもまだ遅咲きが咲かない

そんな寂しい庭の中で、やっぱりこの株は偉かった!!

レオナルドダビンチ!!ブラボー!!

ダビンチ6月下旬_10

レオナルドダビンチは、期待を裏切らないわ。

ダビンチ6月下旬_09

サルビアネモローサ・カランドナと

ダビンチ6月下旬_08

コヌルス・エレガンシテマと

がっかりな庭の救世主







ジュノンソーの災難

ジュノンソー6月下旬_01

ダムドゥンジュノンソーが災難に。

いつもは家の庭の主役を張れる株なのですが…

たくさん蕾がついて、いよいよ開花!!というタイミングで、まさかの集中豪雨!!
晴れては土砂降りを繰り返した気候のせいで蕾のほとんどがボーリング!!
外側の花びらが雨で痛み蕾のまま腐ることを言います。

うわー残念だ〜

一つ一つの蕾の外側の花びらを取ってあげると咲いてくれる場合もあるのですが、
うーん。キビシイ〜

これは早めに切って、二番花に期待したほうがいいわ。

よく、トマトの畑に雨除けのビニールを張ることがあるけど、それやった方がいいかもね〜
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お庭づくりの参考にお勧め。
素敵なブログがいっぱいです。

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